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[ 単行本 ]
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競馬探偵T氏の事件簿
・高橋 源一郎
【読売新聞社】
発売日: 1998-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・高橋 源一郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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純粋競馬
・黒鉄 ヒロシ ・小林 薫 ・伊集院 静 ・長友 啓典
【流行通信社】
発売日: 1990-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格:
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・黒鉄 ヒロシ ・小林 薫 ・伊集院 静 ・長友 啓典
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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馬券月収30万円相談室
【ハートピア】
発売日: 2006-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 3
おなじみ「ハートピア」の初心者向け講座 投資競馬に興味を持つ若いサラリーマン風お兄ちゃんと、大枚スって荒れる年配のおじちゃんギャンブラーの二人に
競馬場で出会った「博士」が、会話形式で二人の「投資競馬」初心者に分かりやすく伝授するという、
プロ?が大上段から偉そうに何も知らないオマエらに教えてやるヨな今までのハートピア本とは一線を隔している。
ただ、内容はいつも通り、投資競馬の真髄「馬法の方程式」「メビウスの方程式」とそれを活用する「馬券選出法」を
理論と実践を通じて説明するという体裁。あくまでも初心者向け読み物だ。
個人的には後半に載っている、枠連購入法(人気の割れて荒れそうなレースで、信頼の置けない1番人気馬の枠を蹴って、
超人気薄馬を除いた他枠のBOX&フォーメーション買い)が、やってみて馬連程購入点数も膨らまず、
的中すると中穴配当も出るので面白かった。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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神様の馬券術―競馬用語解説付き 最後の集大成「馬券指南」本 (馬劇場BOOKS)
・「馬券原論」プロジェクトチーム ・大川 慶次郎
【日本短波放送】
発売日: 1997-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・「馬券原論」プロジェクトチーム ・大川 慶次郎
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カスタマー平均評価: 4
予想の基本を教えてくれる 競馬の神様と言われた大川慶次郎氏が書かれた本著だが、 内容は極めて基本的な馬券指南本である。 しかし、基本に帰るという意味では、この本は非常に重宝する。特にパドックに関しては、とても分かりやすく書いてあり、 読み進めていくと、いかに自分が適当にパドックを見ていたかを思い知らされる。 さらに、血統から騎手、調教の見方、競馬への姿勢など、 馬券予想に関するほとんどの事柄に触れ、 馬券を買いに行く前に読んでおきたい本である。 競馬始めたばっかりで何がなんだか分からないという人にも、 根拠のない予想スタイルで失敗ばかりの人にも是非読んで欲しい。
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[ 単行本 ]
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ディープインパクト 久保吉輝写真集
・久保 吉輝
【ダイヤモンド社】
発売日: 2006-12-08
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・久保 吉輝
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カスタマー平均評価: 5
笑顔 この写真集の中には「強いディープ」だけではなく「皆に愛されたディープ」がいます。
駆けているディープの姿はとても綺麗でその筋肉はサラブレットそのものなので素晴らしいです。その姿を見るだけでも十分だと思います。
でも厩舎での姿やディープを囲む人々の笑顔。それがとても印象的な写真集でもあります。
見ていて心が温かくなるような、珍しい写真集だと思います。
またいつか ディープはパドックで見て特別どうという雰囲気を持った馬ではない。
毛色も艶も異次元のものではない。
だから特に写真栄えするということもない。
ただディープがそのままの姿でそこにある一冊。
それでいい。
会えなくなるディープにちょっと会いたくなったときに自分で撮ったディープやこの写真集を通して会いたい。
写真集の評価というものをしなければならないけど、そういう「余談」を挟むのは写っているディープに失礼なので☆は5つ。
ほんとはディープには☆がいくつあっても足りない。
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[ 新書 ]
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馬を走らせる (光文社新書)
・小島 太
【光文社】
発売日: 2006-03-17
参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
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・小島 太
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カスタマー平均評価: 3.5
ほとばしる馬への想い。 著者は、派手な感じのする天才肌のジョッキーという印象を持っていた。この本を読んでみて、やはりそう感じた。著者は、こういった騎手時代の印象を把握しており、調教師となって騎手時代と違ってきたようなことをこの本で言い表しているのだが、他の調教師の書いた本と比較すれば、経験から理論を授かり、論理を積み重ね築き上げた自分のスタイルを語ったものと言うより、天才肌の人が持つ直感的な文章という印象が強い。一方で、この本を読んでみてもし競走馬をもてるなら小島厩舎に預けてみたい、という願望も持った。それは著者の競馬への人一倍強い思い入れが感じられるからだ。しかし、この本はやはり小島太ファンの方に向いていると思う。現役時代の馬を追う姿を覚えている方なら、ふ?んと頷きながら読めるのではないかと思う。
コミュニケーション 1000勝騎手であり、調教師としてもイーグルカフェ、マンハッタンカフェなどの優駿を送り出している小島太調教師の考え方、厩舎経営論を記した書。
個人的には、同じくJRAの現役調教師の書いた書としては、『競走馬私論』(藤沢和雄著)、『最強の競馬論』(森秀行著)などを読んだことがあり、それらと比較してみたい。
馬の使い方であるとか、調教方法、騎手の起用方法などと言ったあたりに関していうと、書かれていることはある程度共通しているが(勿論、違いもある)、この書で特に小島師が強調していることは、コミュニケーションの大切さだと思う。
繊細な生き物である馬を育てるだけに、厩舎スタッフ、騎手とのコミュニケーションを大切にする必要性があるし、また、馬を預かる身としては馬主、牧場と言ったところとのコミュニケーションは必須となる。また、馬を美しく見せる工夫をしたり、メディアなどを通して馬の状態を語るといったファンへのサービスというものも、ファンとのコミュニケーションと言えよう。
一般社会でも当然ではあるが、競馬の社会では人間同士のコミュニケーションが非常に大切である、ということが改めて感じられた。
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[ 新書 ]
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競馬投資法が見つかった―石橋を叩いて大儲け (サラブレッド・ブックス)
・岡田 和裕
【二見書房】
発売日: 1992-02
参考価格: 805 円(税込)
販売価格:
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・岡田 和裕
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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馬券超予想超戦略
・野島 了
【AA出版】
発売日: 1996-03
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格: 1,325 円(税込)
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・野島 了
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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回収率〈2000〉
【白夜書房】
発売日: 2000-05
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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サラブレッドは空も飛ぶ―馬と競馬の博物誌
・楠瀬 良
【毎日新聞社】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・楠瀬 良
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カスタマー平均評価: 4
より馬のことを知ることができる! 競馬と言うと馬券に話題が集中しがちですが、そうではない、馬が好きだとおっしゃられる皆さんは必見です。馬たちのレースからだけではなかなかうかがい知ることができない、生き物としての数々の特性をとてもわかりやすく、興味深く解説してくれています。ますます、馬たちをいとおしく思わずにはいられないと同時に、尊敬の念を抱かざるおえない気持ちにさせてくれる1冊です。
一回読めれば、元が取れる中身の濃さ さすが競走馬の研究所に勤めているだけあって、 馬に関する中身が非常に濃い・・・。知らない人の為に、噛み砕いて説明していて、分かりやすい・・・しかし、同じ事を何回も書いてあったりで少々噛み砕きすぎと取れなくもない・・・。
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