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[ 単行本 ]
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日曜日静万馬券研究所―競馬マニュアルfor HORSE RACE MANIA
・日曜日 静
【総和社】
発売日: 2003-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・日曜日 静
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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G1の勝ち方―サラブレッド金言108
・藤沢 和雄
【小学館】
発売日: 2008-04
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
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・藤沢 和雄
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カスタマー平均評価: 4
すぐに馬券が当るわけではないが奥深い この本を買ってからGI4レース中3レース的中(2つは万馬券)なので、
効果は絶大と言えます
初心者向けかもしれませんが、私のような20年近い競馬ファンでも
過去を振り返ると藤沢師の金言が納得でき目から鱗の思いです
競馬には紛れがあるのでこの金言通りに行かないケースもありますが、
金言が当てはまるケースの方が多いのではないでしょうか
まず自分の型を作りたいという方には大変お勧めできる本です
万人向けの解説書。 週刊ポストの連載を、藤沢和雄の「サラブレッド金言」に加筆修正を加えた内容です。正直、それほど深みのある競馬論ではありませんでした。あまり競馬に詳しくない読者を意識して書かれたものなのだろうと思いました。読み終えて感じたのは、藤沢先生は史上に残る名調教師ですが、我々競馬ファンと物の見方はかけ離れたものではないのだな、というものです。G1レース毎の特徴が書かれていますが、熱心なファンの方なら既によくご存知の事ばかりでしょう。それを藤沢先生が語っているところが興味深いところだと思います。
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[ 単行本 ]
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ディープインパクト―これからはじまる物語~Never Ending Story
・栗林 阿裕子
【メタモル出版】
発売日: 2008-10-07
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
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・栗林 阿裕子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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銀の夢―オグリキャップに賭けた人々 (講談社文庫)
・渡瀬 夏彦
【講談社】
発売日: 1996-05
参考価格: 836 円(税込)
販売価格:
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・渡瀬 夏彦
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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軽種馬取引の法律問題
・鍋谷 博敏
【北海道新聞社】
発売日: 2004-03
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,990 円(税込)
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・鍋谷 博敏
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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競馬界に喧嘩売らせていただきます!―水上学のニッポン競馬に口アングリー
・水上 学
【ベストセラーズ】
発売日: 2006-11
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・水上 学
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カスタマー平均評価: 3.5
けっこう面白かったですよ
例えば、
・発走前に出走を取り消しましたとか
・発走前に他馬に蹴られて、血を流しながら走りましたとか
・イレ込んで、突然外枠発走になりましたとか
・ゲートが開いた途端ジョッキーが落ちましたとか
・鞍ずれで、途中からジョッキーが落ちないよう
無難に走りましたとか
そんな状況でも、レースが成立すれば、
はい!確定。あなたの馬券は紙屑です…
なんて、悲し過ぎです…
上記の場合はレース不成立とか、買い直しを
させてくれないとフェアではないのでは?
私はストレスになると思ったので、
喧嘩を売る前に競馬を辞めましたが、
著者は偉い!尊敬します。
せめて印税で損失を取り戻していただければと
願っています(笑)
日本競馬の問題点をえぐり出した良書 馬場や裁決の人たちまで思わぬ本音が。
常にファン目線の著者ならではの話の引き出しです。
某調教師インタビューから、組合の問題の根深さも分かりました。
馬券だけが競馬ではない。競馬の真相が垣間見えます。
単なる著者のJRAに対する不満に過ぎない いつも馬券を買う立場をJRAに対して代弁していると思うが、馬券検討に少しでも馬券購入のヒントありかなと購入してみれば、著者の不満を並べただけ、途中で読むのをやめた。
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[ 単行本 ]
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サラブレッド101頭の死に方〈2〉
・大川 慶次郎 ・岡田 卓 ・福原 直英 ・四条 たか子 ・三神 博 ・月本 裕 ・大坪 悟 ・小出 文彦
【アスペクト】
発売日: 1997-10
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格:
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・大川 慶次郎 ・岡田 卓 ・福原 直英 ・四条 たか子 ・三神 博 ・月本 裕 ・大坪 悟 ・小出 文彦 ・アスペクト編集部
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カスタマー平均評価: 4
馬の「幸せ」とは何か…を考えさせられる 最近、私がお世話になっている乗馬クラブで、1頭の乗馬兼功労馬が12歳の若さで亡くなった。数ヶ月前から度々立ち上がれなくなり、最後は「これ以上苦しませたくない」という理由で安楽死となったのである。
誰もが悲しみに暮れ、泣いている人もいた。彼がいなくなった馬房には遺影と花、ニンジンが供えられたがガランとして、全ての悲しみが集まっているかのようであった。
私も勿論悲しかった。何しろ生まれて初めて乗った馬が彼だったのだから、尚更であった。
でも、彼が不幸だったとは少しも思わない。競走馬として殆ど結果を残せず、普通なら処分されても不思議ではなかった彼が、ここに迎えられ、多くの人と触れ合い、楽しい時を過ごせたのだから。
本書を読むと、一口に亡くなった馬たちが不幸だった、とは言えないことが分かる。タイトルで「死に方」としながらも、「生き方」の部分にもスポットライトを当てているからである。
勿論、クラシックを怪我で棒に振り、素質がありながらそれを開花させることができず、流転の末最後は車にはねられて死んだトウショウゴッドのような、一生涯不運が付きまとった馬もいる。しかし彼もまた確たる歴史を生きたことは事実であり、本書に取り上げられることによって救われているのではないか。
本書は前作『サラブレッド101頭の死に方』の続編であり、さらに3年後には版元を変えて『サラブレッド99頭の死に方』と続く。前作ではあまり紙幅を割かれなかったキタノカチドキやアローエクスプレスらの「生き方」と「死に方」が詳述されている。
更に、「この世界」ではタブー視されている「廃用」による死も、カネミノブ1頭だけであるが取り上げられている。年度代表馬にまで上り詰めた馬が、正確な「死に方」すら分からないというのは日本の馬事文化の貧弱さを物語って余りあるが、最近のファーディナンドの一件以降、馬の「余生」を考える機運は高まりつつあり、全ての馬たちは無理としてもせめて重賞を勝った馬くらいは余生を保障することができないか、と考えさせられる。
若い競馬ファンには「こういう馬もいたのか」という新鮮な驚きが、オールドファンには「あの馬はああして余生を送っていたのか」という感慨がもたらされるのではないか。
そして馬の「幸せ」とは何か、について考えさせられるのが、本書の狙うところではないかと個人的には思う。
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[ 文庫 ]
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たった一瞬の栄光―伝説を駆けぬけたサラブレッド (ノン・ポシェット)
・柴田 哲孝
【祥伝社】
発売日: 1999-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
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・柴田 哲孝
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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あやしい馬券心理ファイル
・谷川弘虫
【情報センター出版局】
発売日: 1997-05-27
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・谷川弘虫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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名馬牧場めぐりガイド〈2004~2005〉名牝レポート (SHINKIGEN BOOKS)
・新紀元社
【新紀元社】
発売日: 2004-07
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格:
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・新紀元社
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カスタマー平均評価: 4
牧場めぐりをする人のバイブルです! 初心者にもわかり易く、お目当ての馬の居場所、見学時間等がわかり、 牧場めぐりを計画するときには欠かせない本です。 主な町から町の移動の目安になる時間もわかり大変便利です。
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