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[ 単行本 ]
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競馬少年記―アンちゃん稼業
・小林 常浩
【クレイヴ】
発売日: 2009-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・小林 常浩
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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前日オッズだけで超万馬券も当たる本
・秋山 亮二
【東邦出版】
発売日: 2008-04
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
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・秋山 亮二
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カスタマー平均評価: 3
参考になりますよ 私は参考になりますよ。そもそも馬券本を批判するなら買わなきゃいいのに。 ほとんどの馬券本を批判してる人がいますが本当に全部読んで検証してるの?検証するには数カ月みないとね。私的にはこの本参考になりますよ。
わりと 当たるかも。オークスのレジネッタのワイド、安田記念のウオッカ、アルマダ、エイシンドーバーの3連複など、結構儲けました。ダービーはダメでしたが。まだ半信半疑ですが、否定するほどでもないです。
使えない 競馬の過去データまとめてそれにより買い目を出す本たまたま的中してすごいとか言うのは素人丸出しで笑えるどこでもある使えない本
いきなり はっきり言って最初はナメてたけど、この馬券術はすごい!!
前日にちょこちょこっと人気をしらべるだけなのに、本を買ってすぐ皐月賞の1万1230円と、翌週のフローラS1万6710円がいきなり当たった!! しかも15点で。
重賞を獲るには最適の本かも。
計算が必要ないのもいいね。
難点を挙げるとすれば、使えるのが日曜日の重賞に限られることぐらいでしょうか。
あまり人に薦めると配当がさがりそうだから(大げさ?)教えたくない気もするけど、こっそりとお薦めです。
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[ 単行本 ]
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確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論
・吉冨 隆安
【ワニブックス】
発売日: 2005-04-19
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・吉冨 隆安
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カスタマー平均評価: 3.5
この本の方法では高配当は不可能 本命派の方にはそこそこ使えるでしょうが、
穴統には何の役にも立ちません。
この作者のHPを見ても高配当は全くと言って良いほど、
かすりもしていません。
私はこの手の計算本では硬いレースしか取れないため競馬で黒字を出すのは不可能と考えています。
まぁ好き好きですが・・・
残念です 競馬会では有名人である著者の予想本ということでかなり期待して購入したが、内容は何のことはない。ただのタイム比較である。著者にはタイム比較+αの予想方があるようだが、肝心な+αの部分は別の機会に公開するというお粗末さ。+αに妙味ありと考えるがそこを公開しないあたりには非常に残念。
やっとその"手法"を完全公開 大井競馬の名物予想士、吉冨さんの「実走着差」理論の内容を余すところなく解説した書。 木下氏(『競馬最強の法則』でおなじみ)と似ているように感じる。 競馬において勝つには、こうした縦(馬の能力)と横(レースの優位)の比較を徹底させることが重要であるということだろう。 普段、大井競馬場で吉冨氏の予想を聴くことはあるが、具体的にどのようなレースの見方をしているのか気になっていた。 タイムではなく着差を把握することの重要性。 それは大井で実証されている。 私自身は、三連単というよりも、三連複の軸馬を選ぶにあたり参考になる書になると思う。競馬で勝って、競馬を楽しむ。 そうした中で大いに役立つでしょう。
人気の公認予想家に◎ 大井競馬場へ行ったとき、もっとも驚いたのは吉冨さんの場立ち予想。一番端っこのほうにある台なのに、そこだけ黒山の人だかりでした。その独特の語り口が忘れられず、昨年の暮れは3日間連続して、大井へ通ってしまったほどです。この本も吉冨さんらしさが随所に出ていて、一読しただけで、競馬に対する常識が変わる思いです。最近の競馬本では出色の出来だし、何よりも今週から実際に使えそうなので、それがとても楽しみ。この「実走着差」理論を、早く自分のものにしたい、と強く思いました。
確固たる軸馬が決まる「実走着差」理論 切れとコクがある実戦タイプの吉冨 隆安さん. グリーンチャンネルでは最近出演機会が増してます.番組内の名物「場立ち予想」では,独特の説法で定量的に判りやすく解説を披露してます.特に,タイム指数での対応は限界があるとし,枠順やコーナーでの走法や不利を加味し,予想を立てています. 既存の予想手法ではピントを合わせるのに,どのレンズを使えば良いのか判らなかったが,この理論でソレが具体化できると思います.
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[ 単行本 ]
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超活用 ネット競馬で稼ぎまくれ!―ネット株より簡単!
・荒井 俊也 ・桑名 鋼
【エクスメディア】
発売日: 2006-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格:
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・荒井 俊也 ・桑名 鋼
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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伝染る騎手―彼らの、広がり続ける“奇行”事件簿
・安田 博康
【東邦出版】
発売日: 2008-10
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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・安田 博康
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カスタマー平均評価: 5
地方騎手ならではの本! 従来のシリーズとは違い、より確信にせまっており、
狭い競馬村のことがよくわかる本です。
地方騎手ならではの切り口がおもしろい!
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[ 単行本 ]
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パワーポイント―近5走激走能力判定システム
・山崎 エリカ
【白夜書房】
発売日: 2007-11
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・山崎 エリカ
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カスタマー平均評価: 2
難しい 一度読んだだけで理解できる人はいないと思います
いろいろ自慢話がかいているので
彼女のファンの方はいいのかもしれませんが
これを読んで馬券を取ることは普通の人には無理だと思います
使えない理論本 『システム』といってる割りには、誰でも使える理論体系ではなく、本を読んだところで馬券にはつながらない。ところどころにあるグラビア風写真といい、女性で有ることを利用して、本が出したかっただけ?なのか…
わからん… 確かに高い、曖昧で読者に不親切である。PPがそんなに凄いなら 当たったレースの買い目とかを書いて欲しかった。基準Tの調整うんぬんもわかりにくい。PPは別途で使えるかもね(笑)
オーバーペース理論は目から鱗 この理論でJCD&JCが当たったので星5つ。
試してみる価値あり。
ただの自慢うんざり 内容を見てわかる奴は存在しないだろう…何もかもが曖昧に書いてあり、一般の競馬ファンから見える結果は…ただの自慢話しか見えないクソ本である。馬券術と言うが、これは著者の彼女しか使えないもの。それを馬券本にされてもねぇ…この内容で、値段も高すぎる。
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[ 新書 ]
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赤木一騎の「遺書」―JRDBを立ち上げた男の最初で最後の競馬論 (競馬王新書)
・赤木 一騎
【白夜書房】
発売日: 2008-06
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・赤木 一騎
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カスタマー平均評価: 5
なんとも破天荒な生き様! あのJRDB総帥である赤木氏の、最初で最後の書き下ろしという帯文を見て購入した。
「第1章、赤木一騎の半生」
「第2章、赤木一騎の技術」
「第3章、赤木一騎の日常」
・・・以上の三部構成となっているが、いちばん興味深かったのは「半生」の部分。ヤクザの父親に競馬を教わったり、裏博打の世界で活躍した話など、興味深いエピソードが盛りだくさん。
また、種牡馬別馬体構造論などが書かれた「技術」の部分も、一読の価値がある。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ヘボ&一流騎手名鑑2008 馬券術 政治騎手2
・樋野竜司&政治騎手WEBスタッフチーム
【ベストセラーズ】
発売日: 2007-12-08
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・樋野竜司&政治騎手WEBスタッフチーム
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カスタマー平均評価: 1.5
続編だけど 私は著者の視点かなり面白いと思っています。
競馬始めたばかりの人にはぜひ政治騎手のほうから読んで頂きたいと思いますね。
まず馬ありきが競馬の基本ですが、超一流馬はそうそういない。
ではなぜ武豊はあれだけ勝てるのか?
それは技術が優れているからだと思いがちですが、果たしてそうなのか?
著者は違うという見方です。
そこには馬主・調教師・エージェント・騎手・騎手同士の力関係が
強く働いていると主張します。
この本を読んでからじっくり競馬を眺めてください。
著者が言っている事がまったく荒唐無稽な話でないことがわかるはずです。
馬券はこう買えとかタイムがどうのと言う本ではないですが、
2流馬・3流馬の出る平場でタイムがどうのと言っていたら、馬券は買えません。
そんな時藤田に乗り替わったから買えるかも?などと後一点手広く買えば、
という楽しみ方ができること請け合いです。
競馬・馬券を楽しみたい方には私はおすすめしたい一冊です。
○○騎手のファンとか騎手の好き嫌いのある方には薦められない一冊でもあります。
この本を読むと… 変な先入観がつきそうで恐い。○○騎手は戦略力が低い(要はヘタクソ)と断定して書いているので、この本を読むと騎手をそういう目で見てしまいそうで恐い。藤田は超人気薄でも剛腕でもってきているし、中舘にしても年間100勝を逃げだけで勝っている訳ではない。たま?に馬群をスルスル捌いて差し込んでくる好騎乗をやったりしているがそういう所は作者は完全無視。上村騎手に対する記述なんてあまりに酷いもんで『上村騎手が乗ると強い馬でも弱そうに見える』なんて書いてある。いくらなんでもねぇ…高松宮記念で全く人気のなかったペールギュントを2着にもってきたりしてる訳だし。この本を読むと馬券が当たるどころか余計にひどい予想になってしまいそう。お決まりの有料会員勧誘のための本なのかな??可哀想だから★二つくらいにしてあげようかと思ったけど他のレビュアーの方も同じ考えみたいなので★一つにしました。
作者のヒノは… 数年前まで雑誌内で郷原騎手(昨年0勝)を上手いといって絶賛していたような著者だから騎手を見る目なんて備わっていない。そんな人物が騎手について語るのだから支離滅裂の無茶苦茶な内容。この本は印税収入と上げシックス(ヒノが嫌いな騎手連中)をおとしいれるために書いたようにしか思えない。読んでいて不愉快になる一冊。内容も的中自慢と騎手の絶賛と批判だけなので、この本を読んで万馬券が獲れるようになったり馬券が当たるようになったりは一切しません。
これは・・・ この手の本は結局、書いた物が印税で設ける手段にしているだけ。
と言うのはどの本も一緒なんだろうけどそれにしても酷い内容。
競馬の本ってどれもそうなんだよなぁ。
本当に当る情報なら俺なら誰にも言わないで一人で買うよ。
この本はそういった目的じゃないかもしれないが買う人は
馬券に繋げようと思うから・・・。一応星一つになっているけど
気持ちはゼロです。
私も同感 馬に乗ったこともない人があの内容は酷すぎるよ・・・
個人的な藤田嫌いが滲み出てる。
ペリエにしても藤田にしても下手と言うのなら、
有馬記念とかダービーとか勝てるはずないでしょ。
あと藤田は池江厩舎乗れないとか書いてるけど、、、、
思いっきり乗ってるんですけどね。
ただ嫌いと言うだけで偽りの内容書いて発売したら
ジョッキーはたまったもんじゃないよね。
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[ 単行本 ]
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馬の瞳を見つめて
・渡辺 はるみ
【桜桃書房】
発売日: 2002-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・渡辺 はるみ
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カスタマー平均評価: 5
馬と生産牧場 馬に関心を持つようになって半年ちょっと。いろいろな本を読んで、今まで全く知らなかった事実を知り、誰かの“馬にとっての最大の敵は人間”という言葉に“全くそう”と思わずにはいられませんでした。生活のために馬を繁殖・販売する“生産牧場”。著者の動物好きはよくわかりますが、この本を読んでいて、大きな疑問がわきました。そしてそれは段々と著者に対する怒りに似た気持になりました。“競馬の世界は厳しい。よっぽどすごい成績でなければ、余生まではみてもらえない”とよくわかっているのに、またかわいがっていた元生産馬が行方不明になってしまうという悲しい経験も幾度となくしているのに、馬の生産をやめようとはしない。毎年春に仔馬がうまれ、その子たちを送り出し、廃馬になったらできるだけ返してもらいしばらく自分の所で世話をして、それから安楽死させる。まるで殺されるために生まれてくるようなものではないですか?どんどん産ませて、最後に帰ってきたら、自分の都合に合わせて安楽死では、馬がかわいそうすぎます。今現在生きている馬が必要なのは生産牧場ではなく、養老牧場です。ほんの一握りの運の良い馬の陰でどれだけたくさんの馬が悲惨な最期を迎えなくてはならなかったのか。今の自分に何ができるのかを考えさせてくれるきっかけにはなったので、読んでよかったとは思っています。
『命』の重み 乳牛は乳を出し、鶏は卵を産み、馬は走り、そして役に立たなくなったら皆、肉となる。
それが「経済動物」の宿命。
著者は言う。人間に生まれたことは、宝くじに当たるよりも遥かに確率の低いチャンスに当選したことなのだ、と。
私は思う。「経済動物」と呼ばれる中で馬ほど、人につくし人を信頼し人を疑わない動物はいないのではないだろうか。
馬に触れたことがある人・競馬が好きな人・馬に少しでも興味がある人全てに読んでもらいたい本である。
『功労馬』とは本当に重賞を勝った馬だけの勲章なのか?人のためにひたすら走り続けた高齢馬や、引退後も乗馬として人を背に乗せ続けた馬も『功労馬』として認定してやれないものなのだろうか。
少しでも多くの頑張った馬達が、余生を幸せに暮らせるようになるためには、私達「人間」が物言えぬ馬の替わりに行動を起こすしかないのです。
本の中でたくさんの、本当にたくさんの馬達が死んで行く。しかしこれが真実なのだ。自然界が厳しいように、全ての馬を救えないのも真実だ。だが、生死を賭けて狩りをしている動物と人間は違う。逃げるチャンスさえ奪った『命』に、せめて安楽な最期を迎えさせてやってほしい。人間はもっと、その『命』に敬意を払わなくてはいけない。
人のために、そして人の手を借りずには生きていけない馬達の真実の姿です。
とても考えさせられる一冊です。
「馬の福祉先進国」への道しるべ 人間だれしも辛い思いや悲しい思いはしたくないものだ。
競走馬が引退後どのような余生を過ごすことになるのか、我々競馬ファンは薄々気づいてはいるものの、辛い現実にフタをして思考から遠ざけてしまう。
平易なタイトルからは想像もできないが、この本を読むには覚悟がいる。
幼少時から動物好きの著者は獣医師を志すものの、バイト先の北海道で馬に魅せられ、大学を中退し競走馬の生産牧場に嫁ぐ。
しかし、徐々に増え続ける引退馬を限られた土地で養えるはずもなく「馬を安楽死させないと経営が成り立たない」という辛い現実と向き合うことになる。
誰より馬を愛する著者が、馬を殺さなければいけない現実…
その現実に、著者の馬への無限とも思える愛情が折り重なり、一気に読ませる。
そして最終章「競馬の二面性」で著者は静かに、強く、主張する。
その主張の凄みはここではとても伝えきれない。自らの人生を削って馬への愛情を注ぎ続けた者だけに許される訴えであり、競馬界への提言であり、命の賛歌である。
提言の一部にも書いてあるが、競馬の主役である馬たちの引退後に最低限の幸せを与えるためには、売上金の一部を福祉に充てることが急務であろう。その仕組みはファン、馬主、主催者が知恵を出して作ればよいだけのことである。
著者が流しつづけた涙が、やがて英国並みの福祉制度確立につながると信じたい。
どんな陰にも陽があたれば陽になる 読む前に勇気がいりました。 きっと、泣けて泣けて仕方ないだろう、、、と。 確かに泣けました。自分も競走馬と多少でも関わりを持つ身の上。 「登録抹消〜乗馬」という意味は、自分の一口愛馬のその後を追いかけるまでは全く知りませんでした。 確かに毎年1万頭もの乗馬が必要な国とは思えません。 あなたの周囲で一年に数回でも乗馬を楽しむ人がいますか? あなたが競馬が好きで、多少でも馬がかわいいと思い、その将来をふびんと思うなら、馬に乗ってやって欲しい。荷物も運ばず、戦争にも行かない馬が生きてゆくには、人を乗せるしかないのです。 生産されるサラブレッドの多くが4歳の誕生日も迎えずに淘汰されてゆく。「喰って供養でいいじゃないか!」という人もいます。確かに、すべての馬は救うことはできません。ただ、著者が言う、「最後は安らかに、美味しいものをほおばったまま、キョトンとして逝かせてあげたい」、これこそが人のために働いてきた競走馬達への供養ではありませんか? できればすべての競走馬達がこのような最期を迎えることができるようになって欲しい。動物を生かすための獣医さんが、安楽死をさせることへの葛藤もわかる。けれども、人間のために生産され、最期を迎える馬のことを最優先に考えてあげて欲しい。 読んでる時は泣けたけど、読み終わってとてもすがすがしかった。 競馬界がタブーとしている、「競走馬達のその後」という暗い陰に、著者が陽をあてて、皆さんに語りかけます。 この本は、中古ではなく、新本を買って読んでください。その一冊がまた、誰かの最期に陽をあててくれるかもしれないのです。 著者には、負けずに続けて欲しい。 私も今度こそ自分の愛馬を見失うことなく、最期まで共に生きてゆけるよう頑張ります。そのためにも、乗馬の楽しさを一人でも多くの方に伝えてゆきたいと思っています。
馬と生きるという事 競走馬のその後について興味をもち出会ったのがこの本です。競走馬のその後を知る人は一体どれくらいいるのでしょうか?馬を殺すなんて!と一言で片付けてしまうのは簡単なうえ自己満足に浸れるでしょう。でもその一言では馬達は救われないし生産者の方達の胸の痛みが消えるわけではありません。葛藤と戦いながらもその問題は消えてなくならないのです。馬を生産する苦労、子供のように大切に育ててきた馬を廃用にしなくてはならない苦悩、現実に迫る金銭問題…(1頭を飼うのに月いくらかかるか知っていますか?)廃用になった愛馬がロープで吊るされ頭をコンクリートに打ち付けられながら血を流し、それを見つめる生産者の思いが綴られた場面では胸をかきむしられるような悲しみでいっぱいになりました。それでも生産を続け馬に敬意を払い愛情を注ぎ出来る限りの事の最善を尽くしている著者。私達に出来る事は何があるのか?考えさせられる本でした。競馬の表面しか理解していないまま「馬を殺すなんて可哀想!」という前に是非読むべき本だと思います。馬への本当の愛が伝わります。
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[ 新書 ]
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予想力ゼロでも勝つ競馬投資入門 (ベスト新書 199)
【ベストセラーズ】
発売日: 2008-10-09
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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カスタマー平均評価: 2
予想力ゼロでも勝つ競馬投資入門 予想力ゼロと言っても競馬についてなにも調べなくともよいという本ではありません。しかし、スピードや血統やオッズをあまり気にせず競馬をしようという本でした。馬券の根拠を強めるならば、スピードや血統、オッズなども参考にしたらいいというような感じです。
役にたつとは到底思えない 正直がっかりです。
これを読んで真剣に馬券が的中できる方法を見いだせるのか疑問だらけです。
投資方法を見ても、競馬に利用すること自体ナンセンスであり、当確率であるルーレット等で使えばこそのものです。
人が作り上げたオッズを基に投資方法を決めることほど危険なことはありません。
タイトルに騙されただけでした(汗)
破滅する 有名なマーチンゲールからココモ式、モンテカルロ式、ピムリコ式、ジャングリラ式
等を広く浅く、売る側に都合のいいデータを載せて解説しています。
追い上げのタイミング等を小細工したところでダメなものはダメで、ココモであれ、
モンテであれ追い上げ式はいずれパンクします。
内容ならまだハートピ○の本のほうがマシかな(笑)
それに、監修者自体が競馬をよく知らないと言っています。
知らないものについて監修するというのも無責任な話ではないでしょうか。
知らないのであれば勉強するなり、自分で1年くらい長期に及んで検証してからでも
監修するのは遅くはないはずです。
いずれパンクする方式なのに工夫すればあたかも上手くいきそうなことを書いておいて
「馬券は自己責任」というのは非常に腹が立ちました。
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