|
[ 単行本 ]
|
ニッカンコンピを使った究極の出目システム
・出目予想+α倶楽部
【メタモル出版】
発売日: 2008-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・出目予想+α倶楽部
|
カスタマー平均評価: 5
重賞勝利☆万馬券GET!!!!!!!!!!!!! 私も始めはTSUTAYAでみつけて半信半疑で買ってやってみました☆すると 福島牝馬ステークスの馬連3000代にはじまり皐月賞馬連連続的中!アンタレスステークス馬連7000代的中!フローラSワイドそしてこの前の天皇賞(春)馬連2000的中!そしてここからですが新潟11R谷川岳ステークスの馬連24040をとうとう射止めましたo(^-^o)(o^-^)o本当に奥が深いですね!始めはまったく半信半疑でしたがここまで当たれば(笑)一つ注意点があるとすればこの本は重賞にすごくつよく条件戦には弱い印象があります買い方は絶対に5頭BOXで勝ってください!軸馬だと外れることが多かったです☆しかしやっぱり競馬をできる環境にこの本地球に生まれてよかったー(^O^)/
迷わず当たる!! 軸馬がはっきりとして、うまくレースを絞れば面白い。天皇賞も3連単万馬券ゲット!!
|
|
[ 新書 ]
|
書斎の競馬学 (平凡社新書)
・山本 一生
【平凡社】
発売日: 2008-12
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
|
・山本 一生
|
カスタマー平均評価: 5
競馬という名のファンタジー 「書斎の競馬」に連載されたものからの抜粋、加筆修正したものだが…。
相変わらず、競馬をファンタジーにしてしまう、筆者の手腕は素晴らしいとしかいい様がない…。
|
|
[ 単行本 ]
|
何年血統をやっていても「当たる」からやめられない!―王様・田端到のJRAフルコース
・田端 到
【東邦出版】
発売日: 2008-10
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
|
・田端 到
|
カスタマー平均評価: 3
JRAコース復習用 コース毎に特徴や注目血統をまとめてあり読みやすいです。
ただ金満フリークには目新しい内容がないかもしれません。
(金満)初級者におすすめ。中級者は復習用でどうでしょうか。
|
|
[ 単行本 ]
|
JRA205厩舎 調教師の「仕上げ」全書
・永野 昌治
【東邦出版】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
|
・永野 昌治
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 新書 ]
|
競馬で妻子を養う男の走馬眼 (ベスト新書)
・木下 健
【ベストセラーズ】
発売日: 2008-05-09
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
|
・木下 健
|
カスタマー平均評価: 3.5
こんな生活もあるんですね
競馬で生計を立てている著者が、馬券の買い方を書いています。
前半は馬券を買うときの考え方が書いて有り、後半は、実際に育てたい
馬の特徴が書いてあります。
レースを見るときは、結果を知らない様に生で見ることが大切と非常に参考
になることを書いてあります。
競馬は、着順とタイム結果だけを見て馬券を見るのではなくレースの流れを
見て馬の力を判断することが大切だと思います。
前半の考え方は馬を見るときは参考になる一冊です。
サラリーマンには厳しい 内容はというと、自分の眼でしっかりレースを観ることの大切さを説いた本で、
至極まっとうな内容。前著と大きな差はありません。
特徴としてはかなり具体的なことがあげられます。
本の3分の1が写真つきのレース解説になっていて、馬場の悪いところを通った馬、
直線で前が壁になって出られなかった馬、外が伸びない馬場状態で大外を回った馬
スローぺースですごい末脚を使った馬etc。各パターンについて具体的に書かれていて
レースを観る事の大切さは理解できます。競馬を始めたばかりの人には大変参考になる
思います。
しかし、後半4レースとしても3場開催なら土日で24レース。
現実問題として、時間の制約のある普通のサラリーマンが毎週チェックするのはかなり
厳しいかと思います。
仮に実践できたとしても、個人差はあれ馬券力は若干マシになる程度では?
なぜなら、専門紙の記者は毎週記者席で観ているにもかかわらず、馬券で妻子を食わせ
てるとか、家を建てたとか、そういう話は聞いたことがありませんからね。
本の最後にゼニ馬が載っているのですが、フローラS(G2)に出走したユキチャンの評価が1
(最低ランク)ってのもどんなもんかと・・・
この表はあまりあてになりそうもないかも。
まあ、来年この表を検証した時点での結果待ちという面はありますが・・・
(と同時に著者の実力のほどもハッキリするかと思います)
それでも同じ新書の「馬券会計学」(肝心な部分がスッポリ抜けていて全然使えない)
と比べると中身の濃い1冊かと思います。
可も無く不可もなく わたくしの最大の関心事、”木下さんは今は何をしているのか?”。購入意欲の大きな要因でした。ま?落ちが凄かった?↓(。^。)コケ!【アルファベース(旧にこちゃん出馬表)を販売して生計を立てている?!】なんじやこりゃ?_(__)_?◎バタンキュー。基本的な生活は全く一緒!これは無いでしょ?(T△T) そんなぁ…。今は遊び程度に馬券は買ってますって・・・・。家族がいて馬券生活という精神的プレッシャーは想像を絶するのでしょ?!だからってね?・・・。基本的には前作と一緒、だいぶ見等外れの事も書いてあるので鵜呑みにしないほうがイイですよ?。それほど強くない馬がG14つも勝てる訳無いじゃん!!!引っ張るだけ引っ張ってこの本を出版したKKベストセラーズは・・・商売上手いね?σ(°┰? ) アッカンベー
良い意味で真っ当な「競馬生活者」の視点が満載 前作より6年の時を経て、木下健さんが帰ってきました。長く続いた『最強の法則』連載を自ら打ち切ったこと、「馬券師」生活をやめた理由など、赤裸々な告白で幕を開ける本書は、レースを見ることの重要性が、写真と木下氏の的確な解説で分かりやすく提示されています。タイムなどの数字に絡め取られることなく、観察と直感を大事にすることで競馬新聞にはない「情報」を手にすること。これこそが競馬に勝利するために必要であることが痛切に伝わってきます。また、木下氏のユーモア感覚あふれる文章も読んでいて楽しく、気負いがない点が巷にあふれる競馬本と一線を画しています。馬券収支に苦しんでいる人や、競馬初心者の方から玄人の方までお勧めできる、競馬本の「金字塔」です。
|
|
[ 新書 ]
|
超万馬券を10点以内で当て続ける方法 (競馬王新書12)
・亀谷 敬正
【白夜書房】
発売日: 2008-05-23
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
|
・亀谷 敬正
|
カスタマー平均評価: 2.5
タイトル タイトルとは無縁な内容ですが、内容はそこそこ満足できました。亀谷ファンなら買っても良いかなと思います。
発展的な内容 書かれている内容は競馬予想をかなりのレベルまで突き詰めた上で構築された
発展的な内容と位置づけられるのではないかと思います。
初心者の方や競馬歴は長いが突っ込んだ予想が苦手だという方にはいまいちピンと
こないかも知れません。
またマネをするにもある程度の知識と経験が必要なため、手っ取り早く大儲けできる
秘訣、みたいな本ではありませんね。
著書のタイトル「超万馬券を・・・」を本の中で説明していくというよりは、タイトルは
タイトルとしてパッと目を引くようなネーミングを付け、中身は著者独自の競馬に関する
予想法、考え方を紹介しているといった作りになっていますね。
血統を土台とした著者の競馬に関する捕らえ方は非常に興味深く面白いですよ。
競馬予想に自信はあるがさらに腕を磨きたい、自分の予想法はある程度確立されているが
さらに一歩踏み込みたい、というような方にお奨めの一冊です。
亀谷ファンにも、ものたらず・・ 亀谷ファンですが、そのために星2つです。
内容は、競馬予想TVで言ってたことがチョロチョロと書いてあるだけ。しかも当て続ける方法って何も書いてありません。自分が10点以内で万馬券当てた時のことが書いてあるだけ・・・
もう高松宮記念の自慢話はいいよ・・今年のオークスだってはずれてんじゃん。
ああ、皐月賞は当たってますね・・パチパチ。
亀谷ファンには何も新しく獲るところはなく、亀谷ファン以外には、難しくてわからないんじゃないでしょうか?
複雑でピンと来ない 先の方のレビューにもあるとおり難しくて、実際使えるのは著者本人とその信者の人たち
だけなのでは?
血統にあるときはコース適性、またあるときは近走の内容、ラップ理論とかが複雑に
絡み合っていて、何か分かったような分からないような・・・
水上氏のシュボババ理論や棟広氏の馬場適性理論のようにスルスル読めるものでは
ありませんでした。とにかくピンと来ません。
まあ、血統については生物学的にどの遺伝子がONになっているのかは走ってみるまで
分からないのではないかと思います。
人間のように父母同じで同じ環境で育ってもまったく違う兄弟も珍しくないわけですから
母父トニービンだからといって東京コース走るとも限らないというようなことが
あるわけで・・・
あと、今年に入っての予想TVのねらい目回収率がたったの29%というのも話に説得力が
なくなるというか・・・ねらい目って予想の中でも肝心カナメの部分でもありますし。
まあ、1000円以下の本なので持ってても損はないかと思いますが、私のように
1200のバクシンオーとかダートのアフリート、芝重オペラハウスといったレベルの人は
種牡馬辞典のほうが役に立つと思います。
血統マニア向け 専門用語連発で私のように父名と父母名ぐらいしか気にしない血統初心者にはとても読める代物ではありませんでした。 血統に詳しい人なら面白いのかもしれませんが…血統についての知識が普通の人は読破するのすら難解な本だと思う。内容が難しいだけでこれを読んだからと言って10点以内で万馬券を獲れるようになるようなことはないと思います。作者には血統初心者でも読める本を書いて欲しいと思います。
|
|
[ 単行本 ]
|
この父このテキこの鞍上で万馬券が当たる!当たる!!―JRA距離・コース別
・A‐10解析班
【東邦出版】
発売日: 2009-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・A‐10解析班
|
カスタマー平均評価: 4.5
データ本ですが・・・ 普通のデータ本ですが、切り口が細かいので素晴らしいデキです。
奇妙な競馬必勝本と比較すると説得力があり、データとしての裏付けがあります。
データ重視派の方には便利 この本だけで3連単を的中させることは勿論できませんが、
データ重視派で特に穴党の方には軸の選定に一役買うことがあります。
配当が大きいので時々一役買ってくれればそれで十分です。
このレースは荒れそうだから、大勝負してやろうと思う時に、
思いとどまらせてくれるのも、後押ししてくれるのもこの本です。
|
|
[ 単行本 ]
|
3連単1着馬決定プログラム
・六木方陣研究会
【メタモル出版】
発売日: 2007-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・六木方陣研究会
|
カスタマー平均評価: 4
中山の3日間を検証してみました どんなものかと試しに購入しました。
実践する前に過去の中山レース3日間をランダムに選んで検証してみました。
オッズ傾向から導くパターンA?D、3番人気からの近似値連鎖に該当しないレースは除きました。
また、当たる確立を高くするため買い目をしぼるベクトル方陣法は適用しませんでした。
購入馬券は1点につき100円で全て3連複です。
1日目、レース数8、購入金額29,000円、配当53,120円、収益24,120円
2日目、レース数9、購入金額23,500円、配当37,530円、収益14,030円
3日目、レース数10、購入金額33,500円、配当7,290円、収益-26,210円
トータル購入金額86,000円、トータル配当97,940円、トータル収益11,940円
感想としては、投資額にしては収益が低いかなと思います。
あくまでも3日間の検証に対する結果でマイナスにはなっていませんが。
買い目が多くなれば当たる確立も高くなるのは当然かなとも思いました。
過去の統計に基づきオッズから買い目を決める手法ですが、
馬は生き物でありコース適性やローテーション、調教具合、騎手の戦略などが
複雑に絡み合って勝敗が決まるわけで、それを見極めるのが競馬予想です。
この本だけに頼らず、買い目をしぼるときの参考にされると良いと思います。
小中学生の理論っていうか考え方 ハッキリ言って糞。
ダビスタから初めて競馬暦1年未満のオコチャマの発想、考え。
理論と呼ぶにも値しない代物。Vogus Image。
この本の通り買っていたら的中率はうんとアップします。
回収率はうんとダウンします。
…というか当たってもトリガミがほとんどです。
根拠もへったくれもなく、とにかく幼稚に思えた一品。
1+1=2という答えを堂々と大人ぶって説明しているようなモノ。
1つの固体が2つ同じステージに設置されているコトにより、個体数は2と求められる…
みたいなモノ。
大げさに言うとこんな感じ。
でもフタを開けてみれば誰でもわかる1+1=2という答え。
買ってよかった!! 買ってよかった!勝ててよかった!!!ありがとうございました
先週この本を買い、内容を弟と3日何度も読み、不明箇所を著者に質問して初トライ
昨日の中山7レース(16000円)と京都8レース(18000円)
おまけに中山12レース(34000円)まで三連複ですがゲットできました
このレビューを見て本買ってみてよかった。
少し難しいところもありますが、競馬をはじめて2年目の俺でも理解できる方法でした
案外楽!! 単勝オッズ同士の関係値で軸と相手を決め、さらにベクトルを使い買い目を削る方法!
最初は難しいかな?と思ったけど、本に書いてある手順でやってみたら、案外、軸と相手を決めるのは、競馬歴2年目の僕でも楽にできました。
買い目削り編は、初心者の僕には、少し難しいので、著者に電話して質問したら、丁寧に教えてくれたし、目削りについて詳しく書いてある、前の本を紹介されたので、今勉強中です。
進化しましたね 前回の「ベクトル方陣」の書籍から読んでます。またまた進化しましたね。実におもしろい!オッズが出せれば鉛筆1本で、自宅でもウインズでも競馬場でも他人や新聞に頼らずできる方法だということがいい。70近い私が、おかげで2年続けてずいぶん儲かりました。さらなる進化たのしみにしてます
|
|
[ 新書 ]
|
プロ馬券師 土方吾郎直伝 誰でも勝てる千二の極意 (競馬王新書15)
・土方 吾郎
【白夜書房】
発売日: 2008-09-25
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
|
・土方 吾郎
|
カスタマー平均評価: 3
見落としそうな穴馬を探せる本 各コースにおけるノーマークされがちの穴馬を
シンプルな方法で見つけだせる本ですね
これまで(9月下旬?11/9)試してみましたが
高配当的中続出には驚きました
本通りの買い方で毎レース3連複購入は厳しいでしょうが
本に書いてあったように複勝だけで挑んでもプラス収支は可能です
パターン合致馬を自分なりの予想に加える方法でも活かせるのではと感じました
今まで闇雲に穴馬を選んでいた方にはとても参考になるのではないでしょうか
面白そう 「展開」や「走るパターン」が読みやすいという根拠で1200で勝負するようです。
確かに1200はスローになることはないし、好走する馬のパターンもある程度絞りこみ
やすいというのはあると思います。
それから導き出されたデータにより(巻末の袋とじ)3連複と複勝を買うというもの。
3連複は土方パターンで抽出された馬 + 1-3番人気 + 1-12番人気馬のフォーメーションで
最大60点まで買い目が出てきます。3連複にしては買い目が多すぎのような気がします。
何か狙って当てるというよりも、網を張って引っかかるのを待つような・・・
本には都合よく10万馬券の的中例が出てますが、1-3番人気を組み込むことから、
そんなに滅多なことでは取れないとは思います。
本の中では買い目が多いから、多いと思った人には複勝を勧めているので無理強いは
していないわけですが・・・
まだ検証したわけではないのですが、内容的に☆3っつかな。
買い目が出るので正確な評価は1年後にはハッキリすると思います。
結果がよければ☆5つ、ダメなら☆1つといったところでしょうか。
まあ、感想としては面白そうだと思ったので、パターン馬については
自分の馬券を組み立てるときの参考にしようと思いました。
根拠が分からない データに合う馬を買えって言うけど、データの根拠が全く分からない
|
|
[ 文庫 ]
|
こんな騎手―一流ジョッキーたちの裏の顔 (双葉文庫)
・高崎 武大
【双葉社】
発売日: 2006-10
参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
|
・高崎 武大
|
カスタマー平均評価: 5
競馬の脇役、ジョッキー達にスポットを当てた名作 ジョッキー達の裏の顔を書いた名作の文庫版です。
テレビでは決して取り上げられないジョッキー達の普段の姿を軽妙な文章で楽しく読ませてくれます。
ナルシストとして知られる四位Jの二つ名「アクション仮面」、現在中央に移籍し飛ぶ鳥落とす勢いで勝ち星を積み重ねている岩田Jが実は電車にも一人で乗れなかった、等といったエピソードは一見の価値ありです。
これを読めば今までとはまた違った競馬が見えてくる事は間違いありません。
|
|