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[ 文庫 ]
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里中李生の競馬で勝つ一番の方法―単複で黒字を計上し、大きな勝負をかける! (王様文庫)
・里中 李生
【三笠書房】
発売日: 2006-03
参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
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・里中 李生
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カスタマー平均評価: 2.5
ある意味すごい人 以前、この里中李生のクラブにいたのだが
見事なまでに単・複勝予想を外してくれました。
レース予想を数時間前にメール配信してくれるのですが
120円しかつかないような人気馬の複勝でも確実に外してくれたので
ある意味、大変に信頼できる予想屋でした(笑
レースが終わった後のメールで「外した言い訳」がウザかったなぁ。
パドックを見たら・・・馬体重が・・・馬場状態が・・・コース仮柵が・・・etc.
で、肝心の的中率はたぶん1割(複勝で!)もないんじゃないかな?と思えるぐらい脅威的でしたよ。
金と時間のムダ タイトルは方法論ですが、勝手な思い込みを述べているだけで、方法論と呼べるレベルの
ものではありません。
たんに結果にあわせて都合のいい部分を持ち出してきて自慢しているだけです。
競馬場の帰りの電車の中で自慢話をしているおじさんみたいなもんです。
あとタイトルは方法論なのに、競馬とは関係ない話がいたるところに出てきてウンザリ
してきます。
この年の春のGI勝ち馬予想もしてますがすべてハズレでカスりもしていません。
ちなみに、単1複2の買い方で単が外れても、複が150円つけば損はしないというのは
昔、津久井雄氏が馬券本の中で書いていたことで、この著者のオリジナルではありません。
単複を考えられてる方は津久井氏の本の方が参考になると思います。
こっちは馬の取捨について具体的に書かれています。
ただし、単1複2の買い方は長い目で見るとマイナスになる可能性が高いのでやめたほうが
いいと思います。
虚しく聞こえる馬券論 単勝・複勝で勝負すると言う馬券論には賛同出来るのだが、現実に勝てていないことが氏への非難となっているのだろう。競馬本の絶筆宣言をしたということらしいが、天才と呼ばれた過去を持つ人になってしまったのでは仕方がないし、何かを期待しては裏切られる競馬ファンにとっては良かったのかも知れない。馬券論としては秀逸だが、氏の予想エッセイを読んでみたいと思わせてしまっては如何なものかという評価です。
一人で戦う人 競馬ファンは皆、仲良しこよし。JRAに何をされても、騎手に下手に乗られても、楽しく遊んでいる。
そんな中、一人、競馬に立ち向かっている人が里中李生氏。
ダメ騎手をメジャーな本で批判しているのも、マナーを守らないファンにマジ切れしているのもこの人だけ。稀少な存在だ。
そんな里中氏を批判する競馬ファンは、彼にその行動を注意されたダメな競馬ファン。遊びで馬券を買っているオタク競馬ファン。
里中氏をファンが批判しているうちは、競馬は進歩しない。
とはいえ、里中氏も呆れてしまったのか、競馬の本を絶筆宣言した。
本書が里中氏の最後の競馬エッセイ集だ。
あとがきに、悲しみと徒労が見え隠れしていて、「ああ、もう疲れてしまったんだな」と思わせる。
だけど、里中氏は単複を買う競馬ファンを沢山生んだ。彼は大きな仕事をやり遂げたと思う。
これからも競馬は武豊の支配が続き、JRAの横暴が続き、悪質なファンのマナー違反が続く。
里中氏を失った競馬サークルの損失は計り知れない。
ここには勝負哲学がある 里中李生先生の競馬本、最新刊です。
自身のウェブサイトではこれが最終巻と宣言しておられます。
本書は単複の大事さを説き、GTの攻略法も書かれています。
また、本書の最大の特徴は馬券術だけではなく、競馬をする上での心構え、ライフスタイルなど、哲学的なことからも説かれています。
競馬は紳士でなくては勝てない。
競馬の本当の楽しみ方をこの本に見つけられるかも知れません。
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[ 単行本 ]
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「2走前」を見るだけで高配当が当たる本―競馬は前走を無視しなさい!
・上井 格之進
【東邦出版】
発売日: 2008-01
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・上井 格之進
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カスタマー平均評価: 3
検討に値すると思います こういう半永久的に使える馬券術は大事にした方がよいと思います。
いろいろ検討した結果、あくまでも準オープン以上での話ですが、日刊コンピ指数の6?11位の馬が3着以内に入る場合に3回に1回がこの馬券法に該当する馬です。
あとは、これをどう使うかですが・・・・
荒れそうなレースの3連馬券のヒモには加えたいところです。ただし、超穴馬は選出できません。
冷静に 上井氏の考え方は、それなりに理解でき、中々と思います。 この手の攻略本、必勝本全て 当たる、イヤ当たらねば文句垂れる人、長い目で見て競馬は楽しむ物 どの本にも、長短あります。 長くやれば知恵も付く訳で この本で何回か万馬券も取らしてもらい、ハズしもしたけど トータルならまぁまぁだと思います。 もう一つStepアップした 第二弾が見たいです。
だまされた たぶん無駄だろうな・・と思いつつまた新しい馬券本を買い、
やっぱりだまされました。
本書内には、過去に的中した実績が競馬新聞とともに多数掲載
されていますが、要は当たったレースだけ載せているのではないでしょうか?
馬券本によくある単純なだましの手口ですが、だまされた自分がバカでした。
なかなか難しい 2走前という着眼点はおもしろいが、検討条件が難しく、なかなか使いこなせません。
特に休み明けがいっぱいいるレースでは、対象となる穴馬が見つからないことがあります。
すぐに効果を出したい人には向かないと思います。
全体的にハズレが多い 使ってみたが、ほとんど馬券がハズレて実用的でない。たまたま的中したのを本が売れるように見せてるだけに感じた。買うだけ無駄でした。
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[ 単行本 ]
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競馬 データ馬券王―競馬界のビル・ゲイツと呼ばれる男のオッズ革命 (ベストセレクト 785)
・遠藤 伸一
【ベストブック】
発売日: 2009-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・遠藤 伸一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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モンテカルロ式利殖馬券マニュアル―迷いを振り払うスーパー馬券運用システム (馬劇場BOOKS)
・加納 裕一
【日本短波放送】
発売日: 1998-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・加納 裕一
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カスタマー平均評価: 4
利殖は無理 この著者の本は好きで読んでいる。しかし、この内容を実践して儲けを出すには、びっしり土、日共に競馬に向き合わなければ無理でしょう。しかも直前でオッズが入れ替わる競馬では苦しい思いをする事があります。読み物としてはおもしろいのですが、実践はしない方がいいと思います。私は実際に単勝一点買いを試みて運悪くパンクしました。投資競馬は怖いです。
モンテカルロ最高です ルーレットの定石を競馬に応用 自分の普通に買っている馬連やワイドで応用すると、 意外にプラスになります 複勝でモンテカルロを賭けて買い続けていると、毎週1万円から2万円くらいずつ、当たっていたりします
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[ 単行本 ]
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頭のいい奴が儲ける競馬の本―インサイダートリック
・原田 龍二
【ベストセラーズ】
発売日: 2003-12
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・原田 龍二
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カスタマー平均評価: 5
考えさせられます 競馬界の裏が見えたきがします。直接、馬券購入に役立つかどうかは 個人差があると、思いますが、最後の方の 馬主別の勝負パターンは使えるとおもいます。
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[ 単行本 ]
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POGの極―馬体論を極めた男たちが、その真髄を伝授
【東邦出版】
発売日: 2006-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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競馬新聞の楽しい読み方―予想オッズは誰がどう算出しているか? (KAWADE夢文庫)
【河出書房新社】
発売日: 1998-08
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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夢無限
・的場 均
【流星社】
発売日: 2001-11
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・的場 均
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カスタマー平均評価: 4
馬とかかわること 的場均はホースマンとしての理想が極めて高い。 それも観念的な理想ではなく,実際に馬と接してきた重みが方向付けている理想である。 ひたむきに著者は馬とかかわることを求道してゆく。 彼の騎手生活における馬への考え,レースへの姿勢,競馬社会へのまなざしがこの本には記されている。ぶっきらぼうに見えた現役時代の彼が, このようなことを考えていたのかと,非常に感銘を受け, 競馬のすばらしさを再認識しました。
大川慶次郎が最も好きな騎手 大川慶次郎が最も好きな騎手に挙げていたのが的場均。馬への接し方が優しいから、という理由だった。 寡黙な印象があり、内面ではどんな感じなのか興味があった。 騎乗依頼も引退前は随分少なくなっていたようだし、どうしてなのか、と思っていた。案の定、というべきか、強い拘りを持った人物であった。調教師、馬主と喧嘩してでも意見を通そうという人であった。この本でも、割合ストレートに言っている部分が合った。エリザベス女王杯の安田富夫の騎乗に対しても厳しく書いているし、武豊のスペシャルウイークの能力の把握にも触れている。馬に対する愛情を強く感じる。名ジョッキーとして語られる人物であろう。
競馬の面白さが伝わるエッセイ 昨年で騎手を引退した的場均。ライスシャワー、グラスワンダー、エルコンドルパサーなどの名馬でGIレースを制した名騎手でもありましたが、その的場均が書いたエッセイとはどんな内容だろうと思い、読み始めましたが、騎手を志した少年時代から騎手を引退するまでの競馬人生についてを自ら綴っているのは勿論のこと、名馬と共に出走したレースでの駆け引きや、名馬それぞれの特徴など、単なる自分を振り返るエッセイではなく、スポーツとしての競馬の側面について詳しく書かれています。騎手でも岡部幸雄騎手や武豊騎手などのエッセイはありますが、騎手としてのレースの駆け引きというのは今まで読んだ覚えがなく、実に新鮮に読むことができましたし、その駆け引きのタイミングの絶妙さ、そしてその駆け引きがあるからこその競馬の面白さが伝わってくるエッセイでもあります。
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[ 単行本 ]
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馬券力養成セミナー―身につけておきたい競馬の知識
・田原 基成
【総和社】
発売日: 2009-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・田原 基成
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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競馬 暗号の世界
・塚田 實
【文芸社】
発売日: 2007-07
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・塚田 實
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カスタマー平均評価: 0
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