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[ 単行本 ]
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競馬「ここ」に騙されるな!―飛ぶ人気馬の謎・来る穴馬の秘密
・橋浜 保子
【東邦出版】
発売日: 2003-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・橋浜 保子
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カスタマー平均評価: 4
買わなきゃよかった 知識にはなっても在宅競馬じゃほとんど使えない。 さすがJRDB、最後にはしっかり宣伝も。
わかりやすいです☆ 写真が多くてとても分かりやすいです。 競馬を最近始めた方などにはうってつけだと思います。 ひとつひとつの説明が、丁寧で最近の馬を使って説明してあるのも ありいい本だと思います。 買って後悔なしでした。
わかったつもりで今までわからなかったことが氷解 競馬予想TVで常に高い的中率を誇る橋浜氏の本。 馬の見方を馬体から脚元、馬具などを細かく解説している。 150頁ほどだがほとんどのページに写真が載っていて、かといって写真だけで終始するわけでなく事細かに解説文も掲載されている。 馬具に関しては一般ファンにも有名なブリンカーから、最近有名になったチークピーシズやホライゾネット、存在を知っていたが名前を知らなかったネックストラップなどの細かいものまで、写真と着用効果、悪影響を及ぼしている場合の見分け方などを解説している。 馬体の見方についても、トモ、脚元、繋ぎ、顔つき、蹄など写真付きで解説。全部を覚えるのはさすがにきついが、危ない人気馬をパドックで見つけるには格好の資料となる。 普通のファンでこの書に載っている知識を持ちあわせている人はなかなかいないはず。競馬場に行って予想するパドック派はもちろん、テレビのパドック解説がわかりにくい人は必読。また、一口をやっている人も参考になると思う。
競馬のトリビアの泉? 馬の写真が多く掲載されていたので購入しましたが内容的には「へぇ〜」と唸る競馬の知識が満載でした?。 競馬新聞でよく見る、ソエとかハミとか良くわからない事も丁寧に解説されていたので、競馬初心者にもいいんじゃないかな?と思います。あと、共同馬主で出資している方にも、お薦めですね。僕も、出資していますが、会報に書いてある脚元の状態とか、良くわからない言葉が多いですからね。
こんな本を待っていた! 競馬予想TV!でおなじみの美人予想家”橋浜保子”さんの単行本。 カラーページ・写真が多く使われていて パドックで馬を見るポイントや、馬の状態の把握方法が 読みながらイメージできるので素直にありがたい。 とくに馬具といわれる馬の装着物や、 脚元の状態で来る・飛ぶがわかるのには驚いた。 JRDBでの今後の活躍にも期待したい。
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[ 新書 ]
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ヤリヤラズ入門―“でる単”式着順固定講座 (競馬王新書)
・加納 裕一
【白夜書房】
発売日: 2007-09
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
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・加納 裕一
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カスタマー平均評価: 3.5
馬の能力以外から競馬を見るときの入門書 えげつないタイトルがついていますが、実際にところは、馬の走り時というか、
勝負気配の見分け方を書いている本です。
馬券を買うにあたって、タイムや騎手の良し悪しも重要ですが、走らせる側に勝つ気
(ヤリ)がなければ、いくら馬に能力があってもいい成績は望めません。
たくさんのパターンが載せてあるのですが、具体的なデータを載せてないぶん説得力に
欠けるきらいがあります。
たとえば、「連闘馬の馬体増はヤラズのサイン」とあるのですが、そういった馬が何頭
でてきて、結果がどうだったかというデータが載っていれば説得力が出てくるのですが、
そういったデータが示されてないのが本書の残念な部分かと・・・・・
しかし、ヤリヤラズの観点から競馬を観るのには参考になる1冊ですし、
自分だけのヤリヤラズのパターンを見つける足がかりになる1冊です。
面白かったし、読んで損はないかと思います。
結構使えるかな? 具体的にレースによって定める視点を紹介。
アナログ的に競馬を予想する人にはオススメできますね。
最後のまとめ集を手元において予想してください。
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[ 新書 ]
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万馬券の9割を狙える方程式―穴をあける馬は最初から決まっていた! (ベスト新書)
・清水 成駿
【ベストセラーズ】
発売日: 2007-05
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・清水 成駿
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カスタマー平均評価: 3.5
穴狙いの入門書 騎手、厩舎、血統、枠順、ローテーションetc、とありとあらゆる角度からの穴狙い分析が
書かれています。
1つのファクターに注目するという「定点観測」についての考え方は、まさにその通りで、
多くの穴党は実践していると思われます。
細かなことまで書くとするなら、騎手にせよ厩舎にせよ単独でも1冊の本になるものですが、
この本は広く浅く穴馬券のツボを押さえていて、穴狙いの入門書としては読んで損はないと
思います。
厩舎と馬主に要注目 穴馬大好き!!
だけど闇雲に買うのではなく理由が欲しい、または買い方が分からない。
そういった人向けの本です。
特に厩舎や馬主の分析は数が多くてコメントも簡潔。
ある程度まで穴馬の狙い目を絞れるものです。
値段も手頃なので穴党だけでなく『知識本』として競馬ビギナーにもオススメです。
どの要素をとるかは本人次第 過去の万馬券をとったレースに焦点をしぼり、とにかく過去の実績例やデータの数には驚かされる。馬主、厩舎と騎手、血統、馬場、コース、オッズ、ローテーション、KAMASIなど、いくつものデータを見せられるとそれを参考に賭けて見ようという気にさせられる。
ただ、あくまで競馬では穴なんてしょっちゅう出るわけではない。上記の要因は穴が出たときのほんの一要素に過ぎない。どれも信じていればますます分からなくなるだけだから、どの要素に重点を置くかは本人次第だ。穴馬を考える際の要素のバリエーションを勉強するには良書だといえる。
雑誌:競馬最強の法則を読んでいるなら 清水成駿氏の鋭い分析眼特にG1レースの予想には本当に感銘を受ける。
だから氏が馬券法を説いてくれるなら安いと思って買った。
しかしこの本よく見れば、同氏は監修をしているだけ。そして前文を少し書いているだけ。
そして本の内容と言えば同雑誌に過去に掲載された 万馬券法の再掲載といってもよい内容。
つまりCDでいえば、既に発表になった曲のコンピレーション。ベストアルバムと言ったところか?
すでに雑誌を捨ててしまった人けれどもう一度内容を確認したい人。もう一度頭の中を整理したい人以外には
あまりお勧めできないか?
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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北の馬券師―札幌競馬場で1億円稼いだ男の凄いテクニック
・天 翔馬
【ベストセラーズ】
発売日: 1999-10
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格:
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・天 翔馬
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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日刊コンピ こう使えば超万馬券が獲れる!
・峰 武矢
【メタモル出版】
発売日: 2007-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・峰 武矢
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カスタマー平均評価: 3.5
いつか当たるよ! どのような条件下でレースを絞るかわからない ハンデ戦・12頭以上が該当Rらしいが本書にはそれ以外の検証Rも多数あり該当Rもよくハズレるしなぁ東西全Rは無理でしょ詳しくは主催のボルト倶楽部に御入会下さい 有料にて特選情報配信中だそうです(笑)(?_?#)
荒れるレースに対応 基本的に万馬券を取るために内容のため
堅いレースには不向きです
中穴のねらい目なども出しておりますで
完全な万馬券ねらいをしなくてもいいように書かれています
堅い日には全然当たりません(汗)
ただ選び方などは簡単ですので自分で工夫できるひとならいいと思います
ただ万人向けではないです
確かに当たる 競馬本によくある後付理論ではなく検証しても当たっています。
ただ、黒字にするには工夫が必要だと思います。
取りました、万馬券を。 5月下旬にこの本をアマゾンで購入して6月2日と3日に早速、実践した所、2日は東京1レ?スと
最終の12レ?スを取りました。しかし万馬券ではありませんでした。
翌日の3日は東京8Rの馬連これも4ケタでしたが、見事最終の12R-軸馬から6点買いで8-16の馬連を千円購入していたので大勝しました。使えますねこの方法は、これからも頑張ってみます。
使えます この本を購入して、万馬券は5回取りました。皐月賞はお金に余裕があったから、総流しでGETしました。数々のアイデアを見せてくれる筆者には、目を見張るものがありますね。大穴はもちろんですが、中穴にも対応可能だと思う。使い方次第だろうと思いますがコンピ本も数々あるけどこの本は簡単だし、お勧めです。
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[ 単行本 ]
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オッズは語る―的中率40%超!これが“買い”のシグナルだ!!
・永井 透
【総和社】
発売日: 2007-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・永井 透
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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馬券術 人間の条件―「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」
・鶴田 仁 ・『競馬 最強の法則』取材班
【ベストセラーズ】
発売日: 2004-06
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 2,200 円(税込)
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・鶴田 仁 ・『競馬 最強の法則』取材班
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カスタマー平均評価: 4
一般常識 昔から競馬はこんな感じで四季報で推理してたもんやで。 せやけど最近はパソコンやらでデータ検索が早くなったわな。競馬は興行や。強い馬はもう勝負が終わってる馬で、ヤラズやりよる。必勝法やら本に出たらもうシマイや。興行やから種あかしたらパターン変えてくるさかいな。ほんま自慢たらたらいらんこと書きよるわ。こいつは本物の馬券師やないぜ。
勉強になりました^^ これまでの馬券の買い方がいかにまずかったのかと思います。 秋にむけてのマニュアル本になりそうです。
第2章必見!!ここだけで十分価値がある 第2章に資金分配の計算の仕方が書いてあり、ここだけで十分価値があった。的中率からみた連敗確率の計算方法を記した本は自分が読んだ限りこの本が始めて。この第2章を読んで競馬は資金配分の仕方で十分投資になるという事が、やっと理解できた。これでなんとか勝ち組みになれそうな気がする。
素晴らしい わかりやすく、もっともなことが書いてある。単勝等で勝負してきた人には大いに参考になる一冊だろうと思う。高額馬券払い戻し所が必要な訳がわかった。
裏読みを大胆に 競馬をデータや調教、戦績以外のファクターで解析していく方法。 調教師の意図の汲み取り方を徹底して教えてくれる。 ただ、本文にあるように、鶴田氏は本書を元に自分で予想を組み立てて くれることを願っているようである。 そのための橋渡しとして利用するのがいいように思えた。 いままでは、ローテーションや成績、着差を眺めて、すぐに自分の思考で予想に入っていたが、さらに一段深く読み取ることで いろいろな思惑が交錯していることがわかる。 その思惑こそ、高配当へのプロローグになる。 付録の前走マトリクスもかなり使えるのでお買い得だ。
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[ 単行本 ]
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WinningPost 7 名馬ファイル
【コーエー】
発売日: 2005-02-16
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
攻略本ではないけれど この本は「WP7を攻略」するための本、、、とは自分は思わない。
けれど、G1を勝利している「名馬」だけでなく、普通のOP馬等をそれぞれ年代別にコメントしてくれてる。競馬ファンなら新旧に関わらず楽しめる内容となっている。
・あぁ、そう言えばこういう馬もいたなぁ
・そうそう、この世代はコイツが異様に強すぎたっけ
など、懐かしい気持ちにさせてくれるでしょう。オススメです。
昨今の光栄(敢えてこう書く)攻略本では最高の出来 これは単なる一つのゲームの攻略本にしておくのは勿体無い位、充実した内容になっています。G1馬だけでなく、重賞1勝馬位までの馬までを網羅しており、「あれ、○○(馬名)ってどんな馬だったっけ?」と思い返すときにとても重宝します。 最近の光栄攻略本は「この内容で2000円以上するのかよ」と言いたくなる駄作が多かったのですが、この本は久々のヒット作と言えるでしょう。
手元に置いておきたい 年度別に主要な馬が載っているので、漏らさず比較できます。とても役に立っています。また、競馬の歴史をひも解くのにも役に立ち、ゲームを離れても見ていて飽きない本です。
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[ 単行本 ]
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武豊日記―Take a chance!
・武 豊
【流星社】
発売日: 2003-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・武 豊
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カスタマー平均評価: 4.5
無条件に買いです レースでいいことがあり、機嫌のいい日は即日更新。そうでない日は数日後更新(もしくは書かない)という勝負師魂みなぎる超人気サイトの書籍版です。 天才と呼ばれる彼の「普通」の部分が伝わってきます。彼のファンならずとも、スポーツが好きな人ならば1度は読んでみるべきでしょう。そして「普通」の中にある、天才ゆえの苦悩、歓喜、努力、すべてを感じてください。とにかくオススメです!
予想に役立つよ 豊さんが負けて自分が納得いかない時答えをよく書いてくれてるんです。ファンじゃなくてもオススメですよ。豊さんは時々ウソつくからそれも読み取って下さい。
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[ 単行本 ]
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朝一オッズだけで「3連馬券」が当たる本
・蘆口 真史
【東邦出版】
発売日: 2007-09
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
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・蘆口 真史
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カスタマー平均評価: 3.5
何これ…… 私もインサイダーの存在は現存してると思います。古くはミラクルおじさんや、書かれてるシャドウゲイトの件からも。ただ、全レース?多くて36レースある1日の全てにインサイダー馬券対象レースが存在するのでしょうか?ありえないと思いますし、実際本書内のお手本的中レースは…アレよく見ると外れてますよね。冗談は言わないらしいですがHPでは随分弾けてますよ。ホントえらい高い授業料取られました。マジ最悪です。
ソフトの宣伝ですな 計算式が面倒です。
私の場合は、エクセルで表を作成しましたが、
それでも、オッズを貼り付けるか、手入力です。
しばらく、検証しましたが、
結局、、回収率が100%を超えそうなのか否かを検証するのは、
途中で面倒なのでやめました。
この理論を元にしたソフトを作者が販売しているところを察すると、
この理論だけでは、儲からないということでしょう。
結局、ソフトの宣伝ということでしょう。
何故に単賞と馬連? 基本は単と複なのだが、そういう類の予想法は腐るほど出回っている。
だからあえてどうにかして差別化を図ろうとしたとしか思えない。
でも内容は少ないページ数の割りには結構読み応えはあって悪くはなかった。
でも金力の出す数式が今いち何故このやり方で出すのか理解できない。
あと全レース対応というが、インサイダーレースがそうチョクチョクあるわけもなく
全レースやってたらたぶん痛い目を見ると思う。
「インサイダー」に乗れ! 厩舎などの関係者から極秘の勝負話を提供している情報会社が結構ありますが、
金払って取得したときに限って?大ハズレなので、もうやめましたが、、、
こういったのもやはり「インサイダー」ということになるのだろう。
現役馬にもインサイダーっているけど、これは関係ないか、、、。
さて、本編。上記「インサイダー」が機能するのは、売り上げが多いレース。なので対象は必然とメインレース(準メインも含め)に。
オッズ取得も朝イチ(9時30分?40分頃)のみで、表計算ソフトに「馬力」計算式を事前に作成しておき、
取得した単勝と1番人気からの馬連オッズを入力すれば、自動的に数値が出るようにしておけば、
算出に時間もストレスもかからないし、競馬場やWINS(PATでもいいが)に余裕で買いに行くことができるだろう。
今回は三連単及び三連複での買い目選出なので、的中率は落ちる反面高配当も望める。
「馬力」で選出された穴馬を信じて、めげないで買い続けられるかだろう。
一日に 何レースも出来る訳でも無く算出するのに時間が掛かるしメインレースくらいしか無理かな。なので期待してたレースが外れればそこで終わり。辛抱強い人は次回も利用するが短気な人には向かないかも。
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