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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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日刊コンピ大頭脳
【ベストセラーズ】
発売日: 2009-03-20
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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真相 ディープインパクト、デビューから引退まで今だから言えること (競馬王新書9)
・池江 敏行
【白夜書房】
発売日: 2007-11-24
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・池江 敏行
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カスタマー平均評価: 4
既出の事ばかりかも 数多く
歴史を重ねるごとに強く記録的になっていく最強馬
現時点での最強馬ディープのすべてを読み解く
その名の通りの深い衝撃は
デビュー前から始まる
負けなかったという記録と理由
ファンの目には決して見えなかった唯一の弱点など
最盛期の思い出がよみがえり
コアなファンが泣いて喜び驚愕すること間違いなし
実際の今の姿を生で見に行けるかたも行けないかたも必須のアイテムです
タイトルが大げさ 『真相』というほど目新しい話はない。ディープについては、散々事細かに報道されており(関係者の声も)、本書は時系列に並べたコメント集である。あと、著者は池江助手と記されているが、実際に書いている志賀という記者(ライター?)の主観が、文脈の節々に見えるのが気になる。
本当の真相は調教師か厩務員しか知らない 真相というタイトルから、ディープインパクトの凱旋門賞での薬物問題の真相を知りたくて読んだのだが、報道されてる以上のことは書かれていなかった。
そもそも調教助手の著者は薬物問題の当事者ではないのだから、本当の真相は調教師か厩務員しか知らないので当然とい言えば当然。
著者の人柄の良さは大変感じるのだが、このタイトルにはだまされた感がある。
競(?)走馬 読み読みyou tubeでレースみていくと、面白い。助手という仕事も少し分かった様な気がする。また、関係者の視点で描かれているという点は貴重だと思う。ディープ好きの人には良いんじゃないかな。
ただ、ここから何か得ようとするのは難しい。勝つためにクリアすべき必要な条件がこんなに少ない競走馬がいるもんかと感心した。ずば抜けた競争能力を持つ馬だっただけに、普段競馬場に足を運んでみる競走馬とは明らかに違いすぎる。他馬を一瞬でかわせる瞬発力を持ったからこそ活きる戦法だったりがその1つ。並ばれると弱いディープは競われると仲良く併走してしまう。だから一瞬で抜き去る。とんでもない理由だ。
深い想い・強い想い ディープが引退して一年が過ぎようとしています。この一年間にディープに関係する本がたくさん世に出ました。しかしこの敏行さんの『真相』ほど当事者でなければ分かる事の無いような内容を持った本は読んだ事がありませんでした。どの本も雑誌や新聞に書かれてきたような誰でも知りうるような内容ばかりでした。真相を知ってどうするの?でもファンならば自分が信じた真実に納得してみたい そんな衝動に走りこの本に手が出ていたのだろうと思うのです。そして想像以上の厩舎の苦悩、一年も前のことながら涙が溢れて止まらないのです。想像以上の池江厩舎の結束の強さと信頼関係の強さ!今の時代に貴重な理想像です。羨ましく想いました。人はどのような逆境に遭おうとも支えてくれる人が1人でもいれば向かっていく勇気が出る。本当にたくさんの人にジャンルを問わず読んでいただきたいなあと思います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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八百長
・田原 成貴
【ベストセラーズ】
発売日: 2008-05-16
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・田原 成貴
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カスタマー平均評価: 4
読み物としては楽しめます ジョッキーならでは視点からの競馬に対する切り口は非常に面白いです。
馬券に役立つような話はほとんどなく、あくまで娯楽作品として楽しむ本です。
ただ、仰々しいタイトルと筆者のパーソナリティから「凄い暴露本」を想像していたのですが。。。
期待が大き過ぎたのもしれませんね。。。
競馬の裏側。 田原成貴の体験した 事実を競馬知らない人にも分かり易くあえて簡素な文章で綴った作品。少しでも競馬に興味ある人なら読んで損は無いです。競馬の見方がかなり変わります。この作品が面白く感じたら藤田伸二の作品もオススメします。
久々の田原ワールドですね。 筆者の場合、元ジョッキー、元調教師、原作作家、エッセイスト等、色々な顔が
ありますが、「田原成貴」という人に、価値(対価)が認められるのだと思います。
世の中、色々な人が生きてますが、こんな人なかなかいません!!
競馬を知らない方も、是非、「田原成貴」という「人」を知ってみてください。
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[ 新書 ]
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開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント (競馬王新書16)
・矢作 芳人
【白夜書房】
発売日: 2008-10-24
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・矢作 芳人
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カスタマー平均評価: 4
競走馬厩舎の運営のコツは一般社会にも通じるものがある!? 有名私立高校を卒業しながら競馬の世界に入ったJRA調教師の書。海外での武者修行、JRA厩舎での下積み時代など半生の記録でもあり、競馬ファンでなくても楽しめる内容になっている。競走馬の厩舎の経営や、馬主への気遣い、厩舎内の人心掌握術は他の社会にも通用するものだ。
地方競馬も含めて、競馬界への提言も含まれている。
一方、「安馬を激走に導く」調教のノウハウに関する記述がほとんどないのは残念。そこはやはり企業秘密なのだろうか。
やはりJRAは・・・ 矢作氏本人の努力も垣間見れますが、本人からの提言には今後の競馬界の目指すべき方向が示唆されていると思いました。
所属馬を可能な限り上位を目指すあくなき探求力と手間は他の厩舎ではマネ出来ないんでしょうね。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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双馬の方式 完全版
・双馬 毅&「競馬最強の法則」特捜班
【ベストセラーズ】
発売日: 2008-05-16
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
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・双馬 毅&「競馬最強の法則」特捜班
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カスタマー平均評価: 2
意外と買い目を出すのが面倒です。 作者の着目点はすばらしいし通算して賭けつづければそれなりに結果が出そうな馬券理論です。
只、意外と買い目を出すのに時間がかかる点と当然全レース一度は検討することになるので
かなり労多い割には見返りが少ない馬券法かもしれません。
これは最低だ。 完全な出目本。ただの統計データの寄せ集め。あいかわらず、最強の法則関連の馬券本は、本当に役立たずな本ばかり(笑)雑誌を読んで、買ってしまったアナタは…競馬で儲けられない負け組です。買うだけ無駄な一冊ですね。
完全に出目本 金返せ!私の嫌いな出目本だった。つまり、人気馬、穴馬の前2走をコース別に集計し、勝率、回収率で「買い」「消し」を表示しただけの統計本。類似で言うと、コース別に確率の高い出目(馬番)を表示している本と同じ。そりゃー、いつか当たるよ。前走、前々走××(2秒以上敗退)や×(4着以下)が来れば、穴に決まっているし。
最近の数日分の穴馬をチェックしてみたが、全く、ヒットしない。危うく、馬券を買うところだった。ただ、血統による芝ダート替わりのチェックは、有効だが、既存の馬券術。某さんがすでにコメントしているが、根拠はかけないでしょ、統計なんだから・・。
犠牲者を増やさないため、書きました。
画期的視点 この本により 購入して万馬券2つ取りました。まぁ要するに使い方です。危ない人気馬を消す データなぞ 予想に自信がない時など、助けになるバイブルだと思います。買い方がイマイチわかりませんでしたが筆者の考え方を理解すると(筆者のblog)納得しました。私が読む限り 最強の特捜班がこの本をわかりにくくしていると思いますね。買いか?見か? 力強いバイブルですよ。毎回当たる 攻略なんてありません。通してやれば結果は出るのでは?
ただの統計データにして、予想に非ず なにしろ読みづらい。
もう少し簡潔に説明できないものだろうかと感じました。
そして肝心の予想ですが、同じ馬を指して「3番人気以内なら消し、4番人気以降で買い」と言われても・・・。それはあくまでも馬券妙味の話で、それってデータで指示される類のものではないと思うのですが。
この本は、あくまでも統計データを羅列しただけに過ぎず、「買い」「消し」の根拠があまりにも機械的すぎて、予想を楽しむためのツールにはなり得ませんでした。
「なぜ、こういったローテーションがいいのか」といった分析が多少でも為されていたら、読み物として楽しめたかも知れませんが、そういったものは見つけられませんでした。
かと言って、自分で理屈付けしようとしても、全然理屈が浮かびませんでした。なにしろ「3番人気以上で消し、4番人気以下で買い」ですから・・・。
著者も「外れても同じ買い方を続ける勇気が必要だ」みたいなことを書いていましたが、それはどの予想方法も一緒。「開き直るな!!」と言いたい(笑)。
それは「単勝10番人気をずっと買い続ければ、いつかは必ず当たる」と言っているようなもの。10番人気だったら、そこそこ回収できるだろうし・・・・。
正直言って「競馬の予想を楽しみたい」人間にとってはオススメ出来ません。
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[ 単行本 ]
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知的な人の馬券術 (学びやぶっく)
・野口 卓
【明治書院】
発売日: 2009-04
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・野口 卓
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カスタマー平均評価: 1.5
ありえない 単勝倍額投資法など、ありえない馬券購入法を取り上げている。
また、レースを5つに分類して勝負になるレースと見送りのレースに
分けているが、それが分かるくらいなら苦労はない。
総じて何とも説得力に欠ける競馬論であると思う。
知的じゃない オリジナリティがありません。
老齢馬、牝馬、育成馬(抽選馬)は危険な人気馬。
同一厩舎多頭出しは人気薄を狙え・・・etc
初期のタカモト本に書かれていた内容が随所に見られます。
あと、馬券で揉まれたことのある人なら当然ダメだと知ってるようなこと
を推奨していて、競馬を本当に35年もやってるのか疑問に思いました。
例えば、単1複2の買い方とか、コロガシは究極の馬券術(最終的には的中率*配当
に落ち着く。)とか、追い上げにかなりのページを割いてるのには呆れました。
例として武豊騎手1番人気限定倍買い法なるものが載っていて、消し条件付きで
成功していますが、当然その逆も起こりうるわけです。
TARGETで07年4月まで遡って調べてみると1番人気10連敗以上が4回もあります。
下手するとパンク4回です。
なんと言いますか、キャリアの浅い人が、馬券本(タネ本は初期のタカモト本とか
その時期に出た本か?)をつなぎ合わせて書いた本ではないかという印象を受けました。
出版社が教科書とか出してるところなのでどんな本かと確認せずに買ったのですが
ガッカリでした。
やはり、自分の目で確かめてから買うべきでした。
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[ 新書 ]
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素人でも儲かる!「血統」驚きの法則 (ベスト新書)
・水上 学
【ベストセラーズ】
発売日: 2007-10-06
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・水上 学
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カスタマー平均評価: 3.5
素晴らしい血統実用書 上記には使いこなせないかわいそうな人たちがいますが、
水上氏はこの本の発売後大穴を連発して的中、
競馬予想TVでも第3位になっていますし、
ラジオ日本でも中穴連発です。
一部の人間の戯言は無視して、読んでみると、
血統馬券の面白さが分かります。
儲かる証明をしてみせよ!役に立たない毒書 荒れまくった過去のG1の分析は出来ても、荒れることすら予想できまい。いつも結果論でしか競馬を語れない能書先行の著者である。
2007年の重賞については( おそらく、2006年も2005年も… )予想TVでの著者の予想より、素人の私の方が成績が良い。
素人でも儲かると謳うのであればTVの予想でたまには的中させて儲かる証明をしてみよ!!
予想TVのメンバー中、回収率は毎シーズン殆どビリじゃんか。
これだけ的中出来ない著者がネット上で堂々と(しかも有料で)競馬予想を売っているとは笑止千万, かたらはらいたい。
データベース程の膨大な知識を著者がもっていても、馬券には何の役にも立ってないのが事実である。
実際、予想番組で著者が推薦した馬より、けなした馬の方が良い成績を残している。余計な知識があり過ぎて的中の妨げになっているのかも…、
どんなに理路整然として説得力のある予想でも的中せねば屁のツッパリにもならない。
競馬雑学としての知識を得たいのなら本書は勧められるが…、しかし少しでも血統をかじった読者には物足りない内容でしょう。
間違っても馬券的中の役には立たない事は自信をもって云えます。
血統評論家の本なら亀谷敬正の【血統インパクト】が断然役に立つ。
この本を買う人に (あくまで今年のですが)水上氏の馬券回収率、的中率(特にG1)がテレビ見てる限り
よくないです。(ジャパンカップのインティライミを本命にしたり)結構的外れな
結果になる事も少なくない。という事を念頭に置いて購入を検討してください。
血統はあくまで、目安だと私は思います。私の馬券の買い方は小額の穴狙いでG1しか買ってません。
当たるのも10回に1回程度ですがトータルでは損してません。
実際この方の理論通りの結果になるなら、テレビ出演や本を出さずに馬券購入だけで生計を立てるはずです。
なかなかユニーク 良書です。
タイトルにあるとおり、血統について書かれた本なのですが、
血統について基本的な部分はもちろん、著者の競馬に対する見方、アプローチの仕方も
またユニークで参考になります。
たとえば、瞬発力についての考え方は、一般的には上がりの3Fの数値で判断したりして
ますが、著者はレースの途中でラップが早くなったときに対応できるのが、瞬発力だと
主張したりしています。このように血統以外でもおやっと思わされたり、参考になる部分
もあって、読んで損のない一冊だと思います。
下のレビューにもありますが、表になっていないので若干不便なところがあるので、
星ひとつ減らしました。
最新の内容を紹介 水上氏の血統予想本。
以前の著書から大きく内容は変わったわけではないが、当時から変化した血統の内容を具体的に紹介。
さすがに血統だけでは予想しにくいのですが、こういった視点からの予想も大事と思う今日この頃です。
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[ 単行本 ]
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美浦トレセン発ファンが知るべき競馬の仕組み
・谷中 公一
【東邦出版】
発売日: 2007-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・谷中 公一
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カスタマー平均評価: 5
競馬の世界ってどんな感じなの?という疑問をお持ちのすべての方へ。 競馬が好きだ
だけど、それに取り巻く環境って
どんな感じになっているの?
と疑問をお持ちの方にお勧めしたい作品。
今までにあった競馬関係の書籍の中で
群を抜いて、限りなく競馬関係者の「本音」に近い
内容が書かれているのではないかと。
飽くまでも、谷中調教助手からみる『客観視』なので
場所場所によっては「ええええ?!」
と思われる部分もあるかもしれませんが
その部分については、
そういう考えの方もいらっしゃるという
一、意見として受け入れてもらえれば
サクサク読める内容だと思います。
題名が若干堅苦しいので
とっつきにくい感が否めないかもしれませんが
内容自体には、変に堅苦しい言葉などを使うこともせず
分かりやすく解説もしてくれているので
是非、お手に取っていただければ、と思います。
競馬を好きになって、間もない方に
特におすすめ致します。
すばらしい!! 前作同様一気に読み切ってしまう面白さ!ありがちな暴露本でないところがイイですね。読み終えた時の爽快感、自分にやる気が湧いてくるあたりは『崖っぷち』と一緒。表現の上手さに感服です。若者に是非オススメです。
くり返し読む価値のある本 レースの裏側について、これ以上に詳しく書いた「当事者」の本は、私の知り限り他にない。
もちろん暴露的なアオリは皆無で、爽やかだし笑えるし、考えさせられるし知的興奮もある。
馬の競走というのは不確定要素だらけだが、その中で何が「より確かな予想材料」になるのか。どうすればそれを知ることができるのか。などなど、今後の馬券予想に、とても参考になる記述が多数あって、今後何度も読み返したいと思う。
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[ 単行本 ]
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落馬脳挫傷 -破壊された脳との闘いの記録-
・石山 衣織
【エンターブレイン】
発売日: 2008-10-11
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・石山 衣織
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カスタマー平均評価: 5
競馬が好きな方に 競馬好きな方には、ぜひ読んで欲しい一冊です。
競馬の楽しみ方は様々でしょう。
馬好き、騎手のファン、ギャンブルとして・・・
どういう楽しみ方にせよ、「競馬」のなかでどういうことが起きているのか、
そこに携わる人々がどういうことを感じ、どんな思いをしているのか。
自分に欠けている想像力を、少しでも補ってくれるような、そういう一冊だと思います。
ぜひ一度、手にとって読んでみてください。
著者の正直な気持ちが表現された、競馬ファンの必読書です。
石山繁・見えざる障害と闘う日々 ファンがエキサイティングなレースを楽しむ陰には、「きょうも無事に帰ってきて」と祈る騎手の家族がいる。ちょっとした想像力を働かせれば、冗談でも「落ちろ」などという野次は飛ばせなくなるはずだ。また、石山騎手は落馬が原因だが、一般的に高次脳機能障害になる多くの原因は交通事故の脳外傷か、脳出血などによるもの。特殊な職業の人々に限った話ではなく、誰にでも起こりうる障害だということも心に留めて読んでほしい。各地に家族会が誕生してはいるが、外見からは分からない障害のため、誤解や偏見に苦しんでいる患者も多い。この一冊は高次脳機能障害への社会の理解を広める一助にもなるのではないか。
強い生命力と家族の愛 この本は決して楽しい本ではない。けれど人の持つ生命力や人体の不思議
そして何よりも「家族の愛」「仲間の愛」を知ることが出来る。
脳が損傷されると人間はここまで変わってしまうのか、つくづく今普通に
生きていることの不思議さを感じてしまう。
筆者は石山繁騎手の妻であるが、この奥さんや家族の必死の介護があっての
今の「回復しつつある」石山騎手があるのだと思う。
騎手は毎レース、命がけで騎乗している。
そのリスクを騎手に背負わせた上で競馬ファンは競馬を楽しんでいる。
それら競馬ファンの少しでも多くの人に読んで貰いたい名著。
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[ 単行本 ]
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日刊コンピ「もの凄い回収率」になる使い方
・黒崎 久司
【東邦出版】
発売日: 2009-04
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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・黒崎 久司
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カスタマー平均評価: 2
連敗に耐えられるかどうかです 厩舎、騎手、コンピを総合して買い目を出すという着眼点に興味を持って購入しました。本の中では、「一ヶ月で高い回収率を感じていただく」や「5連敗もあるが5連勝もある」「買い続けることが大切」のようなことが書いてあったので、さっそく5/16(土)に主に後半6、7R以降新潟、東京、京都の3場で三連複(1Rあたり約3000円)でほとんどのレースを買ってみました。結果当たったのは1レースでトリガミ、あとは全部はずれです。6万近くを一日で失い日曜の競馬資金が無くなってしまう恐ろしい馬券術でした。当たれば大きいのでしょうが、これでは一ヶ月も盲目的に買い続けられません。でも読み物としては面白い部分もあったので、ご自身のヒモに加える感覚で使えば私のような事にはならないと思います。まったく理にかなっていないとは思わない理論なので☆2つにしておきます。
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