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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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家を建てた!タチバナ式馬券術
・橘 昇
【宝島社】
発売日: 1998-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・橘 昇
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カスタマー平均評価: 5
オッズ競馬の基本がここに オッズ競馬の基本がここにあります。 枠連と単複を擦り合わせるという一見単純な発想ですが、 これがどんどん当たる! もう手放せないタチバナ式。 ソフトウエアの販売もあるらしい。
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[ 単行本 ]
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フツーの主婦がフツーに儲けている回収率500%の超魔方陣理論
・桐島 直美
【メタモル出版】
発売日: 2008-10-30
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・桐島 直美
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カスタマー平均評価: 1
ひどいねぇ モロに後付け理論という感じです。
対象レースが限られている上に、
1番人気馬が2番とか4番だったら頭数が多くないとこれも
買うことができない。
2007年の結果でトレースしてみたら、当たらないこと当たらないこと・・・
1,000円ちょっとの本だからよかったものの、これはちょっと酷いなと思う。
本当に買うだけ無駄 あまりにヒドい。何がヒドいか言うと、著者の名前を変えただけで、肝心な本の内容は、“今までの六木方陣本”と全てが同じ内容です。本の内容とは違い、あいかわらず馬券も的中しないヒドい予想本です。こんな昔と同じ内容の本を再度出すとは…しかも著者名だけ変えて(怒)本の購入者を騙してまで、この本を売りたい著者を遺憾に思います。
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[ 文庫 ]
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奔馬、燃え尽きるまで―伝説を駆けぬけたサラブレッド (祥伝社黄金文庫)
・柴田 哲孝
【祥伝社】
発売日: 2000-10
参考価格: 610 円(税込)
販売価格: 610 円(税込)
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・柴田 哲孝
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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必勝3連単 1:3:6の法則
・梅田 貴彦
【総和社】
発売日: 2008-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・梅田 貴彦
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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調教読みに関してはこの本が最高峰!
・奥野 憲一
【東邦出版】
発売日: 2008-09
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・奥野 憲一
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カスタマー平均評価: 1
どこが最高峰なのか? この類の本を購入する人は、皆馬券検討に役立てたいと思って購入するのだと思いますが、その視点でこの本をみると全くと言っていいほど役立ちません。
「調教本数が少なくても育成牧場で調教を積んできているので、調教本数が少なくても勝つ場合が近年増えているが、育成牧場でどれぐらいの調教が行われているのかをある程度でも推測できれば馬の仕上がり具合を見極めることも不可能ではない」、との趣旨がこの本には書いてあります。
このように書いてあれば当然その見極め方が載っているものだと思いますが、実際に購入して読んでみるとどこにも記載がありません。トレセンや育成牧場の情報が載っているだけです。
調教の見方に関しても、どこにでも書いてあることがそのまま書いてあるばかりで、目新しいものはほとんどありません。唯一、種牡馬ごと(9頭のみ)の狙える調教方法が載っていたことくらいです。これなら立ち読みで十分です。
タイトルに偽りあり 読んで為になったのは「坂路調教をやると腰が強くなる」ってことくらい?。この本を読んで予想に役立つかというと疑問??タイトルは大袈裟で値段は高すぎました?。購入は立ち読み後に検討しましょう?。
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[ 単行本 ]
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厩舎名を見るだけで面白いほど当たる本
・ハリー山下
【東邦出版】
発売日: 2008-08
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
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・ハリー山下
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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草競馬流浪記 (新潮文庫)
・山口 瞳
【新潮社】
発売日: 1987-04
参考価格: 693 円(税込)
販売価格:
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・山口 瞳
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カスタマー平均評価: 5
昭和は遠くなりにけり 山口瞳らしい、詩情とユーモア、そして街と馬と人への愛情に満ちた傑作旅行記。
改めて、この本を読み直す気になったのは、作者と同じく“昭和”“高度成長期”を象徴する存在である植木等の死の報に接したからだった。そして、地方競馬もまた、“高度成長期”に生きる庶民の娯楽だった。
再読して、ここに取上げられたうち既に失われてしまった競馬場、存亡の危機にある競馬場が幾つあるかと考えて愕然とした。
個人的な話で恐縮だが、10年以上も前、この文庫本をカバンのポケットに突っ込んで、北海道を“旅打ち”…つまり地方競馬場を巡って旅行したことがある。旭川のナイターでは、夏とは思えぬ夜の寒さに凍え、また岩見沢ではソリを曳く挽馬の巨体に目を見張った。その岩見沢のばんえい競馬は既に廃止。旭川(ホッカイドウ競馬)も存続の危機が取沙汰されている。
山口瞳氏がご存命なら、今の時代をどう語っただろうか。
言い古された言葉だが、“昭和は遠くなりにけり”…。
競馬を知らない人にも 競馬を知らない人にもお薦めの紀行文。地方競馬ののどかな風景と、ユーモラスな登場人物と、食べ物の話題と。旅がしたくなる一冊。
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[ 単行本 ]
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たった130円のスポーツ新聞で馬券を思い通りに当てる本
・藤岡 康隆
【東邦出版】
発売日: 2002-03
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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・藤岡 康隆
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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必勝!天才の競馬術―この「選択眼」を盗め (王様文庫)
・里中 李生
【三笠書房】
発売日: 2005-05
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
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・里中 李生
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カスタマー平均評価: 3.5
偉そうに語っている割には・・・ 知人に勧める人がいるので買ってみました。
確かに読み物としては、そこそこ楽しめるかもしれません。
でも結局は単なる自慢話のオンパレードで、実戦で役に立つ話は少ないです。
あと自慢している割には、本文中で公開している馬券の賭け金もあまりに小さすぎます。
本当に勝てているなら、もっとお金を注ぎ込んでいるのではないでしょうか。
内容も薄いですが、とにかく偉そうな語り口に辟易としてしまいます。
本を書くにあたっては、読んでもらう読者に対する敬意もある程度必要なのではないでしょうか。
私には合わない本でした。
必勝本ではないような 自慢話が鼻につくが、うなずけるところもある。
必勝本ではないような気がします(笑
必勝本を期待して買うと星一つかも。
競馬観を含めての違いか 結論から書くと、自分には合わない内容だった。感じたのは、文章の内容がとても鼻につく事。上から目線で書いてある事に、それだけで読む気をそがれる。馬券を取る事に役立つ具体的な事は書かれていない。間接的な事と筆者の勘違いな主観、それだけであろう。精神的な何かを探されている方の、この本の購入は微妙に必要なのかも知れない。しかし、私の様に具体的なものを探されている方は、必要無い。時間と金の無駄だと思う。
「競馬で勝ち続ける法」とこの本 里中李生さんの「競馬で勝ち続ける法」を読んでから、里中さんの本をよむようになりました。その中でも、この本と競馬で勝ち続ける法は大変よかったです。文章が強く毒舌で書かれているため嫌いな人、合わない人もいると思いますが・・。私は今まで競馬について少し甘い考え(競馬を遊びとしてみている面もあった)を持っていたため、確率的にきびしい馬連や馬単をしょっちゅう買っていました。しかし、里中さんに出会ってからは大事な大事なお金が戻ってくるように複勝を買うこと、100円単位で(遊びで)買わないこと、1日に勝負するレースを少なくすること、馬単を買うのは数ヶ月に1回しかない大勝負のときにすること、1度賭けた馬は次にその馬が1着にきそうな条件まで狙っていくことを大事にしました。そうすると、自然に競馬に対する姿勢がかわってきました。今では、単勝を買うことによって1頭1頭の性格・適正をみぬけ、またその馬がベストなじょうきょうになるまで狙うので、知的に競馬をするようになりました。そのような喜びを教えてくれた里中さんには感謝感謝です。また、そのような姿勢は競馬以外でも十分役に立っています。この本は私にとっては生活をよりよいものにしてくれた大変いい本でした。皆さんもぜひ読んでみてください。
競馬のスタイルが変わる! 有名な里中李生さんの本をはじめて読みましたが、
「競馬の本でもこんな本があったのか…」と少し驚きました。
馬券のことだけではなく、競馬をする人間のマナーみたいな
事も書かれてあって非常にいいと思います。
これから競馬を始めようかと思っている人や競馬をしている人に
ぜひ読んでもらいたい一冊です!
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[ 単行本 ]
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伝説の名ジョッキー
・島田 明宏
【ゴマブックス】
発売日: 2008-01-22
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・島田 明宏
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カスタマー平均評価: 5
日本競馬会の宝 ギャンブル以外の角度から競走馬を好きになった私にとってこの本は 古い歴史の中から辿り日本の競走馬を知るには待望の一冊でした。出来ればその頃から同じ空気を吸っていたかったと想わせる様な‥そして少し灰色に雲がかかっていて誰もそこに触れようとはしなかった雲を拭ってくれたような‥正統派の内容でした。競馬界にはいろんな本がたくさんありますが ギャンブル的な内容や少し疑わざるを得ないような手にしたくない本が山ほど‥そういう点では島田さんは信頼のおける素晴らしい作家ではないでしょうか?巷では武騎手の『番記者』的に捉える方も居られますが反対に番記者でなくては分かるはずのない『心』までもが良くも悪くも繊細に記されているのは島田さんならではこその表現だと思いました。本物が読んでみれば本物を感じ取れるそんな感じがしました。
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