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[ 単行本 ]
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崖っぷちジョッキー―負けてたまるか!
・谷中 公一
【光人社】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・谷中 公一
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カスタマー平均評価: 5
すばらしい!! 前作同様、一気に読んでしまう面白さです!売るだけを考えてる、ありがちなつまらない暴露本でないところがまたいいですね。読み切ったときの爽快感があります。若者に是非オススメ!
勝利数の少ないジョッキーに関する本は少なく、内容も簡単で大変読みやすい本なので、競馬や騎手に興味のある方に一読おすすめします 武豊や岡部幸雄といった華々しい活躍をする騎手がいる一方で、矢谷騎手のようになかなか勝てず、騎乗以来すら受けれずレースに出れない騎手もたくさんいる。
そんな「負け組」騎手を自認し、「負け組」騎手を代表して自らの経験や視点から、知られざる競馬の世界に関する物事や競馬から学んだ事、そして競馬にかける熱い気持ちを綴った本です。
著者は2004年7月31日に引退し(通算2279戦145勝重賞0勝)、2006年9月現在美浦阿部厩舎所属の調教助手を務めている。
中でも「減量」「野次」「競馬学校時代」「落馬事故」「負け組ジョッキーとなった訳」に関してはとても興味深いものがありました。
勝利数の少ないジョッキーに関する本は少なく、内容も簡単で大変読みやすい本なので、競馬や騎手に興味のある方に一読おすすめします。
谷中、最高に(・∀・)イイ!! ジョッキー本といえば、普通は武豊や岡部など一流騎手が出すもの。しかしこの本は谷中公一というマイナージョッキーによってかかれたところが異色である。 どうして彼が日陰の存在になってしまったのかといえば、営業下手だったり、めんどくさくて調教サボったり、岡部の気遣いを無視したり、乗る馬いないのに所属厩舎をやめたり…。言ってしまえばDQNだったわけですね。でも谷中は並のDQNと違って、そんな自分を客観的に見つめることができて、しかもそれを魅力的な文章であらわす文才を持っていた。そんなアンバランスな異才が、この心を強く打つ本を生み出したと言えるだろう。笑えるエピソードや考えさせられるエピソードなど、話題が豊富で一気に読めてしまう。そして、読了後はこの不器用なマイナージョッキーを「かっこいいなぁ」と思ってしまうことだろう。競馬歴の浅い私は、彼の騎乗を見ることができなかった。一度見ておきたかったなぁ。
重厚 とにかく内容が濃いです。他の方もレビューで書かれているように、減量の苦しみや、ジョッキー同士のやりとり、競馬学校時代のことなど、その他パドックでの馬の見方や、ジョッキーへの野次についてまで様々なことがわかります。さらには谷中騎手の人生観についても伝わってくるものがあり、「こういう生き方もあるのか」と感心させられました。騎手事情&生き方指南の一人二役。「自分はダメだ」と思っているひとは一度読んで見てください。少し元気になれますよ。
知らない話が沢山あった。 競馬の知識が豊富な人からすれば「知ってるよ、そんな話」と言われるかもしれないですが、少なくとも私には調整ルームの話、レース中の話、ヤジの話など、初めて知るものでとても興味深かったです。これでも今まで各種競馬本、競馬雑誌などの裏話のようなものでこれらの知識はそれなりにはあったつもりなんですけど。また、谷中騎手がいかにして今のリーディング下位に落ち着いてしまったか自己分析している一節もあり、これからリーディング上位になることは確かに無理だろうなあ、とは思いましたが、騎手の著書、コラムなどを読んで、ファンレターやただの応援などお金のかからない物ではなく「馬券の購入」というある意味最も直接的な方法で応援したくなったのは初めてでした。
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[ 新書 ]
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馬単・三連単時代のVライン帯封講座―前走の位置取りだけで激走馬を見抜く方法 (競馬王新書)
・松沢 一憲
【白夜書房】
発売日: 2007-09
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・松沢 一憲
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カスタマー平均評価: 3.5
Vラインありすぎ Vラインで穴馬を見つける本ですが、Vラインありすぎだと思います。だからどの馬が勝つかは絞りにくいです。Vライン自体も着順で判断しますが、そもそも競走馬の能力はどれだけ早く走れるのかが基本だと私は思います。トップから2.0秒差の10着と、0.5秒差の10着では、馬の能力として同じには思えません。それに、逃げて勝つ馬はVラインになりすらいのでは?とかいろいろ疑問が出てきて。
結果的には、私は馬券を買うのにやくに立たないと判断したので、星1つです。
取り入れる部分はあるが 金額的なことをいうと、基本馬単で勝負し2006年は投資72万、回収88万で回収率120%、
この中に10万馬券が2本含まれているという。
しかし逆にいうと10万馬券がなければ褒められた数字ではない。
確かにタラレバをいえばキリがないし20万馬券が当たることもあるかもしれないが、
著者でさえこの程度の成績なのだから我々がやっても
「Vライン馬」の選定に苦労だけしてあまり良い結果は望めないだろう。
的中したときの配当が大きくてこの回収率では「いつ当たるの?」的な
馬券術ではないだろうか。
後半部分にやっとVライン馬を軸にしたときの相手の決め方の説明があるが、
結局この「Vライン馬」を必ず軸にした予想法はギャンブル的要素が強い。
自分の結論としては、馬券の買い方に精通している人が、
レースが荒れたときにヒモ抜けしない為に「Vライン馬に注意せよ」という意味では
役に立つかもしれない。
これは結構…… 当たりますね。1日7レースに絞るのが勿体ない位ですね。もちろん百発百中ではないですが、該当馬が人気薄ならワイドで充分ですね。馬券の組立方次第では、かなりいけると思いますが、専門誌によって通過順位に多少の誤差があるのがネックです。ですが、これは当たりますね。外れる時も該当馬は結構な着まで来てますから、見ていて楽しいです。
当たると思います。 この種の競馬本の中では、かなり分かりやすいし
Vライン馬の見つけ方もシンプル。
地方競馬なのですが、先日の大井競馬の重賞の
シンデレラマイルで3着に来た13番人気の大穴馬が
まさに典型的Vライン馬で、3連単で12万馬券になっています。
これ以外にも数多くの的中例があると思います。
軸にしなくてもヒモの一頭として組み込むだけでも
損はないでしょう。
わけの分からない計算をさせられて少しも当たらない
競馬理論が多い中、実用性ではピカイチだと思います。
当たります やり方次第で当たります。
昨日の秋の天皇賞も完璧に当たっています。
1着メイショウサムソン(前走Vライン)
2着アグネスアーク(前走Vライン)
3着総流し
私は馬単と3連複しか獲ってませんが、本通りにやれば完璧に当たっています。
平場でも上位人気の前走Vライン馬は8割方馬券に絡んでいるので、
複勝で大勝負も出来ると思いました。
様々な馬券本を読んで来ましたがトップレベルだと思います。
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[ 文庫 ]
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「武豊」の瞬間 (集英社文庫)
・島田 明宏
【集英社】
発売日: 1999-09
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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・島田 明宏
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カスタマー平均評価: 5
強さは笑顔の下に 画面に映る武豊はいつも穏やかな表情をしている。
この本を読んで、初めて鋭い眼をした武豊に会うことができた。
武豊の強さと競馬の奥深さ、
この2つがひしひしと伝わってくる1冊です。
武自身が書いた本ではないが... 本人に近い人物が書いている本で,非常におもしろかった。 オグリのラストランの話や,海外での話しなど,本人が書くよりも 本人のことがうまく書かれているように思います。
武豊を知るならこの本 天才の知られざる素顔を、もっとも近い存在である著者が描いたノンフィクション。 非常に読みやすい文章で、競馬を知らない人でも楽しめること間違いなし! 武豊騎手に関する本はいくつもあるけれど、やはりこれがいちばんおもしろい。 男性だけでなく、女性にもオススメの一冊。
天才の天才たる所以 私のもっとも尊敬するスポーツ選手の一人、武豊騎手の数々の栄光の裏に隠されたエピソードなどを、スポーツ誌Numberにも寄稿しているライターの島田氏により丁寧に綴られたノンフィクション。とにかくポジティブで、フットワークの軽い武騎手の人間像は、人生の成功者としての参考になりました。「僕は僕自身に期待している−−」天才の天才たる所以が随所に出てきます。これはもう私にとっては人生の指南書と言っていいかもしれません。思い出に残る名馬とのレース回顧とともに12章のストーリーを一気に読むことができます。
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[ 単行本 ]
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3連複自由自在
・北野 義則
【ミデアム出版社】
発売日: 2002-07
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・北野 義則
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カスタマー平均評価: 4.5
もっと早く知りたかった本 著者の馬券練習帳を読んで、物凄い共感を持ち、片っ端から読もうと手にした一冊。オッズが下がるため広まって欲しくない様な穴馬理論を展開しており、それは3連複以外の式別でも転用できる。本当に万馬券が獲れるようになったから恐ろしい。本音は廃刊にして欲しい程の使える競馬必勝本です。この本買って、評論家のくだらない予想をあざ笑い、儲けましょう。
正しい穴党の理論的万馬券獲得法解説書 この本は北野氏が自ら企画を持ち込んで出版された、新馬券対応馬券本です。 氏は穴党として有名ですが、単なる勘や出目など非科学的な買い方を完全否定し、 レース結果から次走に走りそうな馬を探しておくという、まめな作業を丁寧にやることで高額馬券をゲットしている方でもあります。 さて、この本は発売間もない新馬券である「三連複」中心の内容になっています。 狙いはもちろん万馬券と言いたい所ですが、今回はその上の10万馬券も狙います(^○^)。 そのための馬券の買い方、馬の選び方が本書の中核です。 北野氏の馬券術集大成といった趣きで、既存の馬券本とは一線を画す、 理論的かつ正統な馬券指南書になっております。 競馬ファンは新馬券買う前に、この本を読んでおきましょう。
平均配当の確立が612倍!3連複恐るべし!! いつも北野義則さんの本は読んでいますが、この「3連複自由自在」は 集大成と言えると思います。18頭フルゲートは平均配当が612倍、 16頭はなんと420倍!!100円が4万2千円になるのが平均だと 確率的に検証しています。 目からうろこが落ちました。 100円が100万円も現実として可能な3連複の発売時、この本は バイブルとして貴重な存在となるでしょう。 残念な点は、過去の本を持っている人は”読み返し”があることと、 みんなが買えばオッズが下がる事でしょうか。とにかくオススメです!! 北野義則さんの本を買った事のない人は、迷わず”買い”ですね。
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[ 新書 ]
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1番人気 鉄板の条件・消しの条件 (競馬王新書18)
・奥野 憲一
【白夜書房】
発売日: 2008-12-13
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・奥野 憲一
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カスタマー平均評価: 3
参考にはなる 一番人気の取捨に絞って書かれた一種のデータ本です。
条件、種別、競馬場、コース、脚質、騎手、調教師について数値が出ていて、その数値についての分析が載っています。
例えば、小倉開催は真夏と真冬の両極端で生理的な影響もありそうだから波乱になるとか、なるほどーと思うようなものも結構あります。
ただし、サンプル数50以下と信頼度に乏しいデータにおいての分析は
あてにはならないと思います。
あと、平均をいたるところで持ち出して来てますが、これも若干割引が
必要かと・・・平均は大きい数値に引きずられたりして、真実が見えにくくなることもありますので・・・
まさに玉石混交って感じで読み手の注意が必要な本かと思われます。
データはそこそこ豊富なので、手元に置いて自分が買いたいレースの
1番人気はどうなのかと参考にしてみる様な使い方がベストかと・・・
まあ、買って損はないと思います。
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[ 単行本 ]
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誰でも答えイッパツ 展開カンタン読み切り理論
・古澤 秀和
【メタモル出版】
発売日: 2009-05
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・古澤 秀和
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カスタマー平均評価: 3
簡単だが・・・ 現場派の古澤氏の本だからと期待したがダメですね。
そんな簡単に展開は読み切れるものではない。
ただデータはすごい量です。
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[ 単行本 ]
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負債総額7億円を馬券だけで返した男、車井幸次郎の生き様
・車井 幸次郎
【あたり馬専科】
発売日: 2008-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・車井 幸次郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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シンプルだけど当たっちゃう 前走人気着順の法則
・峰 武矢
【メタモル出版】
発売日: 2008-06-30
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・峰 武矢
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カスタマー平均評価: 3.5
すごすぎます 本が届き早速やってみました 12月21日の中京を やったところ午前中のレースを やったところ ほとんどの 軸馬が 的中しました しかし中山・阪神は 2レ―スくらいしか軸は きませんでした。いちを満足しました。
着順なら意外と・・ 前走人気なら買わなかったけど、着順だったので購入。
中位の穴馬を軸に少点数に流すのは理にかなってる。
馬単なら高配当も射程圏内のようなので、
期待もこめて星4つ。
やっぱりダメだねぇ 相変わらず、たまたま的中したのを掲載していますね。年間回収率など、どうして出せないのでしょうか?全てをさらけ出し、ちゃんと読者が納得いくような本を出すべきでは?
使えます 届いてすぐにやってみました。2レース目で福島8R軸馬ロードレンジャーで馬単8090円的中しました。福島3Rも軸馬の2番が来たのですがヒモ無しで2万馬券を取り逃がしていたので、このレースに関しては馬単総流しで購入しての的中です。確かに軸選定では頼もしいと思います。
軸馬探しにはOK 早速検証してみましたが安芸ステークスと同日の最終で的中してます。最終の方は6千円だからまずまず。ただヒモ抜けが多いですね。 馬単の軸馬探しには面白いと思います。
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[ 単行本 ]
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馬券術【政治騎手】名鑑2009 政権交代
・樋野竜司&政治騎手WEBスタッフチーム
【ベストセラーズ】
発売日: 2009-01-09
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
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・樋野竜司&政治騎手WEBスタッフチーム
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カスタマー平均評価: 4.5
騎手のデータ本ではないのでご注意を。 「政治騎手」のヒノくんの新著。
まず読み物としては非常におもしろいです。
騎手に対する視点はかなり独断もありますが、
それも含めて個人的には共感できることも多く、
特にコアな馬券ファンの方には興味深く読めるのでは?
一方でいわゆる騎手の”データ本”ではないので、
そういったものを求める方にはオススメできません。
あくまでも騎手をアナログな視点で観る方にはオススメです。
馬券に生かせるかどうかはその人の騎手に対する考え方次第というところでしょうか。
具体的には、このコースはこの騎手が得意… というようなものを利用する方には不向き。
逆に、この騎手は大外ぶんまわす傾向がある→ならば開幕週の外枠に入ったら軽視かな と言った考え方をする方にはオススメです。
というわけで星5つは好みも多分に含まれている点ご理解を。
騎手監視機関か? ヒノ君はいつ読んでもオモロイ。騎手の騎乗レベルが上がるやろ。JRAの騎手はみんなこれ読めよ。特に最近の武は平場の帝王や。もう馬券にならんから、はよやめてくれ。
読み物とみるか、馬券書とみるか 読み物として見ると非常に面白い。騎手の性格が手に取るように分かってくる。
ただ、これを馬券に生かせるかどうかは少々疑問。
全騎手に対してのコメントがあるので、辞書代わりに使っても良いが、ランキング下位の騎手にどこまで期待しているかは、各個人の馬券の狙い方にもよりますんで、人それぞれです。
読み物すれば☆5でもいいですが、馬券本としては少々減点ですので、この評価とします。
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[ 単行本 ]
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プロ馬券師土方吾郎が毎年確実に大儲けする理由
・土方 吾郎 ・競馬王取材班
【白夜書房】
発売日: 2006-11
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・土方 吾郎 ・競馬王取材班
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カスタマー平均評価: 4
プロ馬券師の思考が分かる。 一見、なんでもないようなデータに見えるが、
なぜ、そのデータを使えるのかという点を
簡潔な言葉で説得的に示している本です。
馬券で勝とうと思うなら、必読書の一つだと思います。
('?`;)ショボッ! 1200mに着目した点は素晴らしいが内容は JRA-VANのコース解説で充分でかつわかりやすい本書の解説はくどくわかりずらい結論 JRA-VAN(月額315円)コース解説の1200m欄熟読 以上
使える本です。 この本を見て1200メートルのレースのみを買うようにしたら競馬初心者の私でも結構的中してしました。おかげでマイナス収支からプラス収支に変えることができました。御の字です。
確かに使えるが 各競馬場ごとの1200mのデータをただ並べて、
サンプルレースとともに説明しているだけの本。
私は読み物として期待していただけにその辺は残念です。
ただ的中率は馬券本としてはかなり高い方だと思う。
この人はプロだと思う 競馬に対する考え方が大変すばらしいと思う。1200メートルという距離は確かに、紛れのない距離だと思う。私も土方さんのスタイルを参考にして、1200メートルを追いかけているが、最近はメンバーを見るだけで、ある程度のラップタイムが予測でき展開を予想できるようになってきた。この人の理論に棟広氏の「激走レンジ」の馬場読みを合わせたら本当に今日は内枠が有利なのかというところまでわかってしまう。
だから、1200mはこの本をベースに各自の理論を組み合わせてみるといいのかも知れない。私は、これからも1200mを追いかけプロフェッショナルに徹していきたい。
それと、やはり1200m戦とはいえ2歳戦は能力のばらつきがあるのでこの本のとおりいかないことが多い。
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