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[ 文庫 ]
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阿佐田哲也の麻雀秘伝帳―裏を知りつくす書 (青春BEST文庫)
・阿佐田 哲也
【青春出版社】
発売日: 1995-08
参考価格: 490 円(税込)
販売価格:
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・阿佐田 哲也
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カスタマー平均評価: 4.5
雀聖の奥義がここに!! 雀聖の技がここに集まる!全自動卓が普及している現代とはいえ、 友人などと打つ場合は手積みでやっている方も多いのでは? ひりつくような平の勝負で運を競いたい!そう思っている人は多いはず。 そんなあなたに必須なこの一冊。 イカサマをするためではなく、防ぐために雀聖がこの世に残したバイブルを是非ご覧あれ!
読むべし 戦後の数年を麻雀で食いつないだ雀聖=阿佐田哲也が数々のイカサマ芸を暴露する。 ツバメ返しに元禄積みに大三元爆弾。 イカサマ無しで勝つ秘訣も満載。 麻雀は運10のゲームである。 運の管理が勝敗の決め手。これであなたも勝ち組みに。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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雀鬼に訊け―20年間無敗の奥義に迫る!!
・桜井 章一 ・南波 捲
【竹書房】
発売日: 1997-10
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・桜井 章一 ・南波 捲
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カスタマー平均評価: 5
読みやすい 本書は、麻雀20年間無敗の「伝説の雀鬼」こと桜井章一氏に、南波氏が質問をし、それに答えるという形式をとっています。そのため、麻雀に対する一流の裏プロの考え方が比較的わかりやすく読めます。既存の麻雀の(間違った)常識を覆すことが書かれています。気になった人は読んでみては?
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[ 単行本 ]
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デジタル麻雀最前線 (MYCOM麻雀ブックス)
・日本プロ麻雀協会
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2006-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・日本プロ麻雀協会
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カスタマー平均評価: 2
ちっともデジタルでない タイトルにはデジタル麻雀と書いてあるが、実際にそれらしい記述をしているのは3分の1にも満たない。
まず、期待値を連呼する割には実際の計算値が全然出てこない。メリットとデメリットだとか、ツモ○○に備えて等の記述は昔から行われてきたもので、タイトルの最前線に値しない。後半の実戦譜においては各プロについて戦法だとかスタイルだとか書いてあるが、計算に基づけば打ち方の個性など消えるというのがデジタルの基本的な立場ではなかったか。
某デジタル論者の打ち方が全てのような事は言わない。同じアガリ点でもどこから出たかによって価値は大きく変わるし、オーラスが近づけば1局だけの期待値と違う打ち方をする必要がある。だが、デジタルを標榜する以上はこのような点を無視してでも期待値を示し、また各要素の重みづけについて明確な理由を示すべきだ。
赤牌やご祝儀による戦術の変化については参考になった。しかし、このルールで打ちたいという気にはならない。競技としての麻雀を推進する筈のプロ団体が、実力と結果の相関を減らすギャンブルルールを解説する事がおかしな話だとは思わないのだろうか。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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早わかり麻雀点数計算―3時間で点数計算をマスター!
・狩野 洋一
【成美堂出版】
発売日: 2000-04
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
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・狩野 洋一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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世界チャンピオン初音舞の世界に勝つ―麻雀国際公式ルール戦術本
・初音 舞 ・梶本 琢程
【竹書房】
発売日: 2005-06
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・初音 舞 ・梶本 琢程
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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実戦麻雀 駆け引きの全貌―灘麻太郎の頭脳
・灘 麻太郎
【ブックハウスジャパン】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・灘 麻太郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問
・桜井 章一 ・南波 捲
【竹書房】
発売日: 2003-12
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格:
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・桜井 章一 ・南波 捲
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カスタマー平均評価: 2.5
実用性のない屁理屈 所々に桜井氏の自慢が出てくる。それが氏の本音なのだろう。 内容はあたりまえのことばかりで、わざわざ買って読むものではない。フィクションの桜井氏、20年無敗の桜井氏という前提を外して見てみれば雀荘を経営していて、チンピラのような外見の人でしかない。 新聞や自己啓発本に書いてあるようなことしか言わない人である。肝心の麻雀については究極のオカルトである。
ファン以外お断り的な内容 裏マージャンで有名な桜井章一のインタビュー。はっきり言ってファン向けというかファン以外お断り的な内容。この人はイカサマ無しでも強いそうなんだけど、実際のところどうなのか僕にとっては不明だし、さすがと思わせる内容もなかった。「相手が三人いる複雑なゲームなんだから簡単な論理で追えるほど単純なわけないだろ」という趣旨の麻雀マニュアルのダメなところの指摘だけは的を射ていると思うけど、その先を掘り下げたことは書かれていない。オッサンが何かわからんことを話している以上のものではない。
全般的にやる気のなさそうなインタビューで、麻雀以外のことを語って無知を晒しているあたりなんてファンが離れていく原因にならないんだろうかと思っちゃう。だいたい「政治経済的麻雀」って何だよ。やっぱりこの人の話はVシネマの中だけの方が面白い。仮に本当に凄い人だとしても、説明の仕方がこれでは本を出す意味がない。
政治経済的麻雀からの脱却 桜井氏は一つの鉄則を持つ。それは、「強いものは弱いものを守る義務がある」ということだ。桜井氏の麻雀にもその鉄則が貫かれている。 そして強くあるために、より自然な姿勢、動き、自然からの学び、準備、実行、後片付けが語られる。 そして既存の社会すべて、桜井氏のいう政治経済的な社会に、弱肉強食の弱いもの虐めの発想を見る桜井氏は、既存の企業、政治、学校すべてを痛罵する。それは強いものが弱いものから奪っただけの世界だからだ。なんのために強くあらねばならないのか。それは弱いものを守り、助けるためである。ただ麻雀を知らぬ、賭け事に通じぬ人間には、何か理解できない穴が残るように思われるところが惜しい。
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[ 単行本 ]
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麻雀検定―麻雀で脳力アップ! (近代麻雀)
【竹書房】
発売日: 2006-07
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 3
Very Useful! If you're looking to improve your Mah Jong playing ability, this is by far the most concise and portable option! With over 100 problems, Fukuchi has created yet another great quiz book. While it might not be as extensive as some readers may like, the breadth of questions is enough to introduce beginners to the game as well as provide challenges for even the most experienced of players. This is definately a book you will want to read again and again.
5 stars.
安くてくだらない本 検定という重厚な響きに、中身を見ないで、ネットで購入したが、期待はずれもいいところ。「Q:マージャンを漢字で書くと?」という類のくだらない問題が散見される。余白も多く、解説が薄っぺら。この価格とはいえ買って損する本。
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[ 単行本 ]
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麻雀の原理を探る―心の旅路
・永松 憲一
【東京図書出版会】
発売日: 2001-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・永松 憲一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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長村大の麻雀 真・デジタル (麻雀覇王ブックス)
・長村 大
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2003-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・長村 大
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カスタマー平均評価: 3.5
基本的な麻雀カ育成 デジタルといっても旧デジタルか これは初心者にとってはかなり参考になる部分は多いと思う。
中級者が何年かかけて学んできたことを簡単にまとめてあるといった感じである。
ただ基本的には「一人麻雀」の話であり、状況判断・他家の捨牌を考慮して?といった
類のものでないことに注意したい。
ただ最初は他家の捨牌なんかは気にせず、自分の手牌だけをみることのほうが大切だと思う。
銀玉親方の「棒テン即リーゼンツッパ」が読みやすいと感じる人にはお勧め。
デジタルといっているが、とつげき東北の科学する麻雀とは違い、1手がわりを重視するタイプであるといえる。
たとえば
46m345666p44567sのタンヤオドラ1でテンパイしたとして
彼はリーチはしないという。
なぜなら3mと7mの手がわりが有り、5mをダイレクトに積もるより、3m7mを積もる確率の方が高いというからだ。つまり【手がわりの枚数】>【上がり牌の数】であるならリーチしないほうがいいとまとめている。
ここは打ち手の主観であるが、ここは即リーの方が現代麻雀の主流であるように思う。
私も以前は「カンチャンよりリャン面」ということで手がわりを待つ打ち手であったが
ダマにしている間に「他家に自由に打たれてしまう」ことにきづかなかった。
それでいて他家が鳴きを入れて、他家にタンヤオのみであがられて苛立っていた。
タンヤオドラ1はリーヅモでマンガン!リーチするのが主流だ。
つまり本文でもかかれているように「時代によって打牌は違う」ということは
「リーチする基準」も変ってくるということだ。
若干古いデジタルというべきであるように思う。
だが、十分参考になる箇所も多く、巷の麻雀書のなかでも比較的「良著」の部類のものであることが確かである。
麻雀の基本的な考え方を学べる 難しいことは特に書いていないので、上級者には 物足りないかもしれませんが、脱初心者を目指す レベルの人にはおすすめです。
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