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[ 文庫 ]
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どばくちさいゆうき (角川文庫)
・西原 理恵子 ・山崎 一夫
【角川書店】
発売日: 2001-08
参考価格: 420 円(税込)
販売価格:
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・西原 理恵子 ・山崎 一夫
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カスタマー平均評価: 4
博打もまた楽し 適度なギャンブルは、人生の潤滑油になりもしましょうが、この本に出てくる人々は、ある意味一線を越えてしまっている人達です(著者とその関係者のみのお話ですが)。
その一線を越えない方が良いよ。と言うことを、逆説的に書いてある本だと思います。
何にせよ、最近のネットウヨとか言われるやぶ蚊のような連中には、絶対入り込めない領域です。人間としての、肝の座り方が全然ちがうんです。
自分の人生を博打に張るのはやめましょう。つつがなく人生を送りたい人は。この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
日本にある博打をほぼ網羅している 女性漫画家の西原とその仲間たちが繰り広げる博打録です。
内容もキチンとその博打に触れており、なによりも評価できるのは某パチンコ漫画家
谷村みたいに嘘の匂いが少ないからです。
キチンと誰がいくら負けたとか、その後こうなったと書いてくれていますので読んでいて非常に楽しむことができました。
値段のほうも文庫ですので400円となっておりますので損は無いと思います
一時間もあれば読めると思いますので、ご検討の程宜しくお願いいたします。
賭ける阿呆に見る阿呆、同じアホなら見るだけにしておきましょう とても面白い本です。ありとあらゆる、とまでは行かないけれど、とにかくいろんなばくちに手を出す出す。そして、大やけど。一体どこまでが本当で、どこまでが作り事なのか。稼いだ印税は、どうなっているのか。他人の財布ながら、気になります。お願いだから、捕まらないようにして欲しいものです。ああ、でも西原さんの場合、捕まってもそれを材料にマンガを書きそうだなあ。
もう一方の著者である山崎さんについても感想を述べます。いやあ、ホームレスになったり、店をつぶしたりしながら、今じゃ有名な雑誌に連載を持つ身にまでなったのだから、凄いなあと思います。
全てを読み終えたあと、「角川文庫発刊に際して」という角川文庫には必ずついている文書を読むと、角川文庫を始めた角川さんがちょっと気の毒になります。
絶対にやらない 1997年に白夜書房から出た単行本の文庫化。
いろいろな賭博を遍歴して必勝法を見つけようという「博打西遊記」。しかし、予定通りに進むわけがなく、ひたすら賭博にはまって負け続ける(パチンコは除く)。借金があっという間に百万単位でふくらんでいくのがすごい。違法賭博場に出入りしているのにも驚かされる。
結局、バカラ、競馬、パチンコを遍歴する。こういったゲームへの知識がない読者には、ちょっとつらいかも知れない。しかし、これから博打に手を出そうと思っている人が読めば、「絶対に止めておこう」と思うはずで、その意味では有用かも。
たぬたぬ&りえこのバクチ三昧 ごぞんじ銀玉親方こと山崎一夫氏とりえぞう先生のコラボです。 まあじゃんほうろうきでもおなじみの白夜書房編集局長(当時&現職)すえい氏、某大手広告代理店博報堂お蛇さま、りえままなどのキャラ総出演で、またもやいろんなギャンブルに手を出して血を出してみようという企画。 バカラ、麻雀、競馬にパチンコ。 サイバラパワー炸裂です。 まあじゃんほうろうきが好きな方は続編(会社は違うけど)としていいかも
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[ 単行本 ]
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パチンコ 打つ前にすでに勝っている予測コード (ギャンブル財テクブックス)
・ダヴィンチクラブ
【メタモル出版】
発売日: 2007-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・ダヴィンチクラブ
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カスタマー平均評価: 3
この手のものは・・・ 本に書いてあることを実践して勝てるか、そこが気になるところだが、
それは実際にホールでやってみなければわかりません。
やはりギャンブルですから。
ただ、ホールのシステムを理解することはできる。
信じる信じないはその人の自由、この本を読んでから考えれば良いと思う。
言えることは、“絶対”に勝てることはない、ということだけです。
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[ 単行本 ]
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パチンコ 規制と進化の歴史―テーマ別パチンコ進化論
・下代 裕人
【文芸社】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
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・下代 裕人
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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懐かしい日本のパチンコ台―もう一度打ちたい名機102読本
【東邦出版】
発売日: 2004-07
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
レビューされたパチンコ台が思わず欲しくなってしまう、懐かし本 最近ムック本などで、往年のTVゲームのレビュー本がはやっているが、 (特に去年はファミコン誕生20周年だったため) パチンコ台にも、レビュー本が登場した。ちょうど、自分が学生時代から社会人の新人のころまでの よく打っていたパチンコ台がたくさん載っている。 羽物ではビッグシューター、たぬ吉くん2、ロボスキーなど。 デジパチでは麻雀物語、綱取物語など。 その他一発台では、スーパーコンビ、ミサイル7-7-6Dなど。 どれも、本当に懐かしい。 ミサイルなどは、必死で釘を見て、クルーンの周り具合を見て、 どれくらい当りに入るか計算して、横の比較(シマの中の比較)で 一番よい台を早く選ぶ技術・・・いろいろ経験し、楽しんだ。 なによりもクルーンに入り、どの穴に入るかがスリルがあった。 当りにくるか、はずれか・・・それによって天国と地獄を味わった。 このレビュー記事を読み、またミサイル7-7-6Dをやりたくなった。 というより、欲しくなったのだ。家でミサイルをやりたいのだ。 最近、パチンコがつまらなくなったという話をよく聞く。 自分もミサイルのころから、だんだんとパチンコ屋から足が遠のいていった。 そういった、ベテランのパチンカーならば、一冊持っていてもいい本である。 思わず、なつかしさがこみ上げてくるだろう。 これからも歴史に残るパチンコをメーカーが作ってくれるのを望んでやまない。
涙せよ この本の中に出てくる台達に出会ったことによって、俺の人生は180度変わりました。青春返せ。
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[ 新書 ]
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現代パチンコ文化考 (ちくま新書)
・谷岡 一郎
【筑摩書房】
発売日: 1998-03
参考価格: 693 円(税込)
販売価格:
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・谷岡 一郎
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カスタマー平均評価: 4
中途半端 なぜパチンコにはまるのか、という疑問から始まってパチンコの文化を解析していきますが、
日本人のギャンブルに対する精神論等が少し多めで、ヤジウマ的好奇心からこの本を手にした人にとっては中途半端な印象を受けるかも。。。。
パチンコもちゃんと研究すれば この本は、パチンコも社会学や心理学、法学、経済学、比較文化論など、多様な切り口から研究できる素材であることを知るのには、まさにかっこうの一冊。また、ギャンブルや遊びなどを対象にきちんとした研究ができるのも、著者が社会学者としてきちんとした研究方法等の訓練を受けてきたからだろう。
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[ 単行本 ]
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ハネデジ大当たり革命―負ける気がしない! (ギャンブル財テクブックス)
・高橋 広司
【メタモル出版】
発売日: 2008-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・高橋 広司
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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パチプロ日記〈3〉
・田山 幸憲
【白夜書房】
発売日: 1995-03
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格:
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・田山 幸憲
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カスタマー平均評価: 5
懐かしきF・パワフル時代 この日記の頃、私もパチンコに凝っており、パワフルとかF・ガールズをよく打ちました。本当に読んでいて、懐かしく思いました。この頃は田山さん、まだ元気いっぱいでしたね。羽根物のフライング・カーペットやたぬ吉くん2などの機種も登場しますが、田山さんが今生きておられたら、マジカル・カーペットをどう思われるのかなあ。
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[ 単行本 ]
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パチンコ 勝つための「重大な」話
・渡辺 通
【東邦出版】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・渡辺 通
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カスタマー平均評価: 4
パチンコの奥の深さ。 読めば今までの常識がいかに間違っていたか痛感させられる。素人パチンカーなら必読。目からうろこが落ちる。
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[ 単行本 ]
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現役設定師のホール攻略法―ついに明かされたパチスロ常勝の法則
・田渕 隆茂
【イーストプレス】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・田渕 隆茂
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カスタマー平均評価: 4.5
努力無しに勝利はありません!! これまで勝ったり負けたりの繰り返しでしたが全てタマタマだったんだというのがよく分かりました。 ただなんとなくボーナス履歴を確認するくらいで席について投資していただけの自分の過ちに再確認させられた一冊でした。サラリーマンだけになかなか思うようなデータ取りは出来ませんがせめてこれだけは・・・実践してみようと考えさせられた一冊で感謝しております。
やっぱりね 高設定の台で打てば勝つ可能性が高い。なんとなく思っていた事が、やっぱりね、そうだったんだと思えるでしょう。
うさんくさい攻略法と違い、ごくあたりまえの事をどうやったらできるのかを含めとても参考になります。
全てのスロッターの心の指南書である。
こういう本を待っていた なかなかないお店の考え方がわかる本です。機種別の詳細などは雑誌で見れますが、お店がどう考えてくるのか?それはこの本で解明します。
負けプロには、この一冊 今まで人の話を鵜呑みにしてパチンコ屋へ通っていましたが、この本を読んでオカルト的な考えを捨て去る事ができました。今まで負ける条件が整っていた日にスロットを打ちに行っていた気がします。また、設定に関する事が細かく記載されていて勉強になります。端台が好きでしたが、この本を読むとなっとくします。気になった方は是非購入して読む価値ありです。
考え方が変わりました いくら台についての知識をつけてもお店が高設定をおかなければ、そして置いているお店を見つけられなければ意味がない。そのための様々なケースでの解説が充実している。パチスロに勝つ為の他の本にはない情報がここにある。
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[ 単行本 ]
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パチンコ年代記(クロニクル)
・神保 美佳
【バジリコ】
発売日: 2007-03
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・神保 美佳
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カスタマー平均評価: 3
「パチンコが好き!」って著者の思いが伝わってきて好感 パチンコ通史がオーソドックスにまとめられている。けれんみ、押し出しといったものが無く、素っ気ない位の作りだけど、「パチンコが好き!」って著者の思いが伝わってきて好感が持てる。せめて、カラー口絵とかあれば、より楽しめるのだけど、まぁコスト的なこともあるからね(「名機図鑑」みたいなビジュアルお宝本の別企画はアリ?)。
俺の中では「羽根モノ(ゼロタイガー)よりフィーバーのほうが先だった」ってのが意外だった。でも、言われてみればって感じで、記憶違いを正してくれてありがとう。インベーダーにはまった高校の頃、羽根モノ、デジパチにはまった大学の頃の記憶の断片が次々に浮かんできた。
それにしても、「正村ゲージ(1948)」「連発式(52)」「役物(57)」「チューリップ(60)」「電動ハンドル(73)」「フィーバー(80)」「羽根モノ(81)」以降って、出球や連チャン規制、CR導入って商業面でのエポックはあるけど、ゲームとしての画期的な技術革新ってのは無いんだよなぁ。その分、キャラで目先を変えるって展開なわけだけど。本書を読むと、キャラ展開の萌芽って黄門ちゃまあたりだね。著者は指摘してないけど、ゲーム台にキャラ、世界観を付与するってアイデアのルーツにはピンボールがある。大勢の人が集まる場所でありながら、ひとり、台と向き合うってのがパチンコの魅力であり、その盤面に映し出されるものとして過去キャラってのはハマるんだなぁ。現実逃避って言っちゃうとミもフタもないけど、過去キャラを通じて導き出される個人的な記憶、回想ってあるからね。テレビ付きパチンコが流行らなかったってエピソードも出てきたけど、パチンコやる人は現実じゃない世界、自分ひとりの世界に入って行きたい訳だから、さもありなんであって。
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