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[ 単行本 ]
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秘伝東大式[井出流]麻雀教室
・井出 洋介
【実業之日本社】
発売日: 2009-04-28
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
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・井出 洋介
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カスタマー平均評価: 1
東大式ねぇ 「シミュレーション」を「シュミレーション」と間違えるような本に期待するだけ間違ってます。
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[ 文庫 ]
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安藤満の麻雀 秘伝・亜空間殺法 (MYCOM麻雀文庫)
・安藤 満
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2003-12
参考価格: 735 円(税込)
販売価格:
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・安藤 満
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カスタマー平均評価: 4
戦術本というよりネタ本か 亜空間殺法ははたからみると糞鳴き、糞仕掛けの類なので
戦術的に参考になるかは怪しいですが、
場を歪ませるという意味では評価できるかもしれません。
とりあえず鳴いて相手の失敗や、相手の鳴きを誘って場を荒らして身を助けるといったところ
でしょうか?
安藤プロは基本がしっかりできて場の状況をしっかり判断できる最高のプレイヤーです。
それゆえにこの意味のわからない仕掛けでも効果が出てくるのだと思います。
これを読んで必ず強くなるとは保証できないですが、面白さは保証します。
少しだけ基本的な戦術も載っていますが、
大体は「亜空間やってみたらこのツモが入ってきてor流れていって?相手のあがりを阻止したorあがることができたor点棒が横移動した」と牌譜をあげて説明するといった感じです。
強くなるためとは別にして亜空間ってなんだろう?と思った人向けです
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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マイコミ麻雀BOOKS 小島武夫の豪快麻雀
・小島 武夫
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2008-11-26
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・小島 武夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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無敗の手順―雀鬼・桜井章一の究極奥義
・桜井 章一
【竹書房】
発売日: 2000-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・桜井 章一
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カスタマー平均評価: 4.5
こりゃあすげえですよ こりゃあすげぇですよ。雀鬼流を知らない人は、何ばかなこと言ってんだと思うかも知れません。
桜井氏は、麻雀には世の中の他のことと同じように、「あや」=因果関係があると捉えています。対戦している人がミスをしていなくても、あがれなくなるっていうんだから驚異ですよね。
ただし、本書を読んだからといって、真似出来ると思うのは大違い。牌の音へ足を運び、実践しなくては強くなれません。
すごい 自分はデジタル戦法のタイプなので、運などの 言葉はあまり自分のなかでは出てこない言葉です。 ですが、この本を読むとそういうのもあるのかなって 思えてくるような本です。だからといってデジタル麻雀から アナログに変えるわけではないですが・・・。 しかし、雀鬼と言われるだけあって相手の捨てパイからの読みはものすごいです。デジタル派でもこの読みについて はとても勉強になるはず。
自分の麻雀に疑問を感じている方々へ ぜひ一読することをお勧めします。 20年間無敗たりえた「雀鬼」桜井章一が、なぜ無敗たりえたのかが良く分ります。 一四局もの牌譜を交えて、 「この時のこの一打はこう言う状況だったのでこう切った」 とかなり詳しく述べられております。 雀鬼の真似をする事は非常に困難ですが、こう言うレヴェルの麻雀が存在する事を知るだけでも為になります。 私はこの本を読んでガラリと自分の麻雀(意識)が変わりました。
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[ 単行本 ]
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土井泰昭の麻雀 完全牌理 (麻雀覇王ブックス)
・土井 泰昭
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2003-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・土井 泰昭
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カスタマー平均評価: 4.5
体系的にまとまっている良著 第1章の牌の組み合わせによる手筋では
【3トビトイツ】や【リャン面カンチャン】などの代表的な牌姿の捌き方を説明
第2章ではピンフの手筋
第3章では棒テン戦法を10ページほど
第4章では七対子の手筋を同じく10ページ
第5章では鳴き仕掛けについて
第6章では三色・チャンタ・ホンイツの手役絡みの手筋を20ページ
第7章では状況に応じた基本手筋(例えば絶一門など)
第8章ではトイツ手の手筋としてトイトイやチートイの作り方
第9章では捨て牌読み
そして6つの短いコラム
の構成となっています。
説明も明快でわかりやすいと思います。
これで1200円はお得だと思います。
ただし今現在は絶版ですのでオークションやブックオフ・アマゾンで手に入れるしかなさそうです。現時点でアマゾンでは4000円?2万円の値段がつきますが、本の数は多いので値崩れが予想されます。
安いにこしたことは無いですが1500円?2200円程度なら私は買ってもいいと思います。いらない本を2冊買うならこの本1冊を買うほうが究めて効果的だと判断します。
是非見かけたら買ってください。
牌効率中心に麻雀の定石を学べる快作 麻雀上達のためのテキストとしては、「麻雀 絶対に勝つ定石」が麻雀上達のテキストとして一番網羅性がある。
しかし、1冊テキストを読破したくらいですぐ強くなれるほど麻雀は甘くはない。
何冊もテキストを読み込んで自分の言葉でパラダイムを作りあげなければならないわけだ。
本作は、麻雀 絶対に勝つ定石を読み終えたあとの次のテキストとしてオススメしたい。
なぜならば、麻雀はアガッてナンボのゲームである。従って、牌効率の習得は上達のための必要条件である。
牌効率の要素は3つある。
1.基本的な牌組みを覚えたうえで、2.得点力を持ち、3.上がり切るスピードを持つことの3つだ。
この牌効率の解説がとても充実しているのが本書である。
本作は、4つの構成から成り立っている。
第1章で、単純に牌の組み合わせのセオリーについて解説する。
第2、8、4章で、ピンフ系とトイツ系に役づくりを大別させ解説している。
第6章で、個別の手役づくりのコツを解説している。
そして、第3、第5章で、棒テン、鳴きといったスピード面も考慮した解説もある。
以上のように、牌効率に必要な、牌組み、得点力、スピードの3つが丁寧に解説されている。
第1章から順番に読むよりも、上記の順序で読みこむことをオススメしたい。
上記の順序で読むほうが体系的に牌効率が学べるからだ。
9章は捨て牌読みについてだが、余力があれば読んで損はない。
麻雀 絶対に勝つ定石と本書をマスターすることで麻雀上達の「必要条件」はマスターできるだろう。
あとは、「十分条件」として、押し引きのタイミングをマスターすることがすべてとなる。
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[ 単行本 ]
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DVDでわかる!はじめての麻雀入門
・横山 竜介
【西東社】
発売日: 2006-09
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,297 円(税込)
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・横山 竜介
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カスタマー平均評価: 5
初心者が入りやすい 昔少し友人に混じって麻雀をしたことがありました。
久しぶりにオンラインゲームでやってみようと思い、少し他に比べ価格が高めでしたがこの本を書店で購入しました。
DVDもついていて、親切で丁寧に解説してくれていると思います。
ただ、全くしたことのない人が第2章あたりでアガリ役を見せられても混乱するだけだなぁとは思いました。ですので、軽く実践しながらできる環境にあればいいかと思います。
若しくは、他人のゲームを覗くだけでも参考にできるかなと。
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[ 単行本 ]
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最強プロが教える麻雀 必勝のテクニック
・金子 正輝
【日本文芸社】
発売日: 2004-06
参考価格: 788 円(税込)
販売価格:
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・金子 正輝
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カスタマー平均評価: 5
参考になります 状況を読みきるプロの目はサスガ!といったところでしょう。麻雀は見える部分より見えない部分の方が多いので、どのように推理するかといったところが非常に重要で、この部分では非常に参考になります。 手順に関しては従来のセオリーとは異なる独自の理論を展開するため賛否両論でしょうが、麻雀で自分の個性を表現したい人にはお薦めできます。
絶対に読んだ方がいい。 この本は麻雀強くなりたい方なら、 絶っっ対に読むべきです。 リーチのかけ方や捨て牌一点読み、 そして牌の流れを掴む”牌流定石”など、 面白く味のある戦術がてんこ盛りです。
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[ 単行本 ]
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無敗の手順―雀鬼・桜井章一の究極奥義〈2〉
・桜井 章一
【竹書房】
発売日: 2001-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・桜井 章一
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カスタマー平均評価: 5
やっぱ、好きですね。 基本的には、雀鬼会を知っていて、麻雀を愛している人しか読まないとは思います。ただ、確率論に”流れ”など当てはめるのはナンセンスだ、とオモオイのあなた、一回読んでみてはいかがでしょうか?ちょっと考えが変わるかも。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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麻雀 絶対に勝つ定石 (POCKET BOOK)
・安藤 満
【ポケットブック社】
発売日: 1997-07-30
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・安藤 満
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カスタマー平均評価: 5
祝 名著復活! 数々の麻雀サイト等で名著と評価されながらも永らく絶版の状態が続き、某大手オークションでは落札金額が五千円近くまで高騰していた名著が麻雀・絶対勝ち組として再販されました。
オークションで暴利を得ようとしていた方々、お疲れ様でした。
本の内容は最高だが値段とのバランスが現段階では釣りあわない 第1章 手役狙いの基本定石(ピンフ・タンヤオ・三色?メンチンなど出現率が高いもの)
それと「浮かせ打ち」や「うまいシャンテン戻し」など、もっと効率的にあがれる手筋の紹介
第2章 リーチの定石
第3章 赤有麻雀の定石
第4章 手順の定石
第5章 攻めの定石
第6章 守りの定石
第7章 読みの定石
という内容
この本読み込めば基本はバッチリだと思う。
この本通りの手順を踏めれば、何か事が起こらない限り大負けはしない。
だけどだからといって勝てるわけではない。
あくまで勝つための必要な知識であることに注意したい。
特に第1章と第4章は読んで欲しい。(ここは井出洋介の勝つ考え方とちょっと類似しているけど)
多少「ツキ」がどうたら書いてあるけれど、完成度は高く
麻雀やりはじめの人にはお勧め 値段の価値ある
ヤフオクで高値で取引されるが、何倍もお金を払う必要はない。
井出の東大式シリーズで代用させることが賢明か。
麻雀上達への最短距離を保証する名著 一般に、安藤氏といえば亜空間殺法があまりに有名である。
しかし、基本に忠実に丁寧に打つという麻雀の王道を安藤氏ほど極めた人もいないだろう。
あくまでも亜空間殺法はセオリーに習熟した安藤氏にしかできない一子相伝の技なのである。
その安藤氏が晩年に安藤研究会を組織し、麻雀の定石を体系化することを試みた。
その果実が本書である。
いままで多くの麻雀本が出版されているが、本書ほど麻雀のセオリーを体系的に書かれた本はいまだに出ていない。
この本は基本的な定石が網羅された麻雀上達のための「テキスト」である。
従って、書かれた内容は全て血肉化させるまで消化しきらないとだめである。
具体的に読み込む手順を記す。
まずは、第1打目からの手順が詳しく書いてある第4章から読み始めるとよい。
次に、麻雀はあがってナンボなので、第1章、第2章をしっかりマスターしよう。
そのあとで、第5章、第6章で押し引きの基準を学び、第7章で最低限の読みのセオリーを学ぶとよい。
赤ありで打つ人は第3章も読んでおくとよい。
あとは実戦でセオリーの定着を図るのみである。
それにしてもこんな名著がなぜ再販されないのだろうか?
勘で打つのはやめよう 「亜空間殺法」で知られる安藤プロの麻雀技術書です。ただし本書は、勝つための効率の良い打ち方、正しい手順などを述べたものです。 麻雀に定石なしなどと言われていますが、やはり、こう打ったほうがより勝ちに近づく、というような基本的な打ち方があります。強いと言われている人たちは、それぞれ個性的な打ち方をしているように見えますが、これらは全て、基本を熟知した上で、それぞれの経験あるいは研究の成果を打ち方に反映させたものなのです。基本を知らない強者はいません。 この本では、基本的な手筋、手順の他、フリーで打っている方にも役立つ「赤あり麻雀」についても述べられています。ツイてない、運がないなどとぼやく前に、本書で麻雀の「定石」を身に付けましょう。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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最強メンバー勝利の決め手 (マイコミ麻雀BOOKS)
・日本プロ麻雀協会
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2007-06-23
参考価格: 1,449 円(税込)
販売価格: 1,449 円(税込)
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・日本プロ麻雀協会
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カスタマー平均評価: 3
期待はずれ 題名に釣られるな これは完全にハズレである。
この本さえ読めば、簡単に最強の打ち手になれるとおもったら大間違い。
まず「デジタル」とは何かと説明する。
別にデジタルが何かなど読者は期待していないのである。
そんなこと書くなら牌姿をあげて【受け入れ枚数】【期待値】を延々と記述したほうが
有益である。なにか勘違いしているのではないだろうか。
あと気になったのは「18分の1理論」詳しくは覚えていないのだが
1-4-7 2-5-8 3-6-9の筋(1-4と4-7の2本分割として)計6本がマンピンソー3種で計18本という勘定で、通っている筋が多くなればなるほど、通ってない筋は危険になると誇らしげに語る。
例をあげれば
マンズの2-5とソーズの3-6の筋だけが後通ってないとすれば
18-16(通った筋)=2本(通ってない)で、「2分の1」なのでその牌を切ることは危ないというのだ。
完全に噴飯ものである。
こんなことは誰でもわかることであり、
そんなことより「通ってない筋がたくさんあるなら、危険牌自体はたくさんあるけれども、それがあたりになる確率もそこまで高くない」ということの方が有益ではないだろうか。
挙句の果てには「プロの紹介と対局」
完全にどうでもいいプロの対局を見せられるこっちの身にもなってほしいものだ。
1500円…今では家のどこにあるのかもわからない。
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