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[ 文庫 ]
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勝負の格言 (宝島SUGOI文庫)
・桜井 章一
【宝島社】
発売日: 2008-07-17
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
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・桜井 章一
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カスタマー平均評価: 4.5
99%の人は自滅 技術論でも精神論でもない実践論。
麻雀で有名な桜井章一氏が語る、人間の花と根
夢、希望、期待を表す言葉に潜む病理
「答え」に飼い慣らされない。
ぜひ読んで欲しい。2008年ナンバーワン候補。 桜井氏のことは、大学時代から好きだ。この本を読んで筆者をより尊敬した。
どうしたら、こういう事が言える領域まで行けるんだろうなぁ。
なんで今まで読んでなかったんだろうか。
2008年、今年のベストワン候補。
マージャンの話しは5%以下なので、マージャンをできない人も、安心してぜひ読んでみて欲しい。
特に仕事している、日々勝負している男の人にぜひ。
どんな人にも読んでほしい!!! まえがきだけで、
十分に大切なことが書かれています。
「自滅しないためにはどうすればよいか。」
【工夫】して【積み重ねていく】ことに重心をおく。
本当の勝負とは何か。
何をもって勝ったといえるのか。
どこの世界にもスゴイ人がいます。
【感じる】ことが一番です。
自分の感じ方によって、右にも左にもどちらにも行けます。
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[ 文庫 ]
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Aクラス麻雀 (双葉文庫)
・阿佐田 哲也
【双葉社】
発売日: 1989-10
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
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・阿佐田 哲也
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カスタマー平均評価: 4
充分いまでも通用する 内容が古い。という意見も確かに間違っていないが、
CDよりもアナログレコードを好んで聴くような人には
この本の良さが分かってもらえると思う。
また、心構えの戦術書として、充分いまでも通用するもの
だと思うし、そういう人たちと麻雀を打つのが楽しい。
必読! やはり雀聖阿佐田哲也。この本について抽象的という人もいるだろうけど(特にツキのところ)これはある意味では一番実践的です。麻雀をする人は必読の書とでもいいましょうか・・^^買って損はないと思います。
かわった 僕は、最近、麻雀をやりはじめた初心者です。いつも、負けてばかりなので、何か本を読んで強くなろうと思いインターネットで探していたところこの本に会いました。最初はこんな本読んでもあんまり強くならないとおもっていましたが全然ちがいました。かつ、面白くて数時間で読み終わりました。正直強くなりました。負けてばっかりの方は、この本を読みましょう。
古い戦術書 ほとんどの常識がそうであるように麻雀の常識も時代の流れと共に変わります。本書で多くのスペースをとられている、自分をどう偽ってみせるか、他者をどう騙すか、いかに陥れるか、という内容は実社会でも許されることではありません。麻雀の中であっても同じです。でもこの時代はいかに小賢しいテクニックを駆使するか、という部分が技術の優劣を決するかのように取り扱われていました。 現代の麻雀では自分がどうあるべきか(手順や役割や信念など)が重要視されるようになってきたと思います。これは、実社会でもそうであるように自然な流れでしょう。 本書は戦術書であり、テンポが悪く、難解な部分も多いため読み物としてはお薦めできません。したがって、いまさら読む意味はないと思います。
阿佐田哲也ファンなら・・・必読です! 麻雀放浪記が好きな人にはオススメです。 語りかけてくるような文体なので まるであの麻雀放浪記の主人公 「哲」が麻雀を教えてくれているようなのです! 運や流れ、相手との心理戦に重点を置いているので 仲間内で打つときにきっとレベルアップが実感できます! 逆にこの本を真にうけた人が フリー雀荘打つとしっぺ返しを食らうおそれがあります! それはご祝儀などの派手なルールが少なかった時代のモノだからで 本書はツモよりロンがいいという考え方だからです。 本当に現在主流の麻雀観とは相反するものなので これから麻雀を始めようと思う人が読むと混乱してしまうかもしれません。 しかし阿佐田哲也は読ませるのがホントに上手い! 彼の臨場感あふれる文章が好きな私にはたまらない代物で 何回読んでも楽しむことができるのです! なので読みモノとしてオススメします。
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[ 単行本 ]
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超攻撃麻雀ヒサトノート (MYCOM麻雀ブックス)
・佐々木 寿人
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2007-02
参考価格: 1,449 円(税込)
販売価格: 1,449 円(税込)
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・佐々木 寿人
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カスタマー平均評価: 3.5
天下無双の攻め!(ただし技術ありきであることが前提) "佐々木ヒサト好き"な私でも最初は「何故これで勝負に勝てるんだ?」と思っていましたが…守備型&技術重視な人にこそ読んで欲しいと感じました。(実際自分がそうだったからです…苦笑)
『多少の危険を冒さずに、親のマンガンを手にしようなどムシが良すぎる』
『テンパイという最低限の土俵に立たなければ、自らのアガリもない』
『一枚の安全牌よりも一枚の有効牌(あくまで序盤?中盤であり、他家リーチの場面"でも"ゴリ押しするという意味ではなく)』
などなど…感心させられっぱなしでした(※確かに、相手のリーチをかわし、危険牌を止め、回し打ってウマくアガる…っていうのが理想ですけど)
ヒサト的オリ時の基準についても述べています。
『親番トップでテンパイでも勝負する気のない手なら"アガリに執着せず"確実にオリる(相手が明確に一色手系の捨て牌だとか)』
『割に合わない勝負は極力避ける(例えドラがアンコでも)』
オリてないだけの麻雀?ご冗談でしょう…勝負に行く覚悟が多いだけに明確にヒサト的スタンスが確立されていることがわかると思います。
精神的な強さを与えてもらえる一冊ですが、どちらかと言えば戦術書であると思います。荒先生がヒサトに惚れ込む理由にも納得ですb
(※私の場合は攻めっ気が増えてうまい具合に作用したのかもしれません。攻守4:6から7:3になった感じですかね)
ヒサトが好きならどうぞ。 ほかにレビューを書いている人は「彼は降りないのではなく自分の考えがある」みたいな事を書いていますが、本当にヒサトは降りないだけです。ただ降りるときというのは、2軒リーチに挟まれたとき、相手が役満狙いのとき(白発をポンしてるなど)そんなものです。
この本の通りに麻雀をやっても、絶対にトータルでみてもプラスにはなりません。確実に負け越します。たしかに勝つときは馬鹿勝ちするでしょう。しかし負けるときはハコテンなどになるような初心者麻雀です。たしかに麻雀は無スジの牌をリーチ者に切り飛ばしても当たる可能性は低いです。リャンメン待ちなら2種類の牌以外はすべて通るので通ることのほうが多いでしょう。それで自分が相手のリーチをかいくぐり上がれたとしても、相手の手にぶち当たることも必ずあります。安い手でもゼンツッパな分、自分はかならず負け組みになります。
たしかに麻雀歴が長く上級者の人はこの本を読んで「面白いプロもいるなぁ」ぐらいに思いながら楽しく読めるでしょうが、初心者、または中級者の人はあまりこの本はおすすめできません。実際佐々木プロの対局をテレビなどでみてみても、半チャンが終わったあとかなりの凹みで負けているような映像しかみてません。馬鹿勝ちしたまま対局を終了するのはまれです。
ヒサトの場合途中で50000点超えしても、全然降りないので最後には結局ラスになったなどという試合もいくつも見てきました。
この本を読むなら、滝沢プロの本あたりを読んだほうが全然いいのでは?と思います。
(ヒサトプロの事すごく悪く書いてますが自分は凄く大好きです。><b)
攻撃的な姿勢 生活がかかっていて絶対に負けられないという著者の攻撃的な姿勢が伝わってきた。相手が攻めてきても基本的にはおりず、より高得点を目指すために積極的にリーチをしかけていく。大事なのは相手に威圧感を与えてこの男には勝てないと思わせること、という著者の考え方には共感できた。麻雀の解説以外のエッセイも著者の生活の様子が具体的に描かれていておもしろかった。
こんな麻雀打ちたいです。 最初に言っておきますが、ヒサトプロは盲目的に”オリてない”のではないということ。
それは攻撃と守備の比率の問題であると思います。例えばヒサトプロでいうと、攻撃:守備が8:2或いは9:1という比率なのかもしれません。(文章中にも彼なりの”オリる”、”引く”、”攻守のバランス”という言葉が出てくることからもそれがわかります。)
本書は攻撃に絞って書かれたものであるため、”攻撃・守備が偏りなく平均的にできなくてはだめ”という持論の人には向かないかもしれません。但し麻雀に行き詰ってしまっている人や何かカンフル剤が欲しいと思っている人にはお薦めできます。
自分もこの本を読んで闘争心に火がつきました。
精神的支柱になりうる本 この本で、牌効率・場の状況の対応を勉強したいというなら違う本をお勧めします。
この本はとにかく「リーチしてつも上がる」ことを重視する。
それはフリーで鍛えられた彼なりの行動様式なのであろう。
モンドでもラスの連続をとりながらも(四連続ラス?)決勝に残ったのは、(モンドの伝説として語り継がれるかも?)
「現状の得点に満足せず」
「得た点棒を資本にしてさらに点棒を稼ぐ」
といった哲学からであろう。
降りていないという印象を持つ人もいるだろうが、
たとえば3900リャン面テンパイで現物牌中抜きしているような打ち手よりはましであると思う。
最初に述べたが、この本で何切る・場状況に応じた何切るを期待しないほうがいい。
<初めて麻雀の本を買う人>は、東大式や超・科学する麻雀などから読むことをお勧めする。それを読んだ上で、スタイルつくりのためフォームつくりのために読む本と捉えるべきであろう。
私が確認した時点で2刷であった。
麻雀の本で2刷は比較的売れている部類のものだと思う。
この本は
第一章 勝利への執着
第二章 勝利への道筋
第三章 東風風のすすめ
第四章 実戦競技麻雀
第五章 実戦・フリー麻雀編
と章の間に総計してエッセイ4個+4問の何切るがある。
各ページの構成としてはテーマ→牌姿をあげて説明するといったパターンのものが大半である
現代麻雀の考え方がわかるし(寿人はメンバーの仕事をしていたし)、
なかなかとつげき東北の考え方に近い(寿人自身は流れ信者だと思っているようだが)ので
私は、麻雀の本の中でかなりおすすめな部類のものであると判断する。
「真剣」という漫画バージョンもあるので気に入った人はそちらも購入をお勧めします。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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敵手看破完全マニュアル (マイコミ麻雀BOOKS)
・梶本琢程
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2007-07-24
参考価格: 1,449 円(税込)
販売価格: 1,449 円(税込)
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・梶本琢程
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カスタマー平均評価: 5
読みやすい。 敵手看破の類の本の中では秀逸だと思いました。井出洋介さんや田村光昭さんの本を見たことがありますが、井出さんほどリクツっぽくなく、田村さんほど難解でもない。1つ1つのテーマに対する解説が、とても分かりやすく文章量も丁度良い。
もう1つ、とてもバランスが良いのは、「プロでもすべての打稗の手出し/ツモ切りを記憶している訳ではない(2,3手に注目)」「読めても2点までが限界」「捨て稗以外にも、態度の変化を見る」「稗の出所を見る」など、単に目の前に見えている捨て稗相だけから何かを判断するのではなく、総合的な要素や読みの限界まで含めて、実戦的にどう対応すべきか、が良く分かる本になっています。
守備の戦術書 モンド杯のナビゲーターもやっている梶本プロによる敵手看破マニュアルです。
第1章 待ちより先に読むべきこと
第2章 切り順からわかること
第3章 相手のキズを探せ
第4章 見えない情報を探せ
第5章 手牌読みと対応
第6章 ブレイン麻雀(=いわゆるヘッドホン使用麻雀での実戦)
非常に読みやすい内容で、初級者でもスラスラ読めてしまうと思います。また一般的な看破法に加え、梶本プロならではの繊細な読みはとても参考になりました。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
・桜井 章一
【三五館】
発売日: 1996-05
参考価格: 1,121 円(税込)
販売価格: 1,121 円(税込)
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・桜井 章一
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カスタマー平均評価: 5
バイブルです 5年前位に読みました。著者は麻雀の達人ですが、内容は麻雀とは関係ないことの方が多いです。 人生に大切なことが書かれています。
私は、この人の思想に触れたことにより、人生観が変わりました(本当です)。
本書は確か桜井氏が最初に書いた本ということもあり、最近の本に比べ、内容が濃いような気がします。
雀鬼流の行動哲学もあわせて読みたい。
後輩に貸したら失くされちゃった。又読みたいから、もう一回買おうかな?
熱い!! 雀鬼流の考え方というのでしょうか、 男ですね。桜井さんとイエローハットの 社長さんとの対談?の本を購入したのを きっかけに、この本を買ってみました。 桜井さんみたいな考え方してる人が、 どんどん少なくなってる気がするな。 軟弱な男ども、男ってだけで態度でかいやつ、 ぜひ読んで下さいませ。
おすすめします。 麻雀も踏まえつつ、人の生き方を語る。子供や妻といった家族との距離や接し方まで説いています。人生や家族とどう接するかを氏は、おだやかでかつ厳しい言葉で教えてくれました。読んで損はない本です。
人生航路に迷ったならば・・、「兄貴」に聞け! この本は凄いです。他人の意見の受け売りでない、自らの経験に裏付けられた「生きた言葉」が躍動しています。私は「自分は比較的、冷静沈着な性格である」と思っているですが、やはり日々の営み(仕事、日常生活など)の中で精神が不安定になることが結構あります。特に些細な事から気分的に沈んだ時、自身喪失しかかった時にはかなりブルーになります。そんな時、本書を通して私に語りかけてくる「雀鬼」の言葉は、胸に「ぐっ」ときます。今まで何度も救われましたし、これからも私を時に厳しく、そして暖かく叱咤激励し続けてくれるでしょう。自分の人生に直接影響を与え得る本にはなかなか出会えませんが、本書は今後も確実に私を導いてくれると確信しています。
強く生きる 麻雀を知らない人でも読める雀鬼・桜井章一氏の人生の手引き書です。 今の世の中がおかしいな、なんか変だなと感じている人は是非読んでみてください。心を打たれる雀鬼の言葉が沢山詰まっています。
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[ 単行本 ]
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二階堂姉妹の麻雀入門―楽しく麻雀を打つための基本ルールをやさしく解説
・二階堂 瑠美 ・二階堂 亜樹
【日本文芸社】
発売日: 2005-07
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・二階堂 瑠美 ・二階堂 亜樹
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カスタマー平均評価: 4
ロングセラーの素質あり。ただし改善の余地あり。 押さえなければならない知識をコンパクトにまとめてあって、編集の麻雀ライター集団「バビ
ロン」(馬場裕一さんが総帥)がいい仕事をしている。純粋な入門書というには記述のレベル
が高いかもしれないけど、他書のような余計な記述がない点は好感が持てるし、初心者を卒業
した人が繰り返し読むのにも耐えうる本。
ただし参照ページにズレがあり、校正が不十分な部分がある(この点が星マイナス1)。また
点数計算表の30符4ハンの部分がマンガン切り上げになっているが、原則はロン7700・
ツモ2000?3900でありマンガン切り上げについては但し書きの形で表示するのが妥当
だと思う。
再版の際の修正を期待したい。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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最強麻雀 土田システム (マイコミ麻雀BOOKS)
・土田 浩翔
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2007-11-23
参考価格: 1,449 円(税込)
販売価格: 1,449 円(税込)
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・土田 浩翔
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カスタマー平均評価: 4.5
中級者以上なら購入すべき!プロの中には購入する価値のある人もいるはずです。 最近麻雀の本を読んでいますが、多くは牌効率を第一とし場の流れというものを掴むというようなものはあまりありませんでした。プロ雀士の多くは字牌切りからせず老頭牌切りの初手からというのが最初はわからず、ペン待ちとかもできるのだから字牌からでもいいのでは、というのが長年の疑問だったのですがこの書籍を読み自分の間違いに実感させられました。中張牌を多くツモる場であなたは数シャンテン、ほしい牌は4,5,6辺りの中張牌ばかり老頭牌ありの手配であなたは初手場牌客風牌三元牌を打するのでしょうか?この本を読めばその答えは自ずと導かれるはずです。麻雀を打つことの楽しさも新たに発見できるのではないでしょうか。是非一読ならず愛読書とすることをお勧めいたします。
チートイツを得意手にしている著者だから説得力があります 手なりでピンフ手を狙っていても同じ牌ばかり引いて来てテンパイさえしないトイツ場。
麻雀をある程度打ち込んだ人ならこの現象の存在は否定できないはず。
本書はそのトイツ場を有効に利用して得点力アップを試みる方法を解説しております。
科学的根拠には乏しいですがこういう戦術書もアリじゃないでしょうか?
少なくとも反論するだけの科学的根拠がないのにオカルトや読み物扱いするような酷評はないと思いますよ。
読み物としてはいいかな 土田プロの打ち筋はTV等で見ていても独特です。
自分も真似してみようかとこの本を購入し、トイツ理論を実践してみました。
結果は、プロのようにはうまく行きません。
但し、一番最高の形を追いかける姿勢は必要だと思います。
麻雀の姿勢を養うという意味では、いいのかな。
異端の戦術書 トイツ理論、オカルト理論と、???で読んでいて頭が混乱してしまいました。
まるで宇宙人が書いた本のようでした。
この理論を実戦で使えるか、使う勇気があるかもわかりません。
評価としては星3つですが、プロたるもの独自の理論を持っていて然るべき、という点で星プラス1です。
現段階で読み物色が強い本 前作が安藤満の牌譜を使ってトイツ手の作り方を抽出していたのに対し、
今作はトイツの作り方(連トイツ、筋トイツ)をレクチャーしようとする姿勢がうかがえる。
今作は基本的に一人麻雀の何切る本と捉えたほうがいいだろう。一人麻雀なのは土田自身山読みはしないからであろうか。
この本を読んでチートイツがうまくなるかどうかについて保証できない。
せいぜいチートイツがうまくなったような【気がする】だけであると思う。
データがない限り、効果のほどはわからない。この点で心のよりどころとしての本と捉えるべきだろう。
ギャグ本としては許容されるだろう(楽しめるだろうし)が、
強くなりたいという人にとって効果が不確定であり自信をもってお勧めできるものではない。
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[ 単行本 ]
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いちばんわかりやすい麻雀入門
・横山 竜介
【西東社】
発売日: 2004-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・横山 竜介
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カスタマー平均評価: 4.5
初心者の方にオススメ 自分がまだルールを全く覚えていない頃、この本と出合いました。
巻頭マンガや絵があるので親しみやすく、
初心者にも分かりやすく詳しい役の解説もあります。
役の狙い所や、リーチを掛けるタイミングなども載っていて、
中級者でも読んでみると普段の思い込みを直せると思います。
かなり初心者向きの解説本ですので、初心者の方にオススメです。
麻雀を覚えなおそう! 子供が、携帯ゲーム機の麻雀ソフトを買ってきた。 何でも小学生でも使えるようになっているので 試しに買ってみたとのこと。 で、はまったらしく「お父さん!正確な麻雀の ルールを教えて」ときたもんだ。(^_^;) 普段から、何気に遊んでいた麻雀を第三者に 正確に教えるのって”案外”難しい。 そんな時に、本書を入手して見直してみた。 ツウな方、麻雀歴の長い方、是非本書で見直して みて下さい。見事に覚え直せますから! ローカルルールばっかりだと笑われますよ。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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手牌が透ける!? バビィの麻雀捨て牌読み (マイコミ麻雀BOOKS)
・馬場 裕一
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2008-05-24
参考価格: 1,449 円(税込)
販売価格: 1,449 円(税込)
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・馬場 裕一
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カスタマー平均評価: 4
梶本本との比較 結局捨て牌読みというものをどう捉えるかが問題ではないかと思う。
極めたい、理詰めで考えられるようになりたいというのであれば梶本本を買えばいいし、
なんとなく知っておきたい
極めたくはないんだけど放銃が多くてどうも・・・
というような人はこっちでいいんじゃないかと。。。
個人的には梶本本までいくと打つ牌がなくなるような気がする。
ヒサトノートにもあるが、あまり守備に重きを置くと勝ち組になれない。
彼はさすがに攻撃しすぎだと思うが、この本ぐらいの意識はちょうどいい気がする。
雀士としての教養というか、
守備に興味がない人も恥はかかないようにこの程度は知っててもいいんじゃないかと思う。
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[ 単行本 ]
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毎日の自主トレで雀力アップ 実戦に強くなる麻雀
・井出 洋介
【実業之日本社】
発売日: 2008-10-31
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
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・井出 洋介
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カスタマー平均評価: 0
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