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[ 単行本 ]
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まっすぐに蹴る
・佐竹 雅昭
【角川書店】
発売日: 2003-12
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・佐竹 雅昭
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カスタマー平均評価: 4
やっぱりなぁ 佐竹道場に通う道場生です。昔からファンだったのですが道場に通いだしてからこの本を読みました。 今はまったく過去の選手生活とは縁を切られていてK−1の話をされることはないのですが、人間的にはこの本に書かれている通りの面白おかしくスケールの大きい人です。 武蔵との因縁の対決は「やっぱなぁ」って感じで、K−1にも八百長というか演出があったのだなと感じました。また石井館長の人格に関しては、 格闘家に告ぐ!実戦格闘技論 小島 一志 (著) を参考にして頂くと事実であることがわかると思います。
まさに佐竹雅昭です。 とにかく格闘技好きなら一度は読むべし。佐竹選手のファンは勿論、アンチな方ももっと嫌いになれるはず。 良くも悪くも期待を裏切らない作品です。 とても編集されたとは思わない文章に、思わず佐多ワールドに引き込まれるでしょう。 なぜ佐竹があの時弱ったのか?あの名勝負の裏側を暴露しています。これを読んでもう一度試合のビデオを見ると面白いですよ。 また彼の超人的な伝説も盛り沢山です・・。 まさに佐竹雅昭を表した一冊です。
勇気をありがとう! 今年発売されたK−1関連の某著によると、この「まっすぐに蹴る」に石井元館長やK−1に対して批判的な記述があり、暴露本的なものだとのことだったので、どのようなものか興味を持ち読んでみた。 全体的には、佐竹選手の足跡、武道家としての価値観を本にしたものであり、K−1初期を支えた佐竹選手の強さを振り返るには適しているであろう。 現役時代には語れなかった部分や、ファンが試合を見ただけでは感じ取ることのできなかった部分にまで踏み込んで書いてあり、興味深く読むことができた。 ただ、石井元館長や、他の日本人選手についての批判的な記述は、読んでいて残念に感じた部分も多かった。また、敗戦などについて、少々自己弁護的な部分が感じられたのも、ほほえましい反面複雑な思いだった。 この本の出版をきっかけに、佐竹選手の最盛期をあまり知らない格闘技ファンが、当時の映像を目にして、命を削りながら闘ってきた佐竹選手の偉大さに気付いてくれることを願ってやまない。
かなり批判的な内容 テレビで見る佐竹からはみることができない意外な告白が詰まっており、びっくりした。 かなり批判的な内容で、佐竹ってこんなにネガティブな性格だったんだと思ったが、こんな体験をしてきたんだから仕方ないよなとも思えてきた。 東京で道場を開いたら、是非、習いに行きたかった。
何か勘違いしているんじゃない 俺もファンだったんだ佐竹の。でもこの本を読んで、アレ、俺のイメージと全然違うと思った。佐竹って何かセコイ人柄のようで、ショックなんだよね。俺だけかな? そんな風に感じたのは。アーア読まなければ、佐竹は俺の永遠のヒーローだったのに。
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[ 新書 ]
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工学的穴馬券入門―京都大学競馬研究会名誉会長が教える (競馬王新書)
・棟広 良隆
【白夜書房】
発売日: 2007-04
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・棟広 良隆
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カスタマー平均評価: 3.5
ちょっとモノ足りない 穴狙いの基本的な部分が書かれています。その点はマズマズです。
気になった点は総流しを薦めている点です。
「こんなの来るかい!」という馬を逃さないためには、総流しの必要があるかも
しれませんが、最終的に回収率を考えた場合はどんなもんかと・・・
穴を拾うという点では工学的?ではあるのかもしれませんが、数学的ではないと思います。
あと、190ページの本なのに60ページが対談になっていて、
その分をもっと穴馬パターンの分析にまわして欲しかった気がします。
タイトルに入門とついているので、あまり多くを望むのも酷なのですが、
前著の激走レンジが良過ぎただけにちょっと残念です。
本の中でも述べられているように「激走レンジ2」のほうに期待したいと思います。
やっぱり競馬は穴馬券ですよ 直接的な手法は「激走レンジ」で述べられているのであまり触れられてはいませんが、まず最初の読み出しで、本命を買うことの難しさと、回収額を上げたいのなら、穴馬券を買うほうがよいというその説得力にまず脱帽。
最近低迷していた馬券の進め方に対し、自分を見直すことが出来る一冊でした。
頑張って万馬券を当てていきますよ?
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[ 単行本 ]
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安藤勝己の頭脳 (競馬王新書)
・亀谷 敬正
【白夜書房】
発売日: 2007-05
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・亀谷 敬正
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カスタマー平均評価: 4
対談としては 対談としてはこれでいいのかもしれませんが、ただ録音したものを文字にしただけのような感じがしました。時代もいきなり飛んでしまったり 読んでいて混乱しました。できればもう少し内容の詳しい説明が欲しかったです 同じインタビューの本ではカリスマ装蹄師さんのほうが 説明等も多くてわかりやすかったです ちょっと会話だけの本になってしまっているような気がします
対談を通して、レースの奥深さが分かります 競馬予想TV、血統予想で有名な亀谷敬正氏と安勝との対談をメインにした新書です。
まだ地方に在籍していた時代からつい最近のレースまでを回顧するような形で対談しております。
ダービー前にフサイチホウオーの記事だけ先に読んだのですが、どこか信頼し切っていないなという印象を持ち、本命にはしなかった(でも馬券は外しましたが)わけですが、このほかにも色々安勝が騎乗してきた馬を通して競馬についての勉強になりました。
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[ 文庫 ]
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競馬 勝てる天才、負ける凡人 (PHP文庫)
・里中 李生
【PHP研究所】
発売日: 2008-03-03
参考価格: 620 円(税込)
販売価格: 620 円(税込)
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・里中 李生
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カスタマー平均評価: 3
競馬だけじゃない 競馬本としての内容は辛辣かもしれません。
馬券を当てたいな。なんて軽い気持ちで読んだらしかられたみたいな気分になりますよ。
しかし、素直に読んで理解して実施すれば競馬が当たるようになるとはいいませんが、競馬が面白くなることは確実です。
そして競馬を通して書かれている、”男らしさ”というテーマをみつけることができたら、競馬ファンとしてではなく、人間として成長できるでしょう。
書き直しの内容がひどい… 今回の本は絶対に買ってはいけません。
この本は10年前に発刊された本を書き直し文庫化したものなのですが、
あまりにもいい加減な書き直しが多いからです。
一例を挙げると
・秋天で負けた馬をカブトヤマ記念で買え
カブトヤマ記念はすでに廃止されている重賞です
・チョウサンやロックドゥカンブを本命にするとは競馬をなめている
書き直し前は抜けた実力馬が2頭出たレースでの評論でした
しかし2007年の有馬記念では抜けた実力馬が何頭も出ていたわけではありませんし
前走G1初挑戦で3着、重賞2戦2勝の馬を本命にするなとはどうしても納得がいきません。
少なくともマツリダゴッホより実力のない馬とみなせる馬ではなかったはずです。
・タイキシャトルが嫌いでは競馬に勝てない
なぜディープインパクトが嫌いでは競馬に勝てないではないのでしょうか?
少なくともこの本が店頭に並ぶころにはディープインパクトのほうが
読む人にとってはしっくり来たのではないのでしょうか?
ほかにもおかしい書き直しがちらほら見かけられました。
これらはおそらく著者が書き直しを出版社に命じた結果だと思います。
正直この本を買って読むくらいなら
原作を買って読んだほうがいいと思います。
これから競馬をやる人にグー 昔同タイトルで出ていた本のリメイクです。 競馬の基礎と勝負の基礎と人生の基礎が 読み終わって損は感じないと思います。 値段のわりにはいい話ばかりですよ
ナルシシズム 一言で言って
「またか・・・・・」
という思いです。
この人の言ってることとやってることの違いはいまに始まったことではないですが・・・・。
歯の浮くような言葉と結果論で埋め尽くされています。タイトルどおりの上からの態度も終始不愉快です。
「NHKマイルカップでフサイチリシャールを本命にしたら、ロジックに勝たれてテレビに蹴りを入れた話はどうなったのでしょう?」と訊きたくなります。
PHPさんはそのことはまったく知らないのでしょうが、「知らない」で済ましていいことと済まされないがあるのではないでしょうか。
前作(と言っても何年も前のことですが)では「これで競馬の本は最後、だから買ってください」みたいな宣伝の仕方をしておいて、案の定また出す。これが競馬やギャンブルでお金儲けをする人たちの常套手段です。
競馬をするなら、武豊への嫉妬や、自慢話や、関係のない話をしないでいただきたい。
「もうこれ以上ウソはつかないで」としか言えない・・・。
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[ 単行本 ]
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勝利の競馬、仕事の極意 (廣済堂・競馬コレクション)
・角居 勝彦
【廣済堂出版】
発売日: 2008-04-18
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・角居 勝彦
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カスタマー平均評価: 5
一気に読んでしまいました 「挑戦!競馬革命」も読みましたが、角居調教師はさすがだと再び思わせられました。今作は特に厩舎経営について多く書かれており、馬づくりだけでなく人づくりもしっかりしておられるのがうかがえます。どの世界でも、「デキル」人というのは視野が違います。ビジネス書としてもいいくらい、気づきがたくさんあると思います。改革の手を緩めず、常に進化し続けるトップトレーナー。ますますファンになりました。
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[ 単行本 ]
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美浦トレセン発 厩舎人があえて言わない競馬の常識
・谷中 公一
【東邦出版】
発売日: 2008-07
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・谷中 公一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ありがとう、ディープインパクト 最強馬伝説完結
・島田 明宏
【廣済堂出版】
発売日: 2007-01-26
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・島田 明宏
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カスタマー平均評価: 5
感動しました とてもよかったです。おすすめです。
近くにいてずっと取材していた島田さんならではの内容が満載です。
ディープを囲む人たちのことも、とても丁寧に描かれていて、
胸がじんわりと温かくなるのを感じました。
まだの方、ぜひ読んでくださいネ。
ディープインパクトのふるさとから ディープインパクトの1ファンとして、
これからのディープインパクトを見守ることが出来る幸運に恵まれた者として、
言葉として形として残してくれた筆者に感謝の気持ちでいっぱいです。
この本はいつまでも我が家の特等席で、私達を励ましてくれることでしょう。
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[ 単行本 ]
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スーパーお父さんの馬券術―10年に一人の本物
・本堀タクヤ取材班
【東邦出版】
発売日: 2009-03
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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・本堀タクヤ取材班
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カスタマー平均評価: 3
内容的には良いけどね 内容的には良い思う。ただ、一般的な競馬ファンには真似不可能かと。彼独自な理論なので、真似不可能です。まぁ競馬予想に関する着眼点は、なかなか勉強なる思いますので、読む価値は多少あるでしょう。ただし、立ち読みで充分かとwww値段が高いわボケッ( ?д?)、ペッ
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[ 単行本 ]
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TARGET馬券新書 馬単&3連複投資ガイド―TARGET公認馬券本〈2〉 (TARGET公認馬券本 (2))
・久根崎 透
【ベストセラーズ】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・久根崎 透
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カスタマー平均評価: 4
予想法より馬券購入術を磨け これはかなり前に読んだ本。 馬券本であるが予想本ではない、馬券購入術である。 例えば8頭以下立てでワイド馬券を買う方法や単勝は馬単総流しに等しいという考え方などを書いている。 ばしばし三連単が的中するぞ。 久根崎さんのパソコンソフトも素晴らしい。
馬券術の向上に一助 競馬関係者ならほとんどが使っているとも言われるTARGET、その作者の久根崎氏が書いた「買い方教則本」。 「予想は当たるんだが損をする」「過剰人気が読みとれない」「TARGETを使い始めたが効率的に使いたい」など、そんな人にまさにうってつけの内容の書だ。印の付け方から馬券の組み立て、そしてガミらない買い方等々を紹介。TARGETを用いたパラメータから、過剰人気を切り人気が落ちてる実力馬を探すというテクニックにも繋がっていく。 上位人気パターンからの推奨馬券購入法などは大レースで役に立つだろう。 従ってミクロに見て「このレースを当てたい!」という短気な人にはお勧めできないかもしれない。 しかし長期的スパンで見て回収率を上げたいというなら、十分その一助になると思う。
予想ではなく馬券の購入ノウハウ 馬単&3連複の登場で、万馬券が続出し、万馬券を的中したという自慢も薄れがちだ。この書籍は、TARGETの作者が解く「7つの馬券」の意味と購入方法についてノウハウを提供している。非常に理論的な内容で、馬券で儲けたいと望む人にとっては、少し難しい内容だ。スッキリ説明できない内容でもないので自分なりにまとめるつもりで読んだ方がいい。ただちょっとした予想データや競馬界の有名人との3者対談はとても読む価値があると思うので、このあたりをもっと充実させてほしい。馬券購入法を見直し、損をしない競馬をするにはいいきっかけになるはずだ。
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[ 単行本 ]
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馬券力養成セミナー〈2〉―身につけておきたい競馬の知識
・田原 基成
【総和社】
発売日: 2009-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・田原 基成
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カスタマー平均評価: 0
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