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[ 新書 ]
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負けないPOG入門 (競馬王新書20)
・競馬王新書編集部
【白夜書房】
発売日: 2009-04-17
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・競馬王新書編集部 ・競馬王新書編集部
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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激走レンジ!―京大式・一瞬で適性の幅を見抜く馬柱読み
・棟広 良隆
【白夜書房】
発売日: 2005-11
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・棟広 良隆
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カスタマー平均評価: 4.5
まさに本物です 最近は、簡単に万馬券がとれるだのといろいろありますが、
ちゃんとした予想法を持っているのが一番ですね。
ちょっと、この方法をチャレンジしてみます。
うーん 今後に活かすための情報は載っているが
値段に比例しない気がする。
著者の競馬予想HPの無料部分に載ってることを
だらだらと綴っているから。
競馬の馬券をどう買うか? 自分で予想をする際に、何を基準に買うか?穴派の方は訳もわからず人気薄を買う。
わたしもそうだった。
しかし、前走10着負けが馬券内に来る理論を語っている。
特に馬場状態に対して得意、不向きを見極めて解説している。
この本はわたしに穴馬の見極め方を教えてくれた。
初心者にもいいかも 買って2時間ほどで読破できます.
オカルト的な予想法ではなく,とても理にかなっていると思います.
初心者にとって予想する上でひとつの指針になる良書です.
ただ文章表現でいまひとつ分かりにくいところもあり,
星4つです.
一見一読の価値は十分にあると思います.
適正予想の助けに コースに対する馬の適正を中心に予想をたててきましたが、血統予想だけでは限界があると感じていました。この本はそれを補ってくれるものでした。やや舌足らずな面もあり、それが難解さを生んでいることもありますが、考え方としてはすばらしいと思います。
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[ 新書 ]
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万馬券の9割は130円で狙える (ベスト新書)
・出川塁&競馬予想文化振興会
【ベストセラーズ】
発売日: 2009-05-09
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・出川塁&競馬予想文化振興会
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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馬券会計学 (ベスト新書)
・丸の内 龍太郎
【ベストセラーズ】
発売日: 2007-11-09
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・丸の内 龍太郎
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カスタマー平均評価: 4
すばらしいです!! 感動しました!!
競馬にこれだけの人生を掛けている人は他にいない!!
競馬にかける情熱!すさまじいです。
面白い本です。是非オススメ♪
会計学とタイトルがついてますが 筆者は新馬、未勝利戦だけに絞って回収率が向上したと書いてます。
要はそれだけの事でなんら会計学的な新しい発見が書かれている訳ではありません。
現に今の筆者の回収率では、損をするだけでしょう。
収支を"本当に"プラスにしたいと思う時に 勝負レースを新馬・未勝利に限定している点や
調教時計の目安や、厩舎別の調教の特徴が掲載されている点が特徴的で
競馬をあまりやったことがない人でも実践で使える内容となっている。
メインレースだけしかやらない人、
1日全レースに手を出す人、競馬新聞の予想の印しか見ていない人、
そんな方がいるとしたら、はたしてそのやり方で勝てているのだろうか。
競馬で収支を本当にプラスにしたいと思う時にお薦めの一冊。
会計学を学ぶことに抵抗がある方であれば
勉強するためのきっかけを与えてくれる一冊となるかもしれない。
著者は現役の公認会計士。
本の帯の推薦コメントと最後の解説は「さおだけ屋はなぜ潰れないか?」
の山田真哉氏による。
会計監査の観点を取り入れ競馬を分析する手法が多数書かれており
競馬をギャンブルから投資へと高めるこの本の内容は
公認会計士の著者ならではといえる。
牧野谷 輝
具体的な馬券攻略法が書いてない さおだけやの著者の友人というフレーズで必要以上に会計職を煽っているが、さおだけやの著者がこの本で何か言っているわけではない。本を売るための一種の宣伝文句である。
本の内容については、回収率を上げるために新馬戦を狙えということが書かれている。おもに調教タイムを参考にということだが、概要だけであって、具体的なことが書いてない・・・
この本の内容は、このamazonのレビューを見れば8割方わかってしまう。
ということで、買うほどのものではない。
けれど、値段が安いので読み物としてはいいのではないか?
年間収支578万は過去5年で一回だけ レビューのタイトルどうりですが、馬券会計学という内容で本を出されているので、数字的にコメントさせてもらいます。過去5年の収支平均は年300万弱(純利益)ですね。う?ん・・・どうかな。確かにプラス収支はすごいと思うけど、自分だったらこの収支だったら仕事を一生懸命やります。ただ、その数字でもやはり競馬!と考えるこの筆者には好感が持てます。人生、一度きりで「これだ!」と思った事に人生かけてもいいと思う。
話はそれましたが、本の内容で収支以外の所ですが、馬の選び方は基本的にはタイムに重点を置いているように思えます。そして馬券の買い方は基本ながし買いだと思います。流し買いという事は穴狙いになってると思います。あと、新馬戦や未勝利戦ではレベルの違う馬が一緒に走る事などが本を読んだ後でよく記憶している所です。
最後の方で筆者の収支を掲載している所は非常にいいいですが、その内容が上記でも書いた様に、ちょっと金額が自分が思っていたのより低かったので、星2つとさせていただきました。
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[ 単行本 ]
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競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)
・吉沢 譲治
【日本放送出版協会】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,019 円(税込)
販売価格: 1,019 円(税込)
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・吉沢 譲治
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カスタマー平均評価: 5
感動の一冊 馬の名前も血統も全く知らず、競馬場に行った事さえない。
けれど、サラブレッドの繁殖の過去、現在、未来を知る事は、
犬の純血種の繁殖の勉強にも役立つと思い、購入。
スピードや持久力が求められるサラブレッドと、
犬種標準に近い美観と家庭犬として相応しい訓練性能や気質、
丈夫な体などの形質をバランス取りすべき犬の繁殖。
理屈上はそうだが、実際は犬の繁殖でも健康や気質はおざなりになり、
有名スタッドの血が濃くなり、そして嘗て栄華を誇ったブリーダーが
衰退していった。
この本でサラブレッド全体に何が起き、著者がそれをどう分析したかが
書かれているのを読み、同じ道を辿り、そして同じ結果が出ている事に
ある種の恐怖と興奮がありました。
ある場面では頷き、ある場面では閃き、ある場面では首を傾げながら、
何らのストレスを感じる事も無く1時間もしない内に、読み終えました。
競馬好きにお薦め 競馬の血統について詳しく知りたい人にお薦めです。
血統の面から競馬を見た本でありちょっとかたいイメージだがとても読みやすいです。
競馬を最近知りましたなんて人も読むことが出来ると思う。
僕も楽しく読むことが出来ました。
知の凝縮だ 競馬ファンならずともお薦めの一冊。エッセンスもすばらしいが、構成もわかりやすくてよかったのでは。これで競馬観がちょっと変わった。読めば中古に売り飛ばす僕もこれだけは永久保存版にしたいと思っている。著者にはさらなる種牡馬のディテール本を期待したい。競馬とは血統のロマンであることにあらためて教えられた。
ポストサンデーサイレンス 血統を学ぶのに絶好の書である。あまりに面白く一気に読んでしまった。
サンデーの血が飽和状態にある現在をサンデーの大ブレイク前に予言している。常にトレンド血統を創り活性化させるのは雑草血統であった、そして次なる起爆剤を生み出すのは日本ではないか。サンデーの血を受け継ぐ優秀な馬が海外で種牡馬入りしたら…と夢を抱かせてくれた。。
血統の興亡史 ある血統が飽和に達すると、急速に勢いが衰え、同時に傍流血統から新星が現れる。その歴史を、セントサイモン、ハイペリオン、ネアルコ・・・など、8頭の種牡馬の興亡を通して説明したもの。そのまま読めば、競走馬の血統の歴史を綴ったものであるが、血の飽和の危険性を説いたものとして捕らえれば、世界的に高まりつつ血統の一極集中へ対する警告とも捉らえることができ、色々と考えさせられる内容となる。数いる傍流血統の中で、なぜその1頭が台頭したのかの説明がないなど、すべての疑問に答えているとは言えないが、世界の血統の流れなど、基本的なところは押さえられており、血統に関する入門書として十分評価できると思う。
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[ 単行本 ]
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ニッポン競馬のからくり―世界中が知りたがっている
・増田 知之
【東邦出版株式会社】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・増田 知之
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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サラリーマンが「競馬で稼ぐ」一番頭のいい方法 (王様文庫)
・里中 李生
【三笠書房】
発売日: 2009-03
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
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・里中 李生
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カスタマー平均評価: 3
買う必要はありません 単、複が競馬の基本で有ることは誰でも解ります。浅薄な知識はまだしも、著者が振りかざす人生訓の様なものが、一杯飲み屋でヨッパライのオヤジがわめいているのと一緒で、下品だし、差別的です。競馬で何億稼いでも名誉を得られないからやらないとか、一流の東大生の友人が解けない競馬を自分は解いてるとか、挙げ句の果てには100円単位で競馬を楽しむ人達を馬鹿にしたり、作家を自称している割には、自己矛盾に気付いていなかったり、稚拙な筆力には圧倒されます。 血統辞典とデータで自分で勉強出来ますよ。
儲けは微妙? 筆者の言う単勝1・複勝2倍という賭け方では儲けは微妙では?また、筆者は単・複推奨してるのにその他の馬券も買っており話が矛盾している。
賭け方に疑問 私は筆者がデビューする前(90年ころだったかな)競馬雑誌の連載をしていたころから注目していました。確かに単勝重視というのは、かの菊池寛も提唱していたことで、馬券の基本中の基本で正しいといえます。
ただ筆者の単1複2の投資方法ははっきりいって儲かりません。賭けるなら単3複0でいいと思います。複勝のリターンが少なすぎることが原因です。
あと筆者にいいたいのは、立ち位置を明確にすべきです。競馬予想家なのか、競馬作家なのか。
筆者への批判が多いのは、予想がはずれるからではないと思います。それを取り繕う態度がみんなは許せないのです。それを無視して競馬の天才(←ありえない)と言い張るのはやめるべきです。
筆者の主張は基本的には正論だけに現状が残念です。
この本は競馬初心者にとって強い味方 私がこの作者の本に出会いましたのはもう二、三年前になります。そして単複で勝つ喜びを知りました。 今回待ちに待った新刊です。血統に疎い私は、この血統が高速馬なのだととてもわかりやすい内容でした。また、実例をあげて書かれてありましたのでワクワクしながら一気に読んでしまいました。私は宮使いのみなのでお給料の1.5倍だなとそれを目標にしていこうと思います。最後に欲をいえば今年のG1の推奨馬をあげてほしかったなと思いました。(苦笑)
競馬必勝のバイブル いつも、馬連を買って「あと一頭こなかった」という経験はありませんか?いつも馬連ばかり買っていた私に、馬券の買い方を教えてくれた著者の最新刊です。G1レースの回顧、血統分析が、初心者には大変わかりやすくなっています。
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[ 単行本 ]
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特別模範男
・藤田 伸二
【東邦出版】
発売日: 2006-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・藤田 伸二
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カスタマー平均評価: 5
見方が変わる。 やんちゃでJRAの問題児・・・しかし競馬愛は誰よりもあり自分の考え、信念がブレないカッコいい男だと読み終えたら誰もが思うハズ。やっぱ田原の弟分だけあるわ。
男・藤田伸二の生き様 「騎手」藤田伸二だけではなく、「男」藤田伸二までもが分かる本。
個性的な騎手が減っていく中、これだけ己を突き通すのも凄い。
また内輪批判が少ない競馬サークルにおいて、JRAや若手騎手に対して挑戦的とも言える直言もしている。
藤田伸二という人間への見方が変わる本。藤田ファンではなくても競馬ファンなら損はない一冊。
素晴らしい 今まで私の中では「藤田はちゃらちゃらしている」というイメージがあった。
そういうイメージを持っている人は恐らく私だけではないだろう。
だが、この本を読み、イメージが8割程変わった。
確かにヤンチャだとは思うが…
とりあえず「男 藤田伸二」がありのままにさらけ出されている。
個人的には、いい買い物をしたと思う。
藤田のことが嫌いだったり、チャランポランだと思う人には、強く勧める。
ずいぶんとイメージが変わるだろう。
馬券ファンではなく、競馬ファン、スポーツファンに読んでほしい 文章が読みやすいこともあるが、一気に読めてしまった。
冒頭、自分が何故茶髪(白髪の時期もあったそうだが)にするのか、ピアスやタトゥーをするのかが述べられている。
その点は同意できなかったのだが、読み進めていくにつれて理解は出来るようになった。
そういう意味で、無駄の様な文章が実は後半の複線になっているなど、実は全てが合理的に書かれている。
全体を通じて感じるのは、著者自身が競馬を愛していること。そして愛するが故に自分に何が出来るのかを考え、語られていることに尽きると思う。
これは「馬券」ファンが読んでも面白くないかもしれない。
本著を読んでほしいのは「競馬」ファンであり、「スポーツ」ファンであり、才能がありながら「2流」で惰性を貪る「騎手」や「スポーツ選手」ではないか。
そして競馬はスポーツではない、と毛嫌いするスポーツファンにはぜひ読んでほしい一冊である
蛇足だが、著者が急病で新幹線を止めて病院に担ぎ込まれた描写も載っている。
これからもご自愛いただき、長く騎手生活をおくってほしい。
バイブル 競馬に対する独自の視点、親や家族、恩師との逸話を本人が一切を本音
で語っています。何より責任をとって筋を通すことを損得以上に考える氏の姿勢、生き様が伝わる素晴らしい本。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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競馬で妻子を養う男・木下健の走馬眼伝授!
・木下 健
【ベストセラーズ】
発売日: 2009-04-21
参考価格: 2,900 円(税込)
販売価格: 2,900 円(税込)
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・木下 健
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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馬券生活者・木下健の競馬で妻子を養う男の馬券術
・木下 健 ・「競馬最強の法則」馬券術特捜班
【ベストセラーズ】
発売日: 2002-10
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・木下 健 ・「競馬最強の法則」馬券術特捜班
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カスタマー平均評価: 5
馬券のバイブル この本が発売されすぐに購入しましたが、いまだにほぼ毎週読み直しています。馬単位、レベルの高いレースなど、氏の馬、レースを見る目は本物だと言えます。馬券の必勝法ではなく、こうレースを見れば、馬券につながっていくという考え方に脱帽です。最近、自分もレースの見方がかなり変わってきています。
理系のための競馬学入門書 西田式から始まり独自の理論を構築、さりとて予想はせず、ひたすら読者に考えさせる展開は、まさに競馬投票を学問として取り上げようとする意気込みが感じられる。理系的な競馬を愛する人に正にお勧めの一冊。
真の馬券生活者の凄み 本には著者の競馬との出会いから、今の予想スタイルに至るまでの経緯などが書かれているがハッキリいって凄すぎる、よくまあここまでできるもんだと感心しました。人間、突き詰めていけばここまでできるようになるんだな〜と...(自分には無理だったけど...)新馬戦からアグネスタキオン、マンファッタンカフェなどの後のG1馬を見抜くその目、予想では西田式からの卒業など物凄い事をサラリと書いている。これだけ名前が売れればじゃ一丁、有料予想で会員募集っていうのがパタ−ンだけど氏はハッキリと本の中で予想はしません!って断言してるし、、、。 競馬に対する自分の姿勢を見直すのに良い教科書になると思うし、同時に著者木下健さんの人間性がひしひしと伝わってくる本だと思います。
馬券生活者・木下の方法を余すところなく この本を手に取って、一番よかったと思うことは 馬券を購入するときに自信が持てるようになった、という点だ。 木下氏は常々言っているが、レースを見ることが馬券力の向上に繋がる。 メディアの作った人気に惑わされることもなく、自分の"眼"で見た一次 情報を元にして馬券を買うことは、資金を厚く注入するときの不安を一層させてくれる。 レースVTRの見方、馬の選別の仕方、馬券の買い方。 どれをとっても本物だと私は思う。 奇を衒った予想法ではなく、まぎれもなく王道である。 木下氏は複勝コロガシをメインに勝負しているが、 私はすべての馬券に対応できると思う。 単勝・複勝をマスターすることで、馬単や三連単へと繋がっていく のではないだろうか。 なんとなく、ではなく極めたい人への登竜門となる書。
2度目のレビュー 2度書いてよろしいかどうか分からないんですが? この本を読んだ直後 ちゃんとレース回顧するようになりまして、 4ヶ月間連続して勝負レースを当てて、今なお継続中です(トリマイも当然ありますが・・・) 回収率は150%近くになります。 やっぱり初心者、中級者向けの意識を変えるのにもってこいの馬券本だと思います
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