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[ 単行本 ]
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多井隆晴の最速最強麻雀 (MYCOM麻雀ブックス)
・多井 隆晴
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2006-05
参考価格: 1,449 円(税込)
販売価格:
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・多井 隆晴
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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実戦麻雀の急所―デジタルVSアナログ (新・麻雀覇王ブックス)
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2005-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
新たな試み 対局後にプロ雀士が”ここはこう考えてこう打ちました”という解説形式のものは過去多数あったと思いますが、我々観戦者からすると”それって結果論じゃないの?”といった疑いは払拭できませんでした。
しかし、この本は対局中にリアルタイムで雀士本人の解説が聞ける、という全く新しい試みのものです。しかもアナログ派vsデジタル派という対局になっており、それぞれの考え方の違い、或いは共通点を見出すことができ、非常に楽しく読むことが出来ました。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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絶対負けない麻雀―読むだけで強くなる驚異の麻雀戦術 (Ai books)
・小島 武夫
【日本文芸社】
発売日: 1999-01
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・小島 武夫
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カスタマー平均評価: 3.5
結果論と経験則が中心となっていて、あまり役には立たない 本書は、完全にタイトル負けしている本の好例だろう。
内容のほとんどが結果論、経験則に基づいたもので、論理的な裏付けは少ない。
「確率論は重要だが、時には確率論を超越したアガリ方もある」といったような、ほとんどなんの意味もなさないような記述も多い。
本書を役に立てるとしたら、著者の長年の経験からくる経験則の部分だろう。たとえば、
6巡目あたりが先手をとれるかどうかの分かれ目
イーシャンテンからツモ切りが続くような時は放銃する流れ
といったような部分である。
いずれにしてもあまり説得的には書かれていない。
初心者にとっては毒 小島先生が好きなら買おう 初心者の人がこの本に手は出さないほうがいいです。
手役を作りすぎる傾向があり、現代麻雀では遅すぎるからです。
あと「読みの方程式」が当てにならないことが多いからです。
ただし小島先生のホンイツやチンイツ、三色の手作りは
まだ麻雀を始めたばかりのときの「役を作るだけで楽しかった日々」を思い出させます。
その点で、戦術本というよりは読み物として捉えるべきだと思います。
文章もうまいので簡単に読むことが出来ると思います。
ただ「絶対に負けない」はいいすぎです。
本の題名レベルになるのを期待している初心者の方にとって、有益になることは少ないと思います。
本の内容を確認できない場合は注意が必要です。
麻雀に迷ったら・・・どうぞ 最近の麻雀界で流行している牌効率などのデジタル打法を生理的に受け付けない、または、もっとシンプルに麻雀を打ちたい・・といった方にお薦めの一冊です。麻雀戦術書を読みすぎて頭が爆発しそうになった僕は、この本に救われました。手役と高得点を目指す打ち方は麻雀の原点であり、最大のロマンですよね!
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[ 大型本 ]
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JANKI-RYU 雀鬼流
・桜井 章一 ・安田 潤司
【竹書房】
発売日: 2005-12
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・桜井 章一 ・安田 潤司
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カスタマー平均評価: 5
写真が豊富 ヒクソン・グレイシー、エミリヤー・エンコヒョードル、ヴァンダレイ・シウバとの対談は見る価値ありです。
素晴らしい。 雀鬼こと、桜井章一会長と、彼に触れた格闘家、スポーツ選手、漫画家等、多様な方の声が集められています。会長と、ヒクソングレイシー選手や現在プライド最強王者のヒョードル選手等、強さの頂点にいる人たちには共通のものがあることがわかります。私が一際感動したのは、イエローハット相談役の鍵山先生です。掃除をなされている姿の写真は鳥肌が立つほど大きく、温かいものが感じられます。また、木津龍馬さんの生き様も心を打ちました。世の中には、心温かきこんな人たちもいるんだ、捨てたもんじゃない、と確信できます。本物、真実はこの本の中にあるのではないでしょうか。心の大切さ、正しさを持ち続けよう。これが私の素直な感想です。
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[ 単行本 ]
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絶対に強くなる麻雀入門
・滝沢 和典
【日本文芸社】
発売日: 2008-05
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・滝沢 和典
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カスタマー平均評価: 5
使いやすい入門書 麻雀のルールを手早く覚えるのに最適な本。
細かいルールにはあまり言及していないことや、どのルールを重点的に覚えるべきかを明確に示しているのでメリハリを持って読める。
セオリーがざっくりと初心者向けに説明されているのもいい。
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[ 単行本 ]
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麻雀王―勝てない麻雀とはサヨナラだ! (近代麻雀)
・『近代麻雀』編集部
【竹書房】
発売日: 2005-12
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
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・『近代麻雀』編集部
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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超かんたん麻雀入門
・CHINA’S BOYS
【西東社】
発売日: 2000-03
参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
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・CHINA’S BOYS
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カスタマー平均評価: 3.5
優秀な入門書 入門書としては文句無しです
基本的に、麻雀を熟知している人は読む必要はありません
見やすいが覚えにくい たしかにイラストが綺麗で見やすい
しかもルールや点数計算・基本的な多面待ちを漏れなく網羅している点は評価できる
だが、覚えにくいのが事実
さぁ麻雀覚えるぞ!ってなっても萎えてしまうこと必至
辞書感覚だなぁ?と思う。
この本は私が初めて買った麻雀本である
ただ直ぐにその量の多さにうんざりしてしまったのだ
少し麻雀に慣れはじめ、ルールや、牌の取り方など人にレクチャーする際に
絶大な効果を発揮してくれる辞書本としての色合いが濃いと私は思う。
「麻雀初心者本」の中ではかなりの良書 世に多く存在する「麻雀初心者本」の中ではかなりの良書に位置づけられるものでしょう。
ゲームの進め方や、役の紹介など、入門レベルとして不足はなく、オーソドックスな内容に纏められています。
加えて、他書と比較した長所を挙げますと・・
・イラスト・色使いが小奇麗で見やすい。
・前半部分に役紹介がある。
(これは大事。初心者が繰り返し読むのは役紹介であるため。)
・各役について、どういう配牌のときに狙うか、ごく簡単な戦略紹介がある。
(初心者でも、多少の戦略的知識は必要。)
・点数計算の仕方が紹介されている。
(これがない初心者本は意外に多い。)
これから麻雀を始める方に是非お奨めしたい一冊です。
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[ 単行本 ]
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3時間でわかるいちばんやさしい麻雀入門
・狩野 洋一
【成美堂出版】
発売日: 2001-08
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
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・狩野 洋一
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カスタマー平均評価: 5
フルカラーがよかった。 この本の長所は……。1. フルカラーでとてもみやすく、きれい。 2. 場所決めや親決め、配牌などから教えてくれる。 3. 簡単ながら、攻略法の例も紹介してくれる。 こんなところでしょうか。フルカラーであるという点、購入の大きな動機でした。 攻略については、本当に簡単な基本的な例でしたが、初心者には非常に助かります。項目が少ないがゆえに、覚えやすいし……。あっ、こういう風に考えてやるのかーと麻雀の入り口をみた思いです。 難をあげれば、巻末の用語辞典には「むずかしい麻雀用語」も載せて欲しかったなーと思います。むずかしくても、麻雀やってる人の間では普通に使われている言葉っていうのは、初心者からみると、とにかく意味が気になるものですから……。 説明にはむずかしい用語を使わなくていいけど、巻末の辞典には入れてほしかったなーと。
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[ 単行本 ]
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荒正義の麻雀 プロの条件 (麻雀覇王ブックス)
・荒 正義
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・荒 正義
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カスタマー平均評価: 5
麻雀に望む姿勢が共感できる! 数多くの麻雀本を読んできましたが、某小○武○さんの理解しにくい(普通する?)麻雀や某東大式のロジカルな理屈っぽい麻雀と違って、麻雀の’流れ/波’に着目し、且つ冷静に判断していく姿勢・駆け引きが共感でき、非常に参考になる内容です。この本を読んだ後、麻雀が数段レベルアップした気がします。⇒アナログな麻雀が好きな方にはお勧めです。
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[ 単行本 ]
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麻雀に愛される「感性」の法則―雀鬼流麻雀道場〈上巻〉 (雀鬼流麻雀道場 (上巻))
・桜井 章一
【竹書房】
発売日: 2006-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・桜井 章一
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カスタマー平均評価: 0
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