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[ 単行本 ]
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八百る騎手―“引っ張り”“ヤリ・ヤラズ”の真相教えます
・安田 博康
【東邦出版】
発売日: 2007-09
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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・安田 博康
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カスタマー平均評価: 1
がっかり 正直にがっかりしました。著者が現役時代に地方でやっていたことを自慢気に書いているだけです。騎手なのに馬を大事にしない騎乗の仕方です。綺麗事だけではないでしょうが、ファンをがっかりさせないでほしかったです。
がっかりしますよ 過去の○○騎手シリーズとは作者が変わってます。
内容も過去のシリーズファンの方はがっかりします。
作者が地方騎手だった事もあり中央の騎手をボロクソに、
地方の安勝・内博・岩田などは絶賛です。
あと、自分の騎手時代の自慢話に終始してます。
最悪の内容です。
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[ 文庫 ]
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日本競馬 闇の抗争事件簿 (講談社プラスアルファ文庫)
・渡辺 敬一郎
【講談社】
発売日: 2008-11-20
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・渡辺 敬一郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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神話になった男 高橋研の馬券哲学〈2〉 (競馬フォーラムBOOKS)
・高橋 研
【芸文社】
発売日: 2003-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・高橋 研
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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史上最強のオッズ頂上作戦―単勝オッズと複勝オッズの歪みの中から信じられない馬が浮かび上がる
・阿部 強
【メタモル出版】
発売日: 1996-03
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格:
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・阿部 強
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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競馬・馬の見方がわかる本―誰も教えてくれなかった馬を見るポイント
・伊藤 友康
【池田書店】
発売日: 1995-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・伊藤 友康
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カスタマー平均評価: 4
馬馬馬馬 最初は趣味の競馬で設けたいために買ってみましたが
競馬よりもむしろ馬の特徴や性質などを事細かに書かれています。
これをよんだおかげで今は、月に80万ほど競馬で儲かっています。テヘ!。
なんで絶版になっているのやら この本のいいところは、すごく具体的で明確な基準を教えてくれるところ。バランスがいい、というのをたとえば10:8という数字で表現してくれる。つまりそういうことです。
それも馬体を見る上での王道というか、基本からしっかりと教えてくれます。
この本は馬券術の本ではありません。著者は馬主から依頼を受けて世界各地の牧場を渡り歩き、いい馬を見つけてくるという仕事をやっていたそうです。いわば馬のスカウトですね。今では評論家、予想家としても高い評価を得ている知る人ぞ知る本格派の相馬師。馬体のことなんて分からないという方は一度この本を読んでみて、競馬のもう一段深いところへ足を踏み入れて見てはいかがでしょう。今の僕が競馬を目一杯楽しめるのはこの本のおかげです。
タイトル通り! サラブレッドの一体どこを見て評価すれば良いのか。 カラー・モノクロの写真も載っているので、分かりやすくなっています。またパドックから返し馬、調教の見方まで説明があるので、ひと通り馬の見方がわかります。 まさにタイトル通りの本です。 一口馬主をされる人には是非、一度読んでほしいと思います。
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[ 単行本 ]
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馬と人、真実の物語〈2〉
・大塚 美奈
【アールズ出版】
発売日: 2003-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・大塚 美奈
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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JRA全10場71コース完全攻略!亀谷敬正のバランスビーム
・亀谷 敬正
【エンターブレイン】
発売日: 2006-04-03
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・亀谷 敬正
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カスタマー平均評価: 3.5
前作との比較 亀谷さんの久しぶりの新刊!
血統ビームではなく今回はバランスビームになって、
どう変わるのか楽しみに読みました。
感想としては前作の方がよかったなぁと思います。
たしかにどのコースで何が要求されるかというのは斬新でし
たがデータの部分に関してはサンプルが少ないんじゃないか!?
という気がしました。
それに競馬予想TVなどメディアでの予想は血統ビームを使って
いるわけですし僕も個人的に予想の参考にしています。
そろそろ前作も古くなってきましたし血統ビームでも新刊を出し
てほしいです。
文字が見難い… まず、書体が変にこだわりすぎで文字を読みにくいです。
ほとんどの文字がデジタルを意識した角張った書体になっています。
内容は、各コースの前走コース別、前走脚質別、前走好・凡走別のデータがひたすら並んでいるといった感じです。
これだけだとただのデータ本になってしまいますので、ちゃんと文章でも狙い目が書かれています。
各コースにスピード・スタミナ・パワーの数値が書かれていますが、この3要素の基準に僕は納得いきませんでしたね。
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[ 単行本 ]
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競馬よ!―夢とロマンを取り戻せ
・野元 賢一
【日本経済新聞社】
発売日: 2005-06
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・野元 賢一
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カスタマー平均評価: 5
日本の競馬界 日経新聞の競馬担当記者である野元賢一氏による著書。 本書は、「競馬界の問題」を包括的に見た書といえる。厩舎や騎手などの制度の問題から始まって、生産界、国際問題、JRAとNAR、そして組織の高コスト問題や他ギャンブルとの関連などへと発展して行く。競馬界の問題点をついた著書は多いが、その多くはその著者の立場に有利になるように…という提言に過ぎないものが多いのとは対照的である。長距離不用論など、多少、異議を唱えたくなる部分がないわけではないが、読み応え抜群だ。 実のところ、本書に書かれている内容は「サラブnet」連載の著者のコラムと重複するところが多く、それを読んでいる方には新鮮味は薄いかもしれない。ただ、当然の事ながら、本書の方が事実関係などがより細かくケアされており、初心者にも読みやすくなっている(サラブnetのコラムは、時事ネタ的なものもあるので)。日本の競馬界というものを考えるのにうってつけの書ではないかと思う。
最近の競馬界を描いたかなり良質の書物。 最近の競馬界を描いた良質の書物であると感じました。著者は、日経の記者で意外に思うかもしれませんが日本経済新聞というのはよく読んでいる人はご存知だと思うのですが競馬の話題がかなり豊富です。競馬を「社会」というカテゴリーで論じている点は特に共感しておりその質の高さを支えている人が著者野元氏です。面白い記事だなと思っていますと著者の名前が片隅に書かれたりしています。藤沢調教師の連載もあったり玄人向けの内容と言えると思います。何より経済新聞の記者ですから競馬に対する「経済」的な側面からのアプローチが他にない新鮮味とシャープさ生み出していると思います。本書の内容ですが、ハルウララ、コスモバルク、アンカツ、ホリエモン、社台グループ、ペリエ達を切り口に新聞の小さなスペースに書ききれない様々な角度から競馬が論じられており問題提起がされています。ハルウララ現象に何を見るか。強い馬がファンを競馬場にひきつけるという真理が崩れてしまったわけですが、何故あれほど負け続ける馬がいたのか、という謎を探ってゆくと競馬界の問題点が垣間見えてくるわけです。こういった切り口が読むものの興味を捉えたまま深い部分にまで案内してくれます。日本の競馬を深く理解しようという方には非常にお勧めな本です。
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[ 単行本 ]
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坂井千明のコースの達人―JRA本部関係者や現役騎手も真実を語った (ファイナルチームBOOK (3))
・坂井 千明
【メディアプロダクション】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格:
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・坂井 千明
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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競馬に勝つために、これだけは知っておきたい65のセオリー―見落としがちな、「本当に大切なコト」たち。
・河辺 ひろし
【総和社】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・河辺 ひろし
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カスタマー平均評価: 2
当たり前 全体にありきたりで当たり前のことしか書かれていない。「データよりカン」と言っておきながらデータで馬券対象から外して、当たらなかったという過去を披露。一貫性がないので読んでいて疲れる。まぁ競馬を始めて1年未満の人には得るものがあると思う
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