でもこんな商売があるのかぁ、程度に興味を持って読んでみました。
日々の仕事を「かったるいなぁ」と思ってこなしている人や、転職したいが大丈夫かなぁ?と考えている人なんかにはお奨めの本ではないでしょうか?
もちろん予想屋に転職せよというわけではなく、この方々の持つ「仕事が好き!」という情熱に少し触れてみるだけで、今自分が持っている問題に少し積極的に取り組んでみようかな?という気にさせてくれます。
これを読んでもギャンブルに興味はわきませんでしたが、この方々のような姿勢で生きることが出来たら毎日楽しいだろうと思います。(もちろん楽ではないでしょうし、努力を欠いたら一気に転落というのはどの世界でも同じですね) 予想屋のは予言者か?公営ギャンブル(地方競馬、競艇、競輪、オートレース)をする人ならそれぞれの場内に「公認」の予想屋さんがいるのを見たことがあるでしょう。ほとんどがリーズナブルな予想代で予想しています。登場する一人一人が個性の塊とにかくユニークな生き方をしている人たちです。当たれば予言者?。はずれればペテン師?。