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[ 単行本 ]
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競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界
・吉沢 譲治
【日本放送出版協会】
発売日: 1997-12
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・吉沢 譲治
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カスタマー平均評価: 5
生命の謎 純粋であるが故にサラブレッドと呼ばれた良血馬。しかし、生命は不思議なもので純粋であるがための脆さが進化を妨げ、逆にサンデーサイレンスなどわずかに雑種の混じった血統が頭角を現してくる。これは人類の栄枯盛衰にも通じるものがあるのでないだろうか。この本は競馬だけでなく生命全体の謎に踏み込んだ推理小説かもしれない。
思いが伝わってきます。 世界の名馬8頭の血統背景を紹介し、サラブレッドの進化論について提言しています。 何より良いのは、事実関係の紹介で終わりではなく、世界の主流血統の栄枯盛衰の必然性と、これまで日本が育てた内国産の血統により世界のレースに勝って行かなければならないという、著者の強いメッセージがあること。巻末に競馬の基礎知識なども付いています。血統に詳しい人もそうでない人も楽しめる本だと思います。
なんて奥が深いんだ・・・・・ 競馬をギャンブル以外の側面から見てみたいなと思ったときに出会ったのがこの本でした。ほんとに勉強になりました。血統を予想に生かしていきたい人はもちろんだが、競馬を違った面からみてみたいと考えている人にとっても面白いと思います。
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[ 新書 ]
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勝つためにすべきこと (宝島社新書)
・藤澤和雄
【宝島社】
発売日: 2008-12-10
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
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・藤澤和雄
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カスタマー平均評価: 4
藤沢師の馬への愛情が伝わります。 今年は残念ながらリーディングを逃した藤沢師の最新書。
カジノドライヴの遠征秘話は読めました。
海外遠征を何回もしていますが、その苦労は参考になります。
馬を「お馬さん」というところにも馬への愛情が垣間見れます。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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調教師伊藤雄二FINAL
・鶴木 遵
【ベストセラーズ】
発売日: 2007-04-26
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
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・鶴木 遵
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カスタマー平均評価: 5
07最強競馬本? 相変わらず、レベルの高い内容…。帯の「凱旋門賞でディープは3回手前を変えていた…」といきなり刺激的?な内容から入っている…。
個人的に印象的な項だと、メイショウサムソンの菊花賞の馬場はローラーで固められていた(1週間前にこの本が出ていたら、それを参考にして、春天の買い目変えてたのに…。苦笑)、伊藤先生とポルノグラフティとの車を通じた妙な縁(笑)?等…。
相変わらず素晴らしい内容で、競馬に関心がある方は、馬券系、競馬に携わるプロ系問わず、一読の価値がありです。(特に、JRA関係者にも、もっと見てほしいものですな)。
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[ 単行本 ]
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馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンテイ・ロバーツの半生
・モンティ ロバーツ
【徳間書店】
発売日: 1998-09
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格:
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・モンティ ロバーツ ・Monty Roberts ・東江 一紀
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カスタマー平均評価: 5
カリスマホースマンです モンティ・ロバーツ本人と実際に会う機会がありこの本に書かれている様に馬と話していると感じずにはいられない程カリズマッテックな人物でした。馬を力で制するのではなく本人が体験的に会得した行動理論から馬の精神的なリーダーとなることで馬は安心して人についてくるのだとこの書から確信しました。彼の実際のデモンストレーションを見る機会があれば本書と併せて是非見ていただきたい。毛が逆立つほどの感動を私は覚えました。
ホースウィスパラー 動物と気持ちが通じ合う。動物の意見をくみ取ることが出来る。というのは本当に素晴らしいことです。馬を痛めつけて服従させるのではなく、馬と友達になる。調教師として大成したモンティ・ロバーツのこの本は、今僕の愛読書です。
これぞ名作! これぞ名作である。 私はこの本が原作となった映画「モンタナの風に 吹かれて」を見た後読んだが、映画以上であった。 乗馬や競馬など馬好きにはぜひ読んでもらいたい。
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[ 単行本 ]
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ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男―異端の挑戦
・河村 清明
【東邦出版】
発売日: 2008-10
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・河村 清明
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カスタマー平均評価: 5
歴史を知った上で改めてジャパンカップを観る 今では秋のG1として当たり前のように君臨している
ジャパンカップ。その創生期を知ることは、今まで
難しかった。
今回、貴重な資料と共に、当時のことを知る人たちの
生きたコメントをまとめた本書が世にでたことは、
ジャパンカップをより良く知り、楽しむ上でも極めて
喜ばしいことと思う。
ファンは表舞台にいる競走馬や騎手・調教師の活躍に、
つい目を奪われがちだが、競馬を情熱をもって企画運営
しているスタッフがいることも忘れてはならない。
地に足をつけて生きた先人達の言葉に耳を傾けることで、
ジャパンカップだけではなく、競馬自体の見方も
変わっていくかもしれない。
本著は日本の競馬の歴史を辿るだけでなく、何事かを
成し得るために必要な心意気やノウハウもぎゅっと
詰っている。何かに迷った時に、また開きたくなる
そんな一冊だ。
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[ 文庫 ]
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競馬裏事件史 これが真相だ!! (宝島社文庫)
【宝島社】
発売日: 2005-09-01
参考価格: 690 円(税込)
販売価格: 690 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
たかが競馬…されど競馬… ‘今週はやられたあ?’とか‘来年は絶対に収支プラスが目標だあ?’など、大方の競馬ファンはいわゆる馬券中心主義に走ってしまい、競馬本来の魅力を見逃しているのが現状であろう。中には、贔屓の馬の出自から丹念に調べ上げ、自称競馬評論家を吹聴する奇特な御仁も居られるかもしれないが。いずれにしても、本書は長い時間を要して築き上げてきた近代日本競馬を、騎手、調教師、馬主、生産者等々を中心に、競馬サークル内に隠れた様々なエピソードを興味深く紹介するものである。一頭の競走馬にまつわる話が、かくもドラマチックに展開されるのを目の当たりにすれば、競馬に1歩踏み込めないで躊躇されている方々も、競馬というスポーツが単なる‘ギャンブル’を超越した興行であることを再認識するであろう。
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[ 単行本 ]
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日刊コンピで100万馬券を獲る方法―ミツル式コンピ活用術
・ミツル ・日刊コンピ指数データバイブル取材班
【日刊スポーツ出版社】
発売日: 2007-05
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
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・ミツル ・日刊コンピ指数データバイブル取材班
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カスタマー平均評価: 3
とりあえず…… 投資金額は少額ですから、やってみる価値はありますが、何せあたりません。まぁ1年スパンで回収するみたいなので、いずれドカンとくるのでしょうけど、かなり根気が要りますね。今年2月から始めて未だヒットはありません。こうなってくると今年1年は辞めれなくなりますね。辞めた途端にヒットでもしようものなら、夜も仕事中も眠れなくなりますから。
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[ 単行本 ]
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JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2nd Edition
・城崎 哲
【白夜書房】
発売日: 2004-08
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格:
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・城崎 哲
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カスタマー平均評価: 5
5年経った今でも使える競馬本の聖書 この本が04年に書かれてもう5年もたつが、私自身こんなに5年間で読み返した本はないと思う。続編もでるほど人気がある理由は、その詳しさである。多くの本で中山は重いだの洋芝は重いだのということが書かれているが、なぜ重いのかということが詳しく書かれていないことが多い。
今まで、よく知らなかったことで
オーバーシードの影響
AコースからBコース代わりの影響
ローラーは何のためにかけているのか?
コースの幅が与える影響
など幅広く知識を入れることができた思う。
特に、オーバーシードの芝を入れると、緑の奇麗な馬場になってスピードの出る馬場になりそうだけど、実は野芝の成長を邪魔して少し重い馬場を形成しているなんて今まで考えたこともないことがふんだんに書かれていた。
この本は詳しすぎるので1回読んだだけではまず頭に入らない。だから、何度となく読み返す。その結果2800円もする本だが、余裕で元は取り返すことができると思う。
とにかく名著 競馬をよく知っている人だ。
競馬のレース展開を、全競馬場の全コースを、コースごとに実証に基づいて検証している。
各レースの特徴を余すところなく記載されている。
競馬予想を立てる上で、馬の脚質、コース特性、レース展開を重視する人たちには、必携の書だと思う。
特に競馬初心者の方には是非読まれることをお勧めする。目からウロコである。
難点は、改修されている新しい競馬場の見解はないことだが、そんなの問題ではない。
ほれぼれする。
予想時必携! 最初にパチンコ台と競馬場を比較し、なぜコースを知ることが重要か教えてくれる。そのくだりは短いけれど中々説得力がある。
今までの予想本とは全く違って科学的であり、かつ筆者が実際に馬場造園課長にテッチ奉公して書いた本なので信頼もおける。
単なる出目のような統計本ではなく、展開の妙まで細かく記述しているのがこの本の真骨頂。
ぜひ、読んで当たり馬券を増やしてもらいたい。(馬券検討にはかかせなくなる。)
値段が高いが、決して損はしない。ただ、大きいので競馬場には持っていけないのが難点。
JRA全競馬場・コース完全解析/コースの鬼!2ndEdition こんなに細かく書いてあるとは期待していませんでした。枠による有利不利はもちろんのこと開催回数毎の馬場状態の注意点まで網羅されてるとは。初心者からの脱皮を考えている人の入門書として最適ですね。おかげをもちまして競馬に対する視点が増えました。開催が変わる毎にチェックしていきます。
競馬ファンのバイブルになります 競馬場のデータをここまで細かに書いてある本は他には無いです。 データは当然「過去」のものですが、それを未来に生かす事ができるはずです。 値段は高いですが、研究して勝ち組になれば元は取れます!!
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[ 単行本 ]
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日刊コンピ頭数別「儲かる指数」がわかる本
・根内 範一
【東邦出版】
発売日: 2008-11
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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・根内 範一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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儲かる!単複ペア作戦 (サンケイブックス)
・津久井 雄
【三恵書房】
発売日: 1990-02
参考価格: 999 円(税込)
販売価格: 999 円(税込)
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・津久井 雄
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カスタマー平均評価: 5
名著だと思う 文章は別におもしろい事も書いておらず、インパクトは薄いですが
着実に勝てる方法が書いてあります。
しかもそれほど難しくなくしかし、理に適っている。
競馬にまともにやって勝とうとしている人にはぜひおすすめします。
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