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[ 単行本 ]
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馬券練習帳〈PART3〉
・北野 義則
【ミデアム出版社】
発売日: 2003-11
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・北野 義則
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カスタマー平均評価: 5
読み物として最高 読んで笑って獲って最高! となればよかったのですが「獲って」が実現できませんでした。 「読んで」と「笑って」は良かったです。
Gallop誌にコラムを書いている北野氏の本 Gallop誌のコラム(2001年から2003年頃)をまとめた本、毎週Gallopを読んでいる私にとっては買うかどうか迷いますが(笑)今回は買いました。(T、Uは立ち読みで済ましました) コラムは忘れているものもあるのであらためて読んでみるとためになります。一番の目的は第五章の”ドキュメント・ルポ3連単の準備運動〜一日36全レース、2頭軸総流し大実験”。 たいてい実験は失敗する北野さんですが、今回は・・・
天才北野義則? このシリーズはあいかわらず面白いが、2004年に発売される三連単 の必勝法まで書いてあるのだ。これを読めばあなたも馬券長者になれるかも?
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[ 単行本 ]
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調教師白井寿昭G1勝利の方程式
・井内 利影
【白夜書房】
発売日: 2005-02
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・井内 利影
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カスタマー平均評価: 5
買ってよかった この本を読んでから白井調教師の手がけたお馬さんを前にも増して応援したくなりました。
調教師さんに関する本を購入したのは初めてでしたがある程度競馬を知っている方なら
スラスラ読み進めることができますし、白井調教師へのインタビュー形式なのでとても読みやすいです。
お値段は決して安くはありませんが4年間の取材という濃い内容がこの本には詰まっているので
買って損はないと思います。
あと最初のページの白井調教師の笑顔、最高です。
白井最強伝説 「白井最強伝説」というフレーズは白井調教師に着目している誰しも耳にしたことはあるでしょう。しかし、その所以は噂話が先行し、本当はどうなのという話ばかりが横行しています。その様々な噂話の真相をひとつずつ玉手箱を開くが如くに紐を解いていくような期待と不安の入り混じった構成で描かれています。特に、筆者と白井師のインタービュー形式で構成されているところから白井師の気持ちや考えがストレートに読者に伝わりやすくなっています。自身が手がけたダンスパートナーやダンスインザダーク、スペシャルウィークの現役時代だけではなく、繁殖としての可能性などにも言及するなど、これまでになかった切り口からの視点が、白井師の考え方を理解する上で、最も印象的でありました。
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[ 単行本 ]
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運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語
・レイ ポーリック
【産経新聞ニュースサービス】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格:
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・レイ ポーリック ・Ray Paulick ・大関 夏子
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カスタマー平均評価: 4.5
星を掴んで生まれた名馬 生まれたときからの落ちこぼれ…いまのSS様からは思いもよらない話。 過酷な運命に翻弄されながらも日本ではすばらしい成功をおさめたSS。 ただの名馬物語ではなく、SSを巡る人間のドラマが…ここにはあります!!
運命は不思議 この本はサンデー自身のことだけではなく、アメリカの競馬に対する考え方などが書かれていて面白いです。とくにサンデーの調教師の人のことは競馬を詳しく知らない人間でも、感心してしまうほど緻密で・繊細で冷静な判断が必要なんだと考えさせられました。今では種牡馬として確固たる地位を保っているサンデーがいかにして、アメリカを代表する馬まで登りつめたのか・そして尊敬されるほどの馬になっていったのか丁寧に書かれていて、読み応えのある1冊だと思います。それにしてもアメリカは惜しいものを手放したなーと感じた1冊です。
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[ 単行本 ]
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JRA非公開データが明かす条件別「乗り役」で勝つ馬券術
・山井 竜弥
【東邦出版】
発売日: 2008-04
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・山井 竜弥
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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馬券力が向上する練習帳―1日5分で見る間に馬券力アップ!
・オクノ ケンイチ
【東邦出版】
発売日: 2007-12
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
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・オクノ ケンイチ
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カスタマー平均評価: 3
参考程度 問題→解答・解説の形をとった問題集。
統計としては根拠が弱いものが多い。ただ単にそうであるという事実があるが、なぜ?の部分を十分補いきれていない。中に良問、根拠がはっきりしているものが含まれるために惜しい。
弱点補強に最適 一種のデータ本です。
血統、騎手、調教師、馬、などのジャンル別で択一式の問題集のようになっていて、
解答と解説とデータが載っています。自分の弱点、知識を測る上で最適です。
問題集形式ですので、普通の馬券本のように順番に読んで理解をしていく必要がなく、
興味のある部分から手軽に読んでいくことが出来ます。
予想をする上で、色々なファクターがありますが、すべての要素を考慮して予想を
組み立てている人は少ないのではないのでしょうか?
指数派のように馬の能力中心に予想を組み立てている人なら、騎手の得手不得手に
ついては弱いとか、血統については知識がないとかというのはあると思います。
武豊騎手のような騎手でもやはり得手、不得手はあるわけで、そういった知識があるのとない
のとでは馬券の成績に差が出てくると思います。
そういった人たちが弱点補強するにはうってつけの本です。
馬券本というのは、著者の主観的な思い込みが述べられているだけで、
検証もロクにされていない本が多いものですが、
この本は客観的データに裏付けされていてまさに弱点補強に最適な1冊です。
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[ 単行本 ]
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廃競馬場巡礼
・浅野 靖典
【東邦出版】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・浅野 靖典
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カスタマー平均評価: 4.5
戦後日本史としても読める本 今となっては想像できないほど,日本中に競馬場があった時代。
それが廃止された理由も,赤字であったり,住民の反対であったり
様々である。
著者は廃競馬場を訪れるだけではなく,当時の事情や資料
写真なども撮影し,丹念に解説している。
単なる廃競馬場巡りの本ではなく,戦後の日本がいかに
ドタバタの混乱期を乗り越えて今に至るか,という所まで
顧みることが出来る本です。
消え行く地方競馬場 消え行く地方競馬場にノスタルジーを感じるのは自分だけではなかった。
世代によっては、昭和20年代になくなってしまった競馬場にも懐かしさがこみ上げてくるのかもしれないが、私にはもう少し最近に姿を消した競馬場を多く取り上げて欲しかったような気がする。
それはともかく、作者の取材には感心した。
意外にも楽しい内容 今はなくなってしまった競馬場の訪問記。
こんなところに競馬場があったのか!と驚く。
内容はノスタルジックなものからフランクなものまで。
しんみりした話ばかりかと思いきや、当時の新聞ネタなど
競馬と関係ない話もあり、楽しめます。
宴のあと‥。滅びのロマンあふれる好著。 かつて日本には150もの競馬場があったという。
最近の地方競馬の不振から、歴史のある地方競馬が廃止になるケースが相次いでいる。
密かに残念なことだと思っていたが、“ぶっちゃけ”と言うんでしょうか、
こういう本が出るとは思わなかった。
競馬も好きだが動物としての馬も好きな私としては、同好の士と出会った気分だ。
さすがに、跡を訪ねる旅までは思いつかなかったが、お蔭で行かずして目の当たりに
することができた気がする。
柏の競馬場跡の豊四季にはしばらく通ったこともあったし、この本には載っていないが、
根岸の競馬場跡には何度か足を運んだことがある。
いずれも、往時を懐かしむほどには時が流れた。
今でも、根岸ステークスなどというレースがあると、訪れた頃のことを思い出す。
横浜の元町のカーブや、目黒通りのカーブなどに競馬場時代の名残りを思い、
当時の情景を重ね合わせる気持ちは、おそらく著者の気持ちと変わらないだろう。
そうだ。山口瞳の「草競馬流浪記」をもう一度、読み直してみよう。
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[ 単行本 ]
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馬券はなぜエージェント(勝ち馬手配師)を知るだけで当たるのか
・大園 和也
【東邦出版】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・大園 和也
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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サラブレッド99頭の死に方
・流星社編集部
【流星社】
発売日: 2000-11
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格:
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・流星社編集部
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カスタマー平均評価: 4
涙なくして読めません 引退後馬たちがどのようにすごしていたかもわかりますし、何より大事にされ愛されていたことがわかりました。しかしその反面、結果を出せなかった馬たちの残酷な現実をも知り、かなり考えさせられる一冊でした。
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[ 単行本 ]
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鉄砲・無鉄砲狙い撃ちマニュアル―「休養明け」のすべてがわかる!
・水上 学
【ベストセラーズ】
発売日: 2005-05
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
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・水上 学
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カスタマー平均評価: 4
とても役に立つ 休み明けをどうしたらいいか判らなかったのに、 あっさり解決しました。 とても役に立ちます。
初めての休み明けデータとして貴重 これまで、休み明けをどう買っていいか分かりませんでしたが、 この本を読んでから、かなり切り捨てがわかるようになりました。 データ本の中でもピンポイントで使えるお奨め本です。
休養明けの資料としては・・・ 血統予想家の水上氏の第二段書籍ですが、タイトルを見て休み明けの資料として買ってもあまり参考になりません。 ただ、シュボババの威力はやはりすごく、穴馬を選び出す参考書としては、前回を凌ぐものと思います。 ということで☆4つです。
正直に書きます 率直に言うと水上ファン以外は買う必要ないでしょう。 鉄砲のデータについては買える馬が減っても買える馬が増える またその逆がおこる程度のものです。 水上ファン以外は買っても損だとおもいます。
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[ 単行本 ]
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競馬「3連単」で家を建てた男―「競馬ブログ」ランキング1位の秘密 (ベストセレクトBB)
・ミハルミ
【ベストブック】
発売日: 2008-11
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・ミハルミ
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カスタマー平均評価: 2
この本でわかることは・・・ マルチ馬券の場合に3連単は3連複の約6倍投資が必要です。では配当が6倍になるかというと、必ずしもそうではありません。従って、3連複の方が1?6倍の間で投資に強弱がつけられる分便利です。しかし、着順によっては3連単の配当が3連複の6倍の配当を大きく上回るので、3連複馬券ではこの恩恵は受けられません。
以上をふまえてこの本でわかることは、初期投資の段階で3連単で大きな配当を得ることができたラッキーな人は、その後も3連単で勝負し続けることができるということです。ただし、それには3連複馬券で100%以上の回収率を得る馬券法を知っていることが前提です。
著者はその方法を知っているのかもしれませんが、この本からそれを知ることはできません。
著者のブログについて ブログで有馬記念で98万馬券当たったと書いてますが、レース後の後出しです。
レース前に予想した馬券はことごとく外れています。
最初は楽しくブログを読んでいましたが、最近は見るも無残です。
正直そこまでやるか?(後だし馬券)といった感じです。
本の内容も著者の想像でしかなく根拠の提示が皆無です。
残念ながらこの本では家は建ちません。
競馬で家は建たん まず、題名、競馬で家は建たないと思う。とゆうか別に普通に働いていても家は建つしね。
内容ですが、馬券検討の上では具体性の無い話しばかりの印象を受けました。★5つの人はサクラではないかと勘ぐりたくなります。
非常にためになります。 馬券の予想をする上で非常にためになることばかり書かれています。
また、作者のブログで予想を公開されており、
10万馬券を何本も的中されています。
2008年有馬記念も98万馬券を見事に的中されました。
競馬をやっている者としてぜひ持っておきたい一冊です。
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