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[ 単行本 ]
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風花良の馬券的中サイン 勝利の完全法則
・風花 良
【日本文芸社】
発売日: 2007-10
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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・風花 良
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カスタマー平均評価: 5
キャスト理論と今年のG1の戦い方 サイン読みの正しさが改めて分かる本。
今回テーマになっているキャスト理論は馬が明らかに俳優と化してるのがわかりやすく書いてある。
サイン読みを知らない人、サイン読みを敬遠している人でも楽しめる内容だと思う。
また自分で現役馬の中でキャスト理論になる馬を探すのも楽しい。
そして、今年のG1を当てるためにはあの年を最重要視しなければならないことが書かれている。今までのところパーフェクトで成立中。残りのG1を取るためにもおススメの1冊です。
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[ 単行本 ]
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これでも競馬やりますか? (PARADE BOOKS)
・田中 久
【パレード】
発売日: 2006-08-25
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
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・田中 久
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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勝ち馬が見える競馬場完全データブック〈2008~2009〉
・永井 透 ・馬券的中プロジェクト
【カザン】
発売日: 2008-05
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・永井 透 ・馬券的中プロジェクト
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カスタマー平均評価: 2.5
うーん… データ派なので買ってみたのですが、
同じくデータ派という人にはあまりお勧めできません。
コースや距離ごとにパーセンテージを出してるんですが、
何が痛いって「連対率」しか載っていない。
大抵のデータブックは単勝率と連対率、詳しいのだとさらに複勝率や回収率も載ってるのですが
この本は○○の条件で賭けた場合の、
単勝率も複勝率も回収率もわかりません。
わかるのは連対率だけ。
その他のページではG1特集ページがあるのですが、
過去10年分から大雑把に判断しているというあくまで「参考程度」の内容です。
2000円と内容の割に値段も高いのでお金に余裕がある方だけ買った方が無難です。
悪くはない。データがまとめられている。 データがびっちし載っています。
どの血統の馬の連対率がいいかなど、また2歳新馬戦2歳未勝利など細かくクラス分けされたデータが載っていたりしてデータ派の方にはそれなりに満足できる内容です。
しかし、コースMAPが平面で見づらい。
京都外回り1600mコースは3コーナーまでずっと上り坂があり、そのため超ハイペースになることは少ない。3コーナーまでの距離も十分な長さのため、先行馬もいいポジションも取りやすくコーナーが角コーナーのため、そのままスピードが落ちにくい。
のようなコースの特徴についての根拠的な記述があまりないので根拠に乏しいです。そういう意味では、データがまとめられている、単なるデータブックと言わざるを得ないです。
好きか嫌いかは人によってさまざまだと思います。
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[ 単行本 ]
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競艇出目王ターゲット6 (サンケイブックス)
・河辺 公一
【三恵書房】
発売日: 2004-01
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・河辺 公一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ホソジュンのステッキなお話―人気騎手・調教師インタビュー
・細江 純子
【ネットドリーマーズ】
発売日: 2007-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・細江 純子
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カスタマー平均評価: 1
ミーハー向け わざわざ単行本にして読ませるほどのインタビューではない。ミーハー競馬好きのための読み物だと妥協するにしても値段が高すぎる。文庫化にでもなれば、移動中の暇潰し用に買うのも良いが…
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[ 新書 ]
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サラブレッド・ビジネス―ラムタラと日本競馬 (文春新書)
・江面 弘也
【文藝春秋】
発売日: 2000-02
参考価格: 714 円(税込)
販売価格:
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・江面 弘也
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カスタマー平均評価: 4
競走馬ビジネスの歴史 95年の欧州競馬を席巻した名馬・ラムタラの導入にまつわる逸話と、18世紀からの世界的な競走馬ビジネスの歴史を記した書。 ラムタラ導入の際の、日本の生産者たちの間の動きであるとか、外部にはなかなか伝わらない逸話が実に興味深かった。 また、競走馬ビジネスの歴史という意味でも、70年代のアメリカのサラブレッドバブル、80年代から始まるマクトゥーム一族の競走馬ビジネス、そして、90年代のジャパンマネー・・・など、わかりやすく書かれている。ただ、残念なのが、そのラムタラ導入の動きと競走馬ビジネスの歴史があまり上手くかみ合っておらず、ラムタラ導入の逸話が取って付けたように感じてしまったこと。両者ともに良い内容だと思うが、あまり関連性は見出せなかった。 とはいえ、競走馬ビジネスの歴史などを学ぶには良い書なのではなかろうか。
ラムタラの仔はなかなか走らないけど・・・ ラムタラの種牡馬シンジケートに関するドキュメントを中心に、世界の競馬事情とか歴史について書かれています。こういうのって結構敬遠されがちな文章になりがちなのですが、非常に読みやすくて、びっくりしますよ。最近、ますます日本馬が強くなって海外のレースで勝つようになっていますが、改めてこういう本を読んで、日本競馬の位置付けとか役割みたいなものを学んでみると面白いと思います。
ラムタラ導入にこんなドラマがあったとは・・・ 「ラムタラが日本に来る!」と聞いたとき、ちょっとした競馬ファンは「え、あの三冠馬が?!」と思ったはずです。それは、日高の生産者の情熱と執念の結果でした。 血統やもっと深く知りたいと思っている競馬ファンはぜひ読む価値のある本です。そして今後の日本の競馬社会がどうすべきかのヒントにもなる一冊です。
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[ 単行本 ]
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競馬場で逢おう〈PART2〉風の吹くまま (宝島コレクション)
・寺山 修司
【JICC出版局】
発売日: 1989-06
参考価格: 1,254 円(税込)
販売価格:
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・寺山 修司
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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競馬三文オペラ―競馬場で逢おうPART3 (宝島コレクション)
・寺山 修司
【JICC出版局】
発売日: 1989-11
参考価格: 1,254 円(税込)
販売価格:
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・寺山 修司
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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読む競馬 (双葉文庫)
・井崎 脩五郎
【双葉社】
発売日: 1998-06
参考価格: 560 円(税込)
販売価格:
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・井崎 脩五郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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競馬1000万円情報―34のケースで学ぶプロ馬券師養成塾
・大原 憲二
【ハートピア】
発売日: 2004-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・大原 憲二
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カスタマー平均評価: 2
破産を覚悟で 投資競馬と言うのは、確率を使ったデータ競馬。
一年間の確率が、毎年ほぼ同じと言うのは分かる。
しかし、当たり外れの波が有る事には、殆ど触れられていない。
当たっている時はいいのだが、外れの波の時に追い上げなどしていたら、
貯金を破産するのは必至。
何百万も、何千万も使える人は利用する事が出来るかも。
しかし、何千万も使って一万円の利益確定ではね。
誰かが言っていていたが、レース前と確定オッズではでは人気順位が違うと、
投資競馬は確定オッズを使って、後から何だかんだと理論付けているだけ、
2番人気を買っていたつもりが、レース後に見たら4番人気になっていたと言う事もある。
やっぱり使えない 期待して読みましたが、ただ今までの通販書籍と一般向けの使いまわしです。改良を試みましたがやはり無理でした。使えない理論の集大成だと感じました。
集大成 何が集大成かと言うと『投資競馬ダメ理論10年間の集大成』です(笑)。 こんなの実践してもほぼ破綻するでしょう。(例えば玄武神艦で単勝2番人気と馬連@−Aなんて指定されたらメビウスで追い上げても1日で破産します。)沢山のヒトが実際破綻してたの知ってますし。 敢えて『予想競馬』やってるヒトに約に立つと言えば……『新・メビウスの方程式』(これもこんな名前付いてますが、単なる線形数学でのクラメールの公式です)くらいでしょうか?『追い上げ』は考えなくってイイです。全馬券のスライドマネージメントに至っては・・・あんなんで儲かるワケないです。ちょっと考えてみたらすぐ分かります。とにかく『ムダ』が多すぎる本です。と言うより『投資競馬』ってのは10年間『ムダな研究』ってのを垂れ流して来ただけです。 統計データに関しては『ああ、そんなモンなの?』って捉える程度で結構だと思います。アレは結局『年間出現率』なだけであって『ある単一のレースでの出現率』を論じてるワケでは無いです。ましてや『馬券購入』に対して頼れるモンではないです。ご自分で予想されたアト『参考程度』に見るだけにしか役には立ちません。
やってみる価値はあるのでは この本を読むと、34の競馬必勝法が書かれている。いずれも確率に基づくもので、巷の競馬必勝法よりも使えるものである。競馬をギャンブルから投資に変えたい人は、一読して、実践してみては。
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